コウキへ | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

コウキへ



コウキはいいキャプテンになったなぁと感心しています。これは先輩キャプテン・ケイスケの影響も十分あると思います。ただケイスケになかった点がコウキにはあります。それはプレーでチームを引っぱれる点。もうひとつはゲーム中もメンバーに声をかけてあげれる点です。ほんといいキャプテンになったと思います。



コウキも入団した時からバレーを楽しくやっていましたが、ヒロトとは逆にあまり感情を表に出さなかったです。ただものすごく素直で真面目なので(バレーに関してはの話です(笑)、こちらの話はしっかり聞くし、それをやってみようとするところがいいです。またコウキは言われて出来たことを続けることが出来る点もいいです。



いろんなチームの監督さんと話をする時、味真野男子の話はコウキのことが多いのも、コウキががんばってきたことが第三者からも評価された結果だと思います。
「去年も思ったけど、万葉中学に男子バレー部が無いのはもったいないな」っても言われます。これは聞いていても悪い気はしないですv(^-^)v



コウキの内に秘めた闘志はメンバーの誰よりも強いと思っています。しかし現チームの状況はコウキのこの思いを共有は出来ていません。コウキも「なんでやー!」とやるせなくて、自分の思い通りにならないことに気づいていると思います。でもこれがチームスポーツのいいところです。バレーボールをやる意義のひとつと思います。


なのでコウキにはもっともっとメンバーや指導者と話をして、もっともっと自分の思いを言葉にして伝えてほしいです。特にセッターのヒロトとはもっともっと1球1球ごとに話をしてもいいと思います。




味真野男子がワンランクアップするには、コウキとヒロトとダイキが気持ちや目標をひとつにして、下級生のメンバーをその同じ方向に向かわせることだと思います。




コウキのキャプテンとしての力を信じています。




*今大会のサーブが大事なところで、ここで決めてほしいと言うところでミスをしたのはどうしてか考えてみてほしいです。