味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団 -84ページ目

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

監督の時は試合が終わるとメンバー一人ひとりと話をしました。

今は立場が違うのでやりませんが、やっぱり6年生3人には伝えたいことがあるので、久しぶりに思っていることを個々に伝えます。


先ずはダイキへ


ダイキは試合に出る機会が少ないです。監督がメンバーを観てスタメンを決めますが、その6人に入っていないことになります。くやしいかもしれませんが、これは自業自得です。


「自分が6年生になった時、試合に出れなくてもいいのか?」と練習をサボりがちなダイキには何度も伝えてきました。そこで自分がどうしてきたかを思い返してみればわかるはずです。何かあると理由をつけて休んで練習を観ていることが多かったのもダイキです。


ただ、ダイキのいいところはスタメンにはなっていませんが、スネルことなく練習に参加している点です。特に6年生になってからはがんばっていると思います。気づくのは遅かったかもしれませんが、今をそしてこれからをがんばろうとすることは大事なことです。


もうひとつベンチにいるときも声が出せるのはダイキです。これはすごく大切なことなので、ひとりではなく下級生のメンバーにもそれを教えるぐらいにしてほしいです。


もうスポ少は半年をきりましたが、ダイキがいま出来ることをしっかりやればいい結果もついてくるし、スポ少でバレーをしたことがいい思い出になると思います。


ダイキの奮起を期待しています。

7月31日、8月1日の両日「第23回越前市小学生バレーボール大会」が開催されました。


<女子の結果>

優勝:宮崎スポーツ少年団女子バレーボール部

2位:円山スポーツ少年団少女バレーボール部

3位:中河スポーツ少年団女子

3位:鳥羽神明スポーツ少年団バレーボール部女子


<男子の結果>

優勝:鯖江男子バレーボールスポーツ少年団

2位:吉川スポーツ少年団男子バレーボール部

3位:王子保スポーツ少年団男子バレー部


結果は上記の通りです。


ほんとに暑い中、子供達、指導者、保護者、大会役員ががんばったアツイ大会になったと思います。


さて味真野の結果も書きましょう。


先ずは女子から。今回総務のお手伝いで結果集計をしていましたので、女子のゲームはひとつしか観れませんでした。

結果は8試合して2勝6敗。

技術がどうこういうよりゲームに対する気持ち、姿勢で伝わってくるものがないので、チームの雰囲気が非常に悪い感じがしました。なのでお見合いを含めたノータッチでボールが床に落ちることが多かったように思います。


男子の方は集計場所が会場だったこともあり5試合は観ることができました。

結果は8試合して2勝6敗。

ベストゲームは負けはしましたが勝山戦だったと思います。バレーのおもしろさ、勝負の厳しさを感じたいい試合でした。


男子の方は女子と違って、決まった時に自然に出る笑顔があるので観ていても子供らしくて救われます。


ただ何とかしようと奮闘しているキャプテンのコウキと気持ちを同じに出来るメンバーがいないのが見ていてちょっと寂しかったな。あれではコウキに気持ちを切らすなといってもかわいそうです(なー、ヒロト、ダイキ!!)。


男子の方はもう二つ、三つは勝てるゲームがあったと思います。でもそうならなかった要因をしっかり話して、今後チームでの練習に生かしていこう。


さぁ、終わったことよりも次の「ゲンキー杯」に向けてがんばろう!

今大阪から雷鳥に乗りました。

暇なので……………。

今日何度かブログに書いてきましたが、今の味真野男女のチーム状態を左右しているのは六年生と言って過言ではありません。

正直保護者の方も口にこそ出さないだけでわかっているのではないでしょうか?

僕は男子の監督だっただけに男子をひいき目にみているのかもしれませんが、今の男子の六年生の方が純粋に勝負に勝ちたいと思っているし、そうするには指導者のアドバイスを素直に聞いてやってみようという姿勢があります。逆に言うと男子は今がいろんなことを伝えてやらせる絶好の機会とも言えます。

女子はと言うと個々がばらばらで、指導者の言うこともやろうとしないで、結果悪い方に行く悪循環から抜け出せないでいる感がします。僕から観ていると監督の我慢強さには頭が下がります。

バレーボールはひとりではできません。味真野は男女とも、いい意味でも悪い意味でもこのことを痛感しているときと思います。

このことを学ぶのもチームスポーツだと思います。

とりあえず酔った勢いでぶっちゃけちゃいました。

女子の六年生に言いたい、ほんとにバレーが楽しいですか?