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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

いよいよ明日男子チームは「第30回バレーボール全日本小学生大会福井県大会」の予選に挑みます。


僕はもう子供達を信じて応援するのみです。


コウキ、ヒロト、ダイキのがんばりを信じて応援するのみです。



勝手なことを言わせてもらえば、僕が監督をさせてもらっていた4年間で共に汗を流したメンバーにこの6年生3人も当然入っています。僕が唯一任されたチームの12名のうちの3人です。


なんとか県大会への切符を取ってほしいです。


チャンスはあります!がんばれ、味真野グッド!

女子のことも少し書きます。


僕が観ている限り、男女チームのスタメンを比較すると女子の方が力は上だと思います。


ただ現段階のチーム状態は男子の方が何倍もいいです(一つ前の記事であんなに心配していたのに(笑)。


最近女子チームの元気の無さは書いてきましたが、一向に変わる傾向が見られません。


元気に笑顔でプレーするのが当然いいのですが、百歩譲って元気や声は出せなくても「ボールを絶対落とさない」「悔しい!次は必ず・・・」等の負けん気や向上心があるのなら期待も持てますが、それも表に出さない、出せない・・・。


そのくせに自分の我は通す⇒個々がバラバラでチーム状況は良くならない⇒そんなバレーは楽しくない


の悪循環が続きます。


指導者は当然ですが、練習を観ている保護者の方も気づいているのではないでしょうか?嫌な練習は手を抜く子に・・・、メンバーのがんばりを応援できない、見ることも出来ない子に・・・、話を素直に聞けない子に・・・。


逆に監督のアドバイスを素直に聞いて、真面目に練習をこなして「おっ!この子ひっでぇ上手なったが・・・」って事にも気づいているのではないでしょうか?


男子の方にも書きましたが、大会前にすぐに変わることは出来ないと思いますが、どこかで変わらなければもったいないし、後悔すると思います。


ちょっとの変化でもいいので見せてくれることを期待します。

男子はここに来て練習試合も組まれたし、体育館の手配もしてもらえ練習の回数も多くなってきました。与えられてる条件、状況的には「大会予選が近づいてきた」感がありますが、子供達の方はどうなんでしょうか!


今日の練習を観ていても元気みたいなものは感じます。笑顔もあって雰囲気はいいと思います。ですがどうしてもバレーが楽しい・おもしろいとおちゃらけ・ふざけの境界線をいったりきたりで締りがない様に思います。


ふざけやおちゃらけで出来ているチームの状況はテンションが下がらなければいい方向に進むこともあるでしょうが、「これはがんばってやってきた」という練習での自信から来るものではないので、大会の緊張に呑まれたり、ひとつのミスでパニックになってゲームを壊してしまわないか心配です。


加えて今のチームは練習試合の時の会話を聞いていても「あいつのせいで・・・」とか「だって・・・」とかのように、他人を責めたりする傾向にあると思います。今度の大会でもし上手くいかなかった場合がとても心配です。


あと2回練習があるようですが、この辺考えてほしいです。すぐに変えれるものではないでしょうが、どこかで変えないと一向に変わらないと思います。


僕の心配事がいい方に外れてくれることを強く願います。