自粛中にはじめた
「ブログで編む教室」
今、改めてみんなで読み解きたい
絵本があります
それが「コユキのいちにち」
主人公コユキは
絵本の作者から飛び出してきた
もう一人の自分です
東日本の被災地を訪ねた際
「真に失ったものは、日常だった」
ということに深く感じ入り
この絵本制作につながりました
そして現在の状況は
世界中の人々が
日々、このことに向き合っているようです
それでも懸命に生きて
明日を迎えようとしている
みなさんと共に
ひととき
穏やかな読み解きの時間が
もてればうれしいです
まず最初のステップは感想です
絵本読み語りを見て、聞いて
自分のこころに沸き上がってきた
感情や
思い出したことなど
素直な気持ちを送ってください
提出は18日(火)夜21時まで
久しぶりのみなさんからの言葉を
楽しみにお待ちしています
絵本道®関西
ehondokansai@gmail.com