味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団 -83ページ目

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

コウキへ



コウキはいいキャプテンになったなぁと感心しています。これは先輩キャプテン・ケイスケの影響も十分あると思います。ただケイスケになかった点がコウキにはあります。それはプレーでチームを引っぱれる点。もうひとつはゲーム中もメンバーに声をかけてあげれる点です。ほんといいキャプテンになったと思います。



コウキも入団した時からバレーを楽しくやっていましたが、ヒロトとは逆にあまり感情を表に出さなかったです。ただものすごく素直で真面目なので(バレーに関してはの話です(笑)、こちらの話はしっかり聞くし、それをやってみようとするところがいいです。またコウキは言われて出来たことを続けることが出来る点もいいです。



いろんなチームの監督さんと話をする時、味真野男子の話はコウキのことが多いのも、コウキががんばってきたことが第三者からも評価された結果だと思います。
「去年も思ったけど、万葉中学に男子バレー部が無いのはもったいないな」っても言われます。これは聞いていても悪い気はしないですv(^-^)v



コウキの内に秘めた闘志はメンバーの誰よりも強いと思っています。しかし現チームの状況はコウキのこの思いを共有は出来ていません。コウキも「なんでやー!」とやるせなくて、自分の思い通りにならないことに気づいていると思います。でもこれがチームスポーツのいいところです。バレーボールをやる意義のひとつと思います。


なのでコウキにはもっともっとメンバーや指導者と話をして、もっともっと自分の思いを言葉にして伝えてほしいです。特にセッターのヒロトとはもっともっと1球1球ごとに話をしてもいいと思います。




味真野男子がワンランクアップするには、コウキとヒロトとダイキが気持ちや目標をひとつにして、下級生のメンバーをその同じ方向に向かわせることだと思います。




コウキのキャプテンとしての力を信じています。




*今大会のサーブが大事なところで、ここで決めてほしいと言うところでミスをしたのはどうしてか考えてみてほしいです。

ヒロトへ



ヒロトは入団した時から元気で声も大きくて「バレーがたのしい」感じを全面に出していたことを思い出します。卒団したOBの中にもいないタイプでした。楽しさからどんどんバレーにのめりこんでいったと思います。なので上級生を差し置いて試合にも出していたし、結果も出ていました。



イケイケで何もかも上手くいっていた時までは良かったのですが、一度歯車が合わなくなると長いトンネルに入っていったのもヒロトでした。その頃から上級生の追い上げもありゲームにも出れなくなりました。



ヒロトは特に自分の感覚だけでプレーするタイプです(この点が悪いといっているのではないです)。ノッテる時はいいのですが、悪くなったときに立ち直るのに時間がかかります。この悪い時のバレーに対する姿勢やメンバーに接する態度に問題があると思います。



また気分屋でもあるので、チームの状態をいい方にも悪い方にもしてしまうのがヒロトです。ただ僕が監督ならヒロトはコートから絶対出しません。そんな簡単に逃がしません(笑)



バレーボールはチームプレーです。特にセッターであるヒロトの気持ち次第で試合がなんとでもなってしまうことをもっと考えてほしいです。ヒロトの気持ちがチームに、また攻撃するコウキに伝わります。



ヒロトはもっと「チームのために、ケイスケのために、コウキのために・・・」という気持ちを持ってほしいです。



ヒロトがセッターというポジションを経験しているのは今後にとってもいいと思っています。



これからのヒロトの気持ちの変化とコウキと一緒にがんばってくれることを期待します。



☆今回の大会のサーブ成功率は良かったぞo(^-^)o