絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -177ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

「ブログ編む教室」

まずはYouTubeを見て、どう思ったか

感じたのかなど素直な気持ちが

届きました

 

●「当たり前の日常」は当たり前じゃない。
そんなフレーズはずっと以前から夏の平和学習の時などに

使っていましたが、自分は本当には分かっていなかったんだなあ、

と思いました。
とんでもない非日常を体験してやっと、日常はいろんなものに

支えられてここにあったのだ、ということに気付きました。

で、
「何事にも感謝、感謝」
という、戦争をくぐり抜けてきた父親のつぶやきを思いだしました。
今、目の前の日常に感謝しつつ過ごしていと思います。

 

● 東日本大震災の時に描かれたこの絵本が、

九年の時を経た今、私の心に響いています。

忘れかけていた普通の日常の大切さを痛感しています。
小さい頃から今迄を振り返ってみると、危機的な状況は

一定の期間をおいて起こっています。
しかし、こういう状況を必ず乗り越えて来たと思います。

そしてこの危機は、生きる時間が無限であるような錯覚を

有限であると気づかせてくれます。
一日一日を大切に生きて行こうと、この絵本を読んで

改めて思いました。

 

 

●慣れてしまい、何気なく過ごしてしまっている日常を、

しっかりとそこに身をおいて感じながら過ごすことの

大切さを改めて感じました。

 

 

●この頃思うこと。。。
昔は何気なく過ごしていた毎日が、実は特別な一日の

繰り返しなんだということに気づかせてもらったように思います。

空がキレイと感じること、ご飯を美味しくいただけること、

音楽を聞いてリラックスできること・・・呼吸ができることも

ありがたく感じます。

健康でいられたり、大切な人たちと繋がることが

出来ることも、決して当たり前ではない。 

感謝の気持ちを大切に、日々過ごそうと思います。

 

 

●日々何気なくできている(生活している)ことは

ずっと続くものだと思っていた。

足を骨折したとき、足の自由が利かずに、

いつもの生活ができなかった。

手術したときも、くしゃみや咳、大声で笑うと痛みがあり

辛かった。

当たり前と思ったことが出来ない、はがゆい思いをしたことを

思い出した。

でも、よくなるとそのことを忘れてしまっていると感じる。

 

 

●当たり前の日常は、頭で考え力を入れて過ごすものでは

ないから、気にも止めずつい流してしまう。

でも本当は、そんな取るに足りないと思える方にこそ

大事なことは隠されているのだと思いました。

 

 

●考えてみると、身の回りにある全てのものは

知らない誰かが作ったもの。

その誰かのお陰で生活が出来ているのだと、

改めて感じた。

そして、感謝の気持ちが湧いてくる。
そんな きっかけをくれる力のある絵本だと思いました。

 

 

●コロナ禍の中、当たり前じゃ無い事が山の様に増えていき、

この絵本は、正に今のこの状況にぴったりなタイミングで

出会えました。
 朝目覚めて、ご飯が美味しく食べれる事。 

 夜眠れる事。無事に一日が終われる事。
 家族や友達がいる事。
 誰に言う訳でも無いけど感謝の気持ち。ありがとう。
今迄の私は、なんて、傲慢だったんだと気づかせてもらったのは、

にっくきコロナのことがあったから!
災いと、感謝は、皮肉な事に、紙一重で繋がってるんだなと思いました。
 

 

●毎日忙しく過ごしている中で、
友達との楽しみな時間がなくなったり、
会社の状況と自分の将来に、はっきりはしないけど

ぼんやり不安があったり、
何のために一生懸命過ごしてるのか、

そもそも一生懸命頑張れてるのかさえわからなくなることが

最近あります。

けど、絵本をみて、毎日変わらずに不自由なく朝起きて、

ごはんを食べて、笑うこともあって、寝れる環境にあるのは

自分が毎日ちゃんと働けているからだと励まされたし、

直接関わる人もそうでない人も

誰かが生きているお陰で成り立っていることだと

思うことができました。

 

以上です。

素敵な感想ばかりで、読むたびにしみじみと

みなさんと深い所でつながれているような

あたたかい安心感に包まれました。

 

ステップ2は「アートワーク」です。

お手元にある小さめの画用紙などに

みなさんの感想を読んで深まった気持ちや

思い出したことなどを描いてみてください。

 

色を塗るだけでもいいですし

何か具体的に描いてもいいですし・・・

 

描けたら、スマホなどで画像を撮って

送ってください。

その時、アートワークをしている際に

沸き上がってきた思いなども一緒にお願いします。

 

提出は21日夜まで

 

楽しみにしています。

 

送り先

ehondokansai@gmail.com