昨日男子は練習でしたが、時間の大半は子供達と指導者のミーティングでした。女子も先日の合宿で夕食の後、監督とメンバーとで話の時間が持たれてました。
子供達メンバーと指導者が会話をすることはとても大事なことだと思います。そういう場での態度や話し方でその子の考え方や思いに発見があったりします。そして指導者の思いをあらためて伝えることも大切です。
僕も昨年まではサーブ成功率のネタをきっかけに、大会や練習試合のあとに必ず子供一人ひとりと話をしました。やり始めた頃は僕の方が話すだけの一方的なものでしたが、徐々に「会話」になっていったことを覚えています。
特に大事にしてたのは、「どんな目標や目的をもってゲームにのぞんだか」「それが出来たか?」の2点です。これをずーっと繰り返しているうちに「こうしたいんだけど、どうしたらいいの?」と子供の方から出てくるようになりました。この会話が出来るようになった子は上達が早くなったように思います。こちらもそれに応えてあげたくて気合も入りました。
当然親でも先生でもない大人と話をするのは子供達にすれば大変なことだと思います。でも自分の気持ちや意見を他人に伝えられることってすごく大事だと思います。
男女ともどのような話をしたかは定かではありませんが、この「会話」が少しでもチームの結束に繋がればと期待します。