きっかけに | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

味真野バレー部は29,30日の土・日を大会に向けた、あるいは個々の上達のきっかけに出来ただろうか?!


遠足や体育会など学校行事も一息ついて、バレーに少しだけ重点を置くにはいい時期だと思います。


この二日間合宿に参加した女子の方から・・・


一日目は練習試合でした。ゲームに出ている子にはもちろん監督やコーチの指導や目が向きます。この子達にはゲームに出ているのが当たり前みたいな感じを受けます。元気を出さなくても、声を出さなくても・・・技術的なことではなくて、ごく自然に出来てほしいことやってほしいことが出来ていないです。ここ数ヶ月練習も観てきましたが、これができればもっとチームがよくなる力は個々にもっていると思います。


あとゲームに出ていない子ですが、ここには差があったと思います。試合を観れない、応援できない子。時間を見つけてボールにさわって練習する子。おしゃべりしてる子。折角の合宿です。どうした方がいいかは明白です。


お泊りもしてチームが仲良くなったか、結束できたかどうかはこれからでしょうが、メンバーががんばって練習しているときに、声もかけてあげられない、応援も出来ないチームメイトでは残念な気がしました。


パンはおいしく頂きました。ありがとう!


練習試合をした男子・・・


結局日曜の半日しか観れませんでしたが、ゲームの内容はあまりよくない感じでした。サーブで得点できるか、ミスするか!相手のサーブが取れるか取れないかの流れが大半で、そこに勝った、負けたの結果がついてきているだけのように感じました。

誰がポイントゲッターであるかも初めてうちを観る人にはわからないと思われるくらい統一性がないし、足もちっとも動かない6年生のセッターには、もう少し考えてプレーをしてほしいです。厳しいことを言うようですが、声も出て元気もあってチームを引っぱれる子だけにいい加減なことはしてほしくないです。この子がやってしまう悪い癖はチームにも悪い影響を与える可能性が大ですから・・・。


あとはゲームに出ていない子はもっと積極的にボールにさわる練習をした方が、させた方がいいと思います。



男子も女子も大会まで数週間です。この二日間をいいきっかけにして、今後の練習に生かしてほしいです。