昨日の男女の練習を観ました。
正直とても一番大事な大会をひかえたチームには見えませんでした。
技術面ではありません。
個々の気持ちの持ち方やチームの雰囲気がそう感じさせるのだと思います。
自分がこの子達と同じ年の頃のことを思うとあまり言えませんが(笑)、今の時間を大事にして後悔をしないようにしてほしいと強く願います。
昨日の男女の練習を観ました。
正直とても一番大事な大会をひかえたチームには見えませんでした。
技術面ではありません。
個々の気持ちの持ち方やチームの雰囲気がそう感じさせるのだと思います。
自分がこの子達と同じ年の頃のことを思うとあまり言えませんが(笑)、今の時間を大事にして後悔をしないようにしてほしいと強く願います。
昨日男子は練習でしたが、時間の大半は子供達と指導者のミーティングでした。女子も先日の合宿で夕食の後、監督とメンバーとで話の時間が持たれてました。
子供達メンバーと指導者が会話をすることはとても大事なことだと思います。そういう場での態度や話し方でその子の考え方や思いに発見があったりします。そして指導者の思いをあらためて伝えることも大切です。
僕も昨年まではサーブ成功率のネタをきっかけに、大会や練習試合のあとに必ず子供一人ひとりと話をしました。やり始めた頃は僕の方が話すだけの一方的なものでしたが、徐々に「会話」になっていったことを覚えています。
特に大事にしてたのは、「どんな目標や目的をもってゲームにのぞんだか」「それが出来たか?」の2点です。これをずーっと繰り返しているうちに「こうしたいんだけど、どうしたらいいの?」と子供の方から出てくるようになりました。この会話が出来るようになった子は上達が早くなったように思います。こちらもそれに応えてあげたくて気合も入りました。
当然親でも先生でもない大人と話をするのは子供達にすれば大変なことだと思います。でも自分の気持ちや意見を他人に伝えられることってすごく大事だと思います。
男女ともどのような話をしたかは定かではありませんが、この「会話」が少しでもチームの結束に繋がればと期待します。
味真野バレー部は29,30日の土・日を大会に向けた、あるいは個々の上達のきっかけに出来ただろうか?!
遠足や体育会など学校行事も一息ついて、バレーに少しだけ重点を置くにはいい時期だと思います。
この二日間合宿に参加した女子の方から・・・
一日目は練習試合でした。ゲームに出ている子にはもちろん監督やコーチの指導や目が向きます。この子達にはゲームに出ているのが当たり前みたいな感じを受けます。元気を出さなくても、声を出さなくても・・・技術的なことではなくて、ごく自然に出来てほしいことやってほしいことが出来ていないです。ここ数ヶ月練習も観てきましたが、これができればもっとチームがよくなる力は個々にもっていると思います。
あとゲームに出ていない子ですが、ここには差があったと思います。試合を観れない、応援できない子。時間を見つけてボールにさわって練習する子。おしゃべりしてる子。折角の合宿です。どうした方がいいかは明白です。
お泊りもしてチームが仲良くなったか、結束できたかどうかはこれからでしょうが、メンバーががんばって練習しているときに、声もかけてあげられない、応援も出来ないチームメイトでは残念な気がしました。
パンはおいしく頂きました。ありがとう!
練習試合をした男子・・・
結局日曜の半日しか観れませんでしたが、ゲームの内容はあまりよくない感じでした。サーブで得点できるか、ミスするか!相手のサーブが取れるか取れないかの流れが大半で、そこに勝った、負けたの結果がついてきているだけのように感じました。
誰がポイントゲッターであるかも初めてうちを観る人にはわからないと思われるくらい統一性がないし、足もちっとも動かない6年生のセッターには、もう少し考えてプレーをしてほしいです。厳しいことを言うようですが、声も出て元気もあってチームを引っぱれる子だけにいい加減なことはしてほしくないです。この子がやってしまう悪い癖はチームにも悪い影響を与える可能性が大ですから・・・。
あとはゲームに出ていない子はもっと積極的にボールにさわる練習をした方が、させた方がいいと思います。
男子も女子も大会まで数週間です。この二日間をいいきっかけにして、今後の練習に生かしてほしいです。