絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -182ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

第四回「ブログで編む教室」アートワーク共有

絵本「がまんのきもち -なみだー」をYouTubeで読み

みなさんの感想を味わって

自分の内側に浮かんでいる

イメージを描いてもらいました

 

まだ追加作品が加わる予定ですがひとまず

ご紹介します

 

まずはこちらです

<描いているときわきあがった気持ち>

思いっきり泣いていいよ、と💧をいっぱい貼りました。

そして、受け止めるものも貼ったら、なんとなく笑顔に見えてきた?

 

 

次はこちらです

<描いているときわきあがった気持ち>

私の中にある我慢のカタチ、
どれも大事だったんだと思えました。
寄り添ってくれる人がいて、寄り添える自分でありたいな。

 

 

続いてこちら

<描いているときわきあがった気持ち>
男だから女だからとか
大人だからとか、世間体がとか
そういうの全部取っ払って
たまには子どもみたいに
気が済むまで駄々をこねてみたいな〜 
ジタバタしたら、何か大切なことに気づくかも知れないな〜

 

 

次はこちら

<描いているときわきあがった気持ち>

泣いたあとの、気持ちがスッキリとした感じをイメージしながら

描きました。

描き終えた絵見ると、晴れやかな気持ちを感じました。

 

 

そしてこちら

<描いているときわきあがった気持ち>

描いていた時の気持ちは、どの涙も、愛しいなあ、

と思いました。辛く哀しくても、全て涙と言うプロセスを通過して

浄化されているので気持ち良く描けました。

 

 

次はこちら

<描いているときわきあがった気持ち>

話すことで気持ちは楽になると思う。
寄り添える人の一人になれたらいいなと思いながら描きました。
 

 

続いてこちら

<描いているときわきあがった気持ち>

いろいろな場面で、さまざまな想いの涙を流すことがありますが、

誰かに寄り添ってもらうことで、心が癒されていく様子を表現しました。
 

 

そしてこちら

<描いているときわきあがった気持ち>

自分の気持ちって、一体なんだろうと小さい頃から考えてきたと

思います。最初に浮かんだのは、お天気みたいだなという事でした。毎日毎日、コロコロと変わり、一定していないなと思います。

晴れやかな日もあれば、どしゃ降りの雨のような日もあります。

ましてや、すぐに泣いてはいけないと教わり、なかなか雲が

晴れないなと思います。

以前、福祉の講座を受けた時に「人は1日何回自分がと心の中で

問いかけていると思いますか」と聞かれました。その数は確か

10万回だったと思います。

人って、そんなに自分がと思っているんだと驚きました。

だからこそ、自分の気持ちを解放することが大切なのかな

と思います。

 

 

続いてこちら

<描いているときわきあがった気持ち>

子供がすくすくと育つためには、家が安心 安全な場でなければ・・・

ということにばかりにフォーカスしていました。
しかし、それだけではなく厳しさだったり、兄弟ケンカのような

争い事などの要素も色々あって、自立心が育まれていくのだなあと

想いながら手を動かしていました。
 

アートワークを見ると

様々な視点で絵本を捉えていることが

伝わってきて、さらに味わい深い世界を感じます

このあとは最終ステップです
みなさんの作品とコメントを読み
もう一度絵本「がまんのきもち」を見て
自分自身が「何を受取れたのか」
あなたの言葉を送ってください
ehondokansai@gmail.com
 
6月23日(火)提出
 
楽しみです♪