ヒロトへ
ヒロトは入団した時から元気で声も大きくて「バレーがたのしい」感じを全面に出していたことを思い出します。卒団したOBの中にもいないタイプでした。楽しさからどんどんバレーにのめりこんでいったと思います。なので上級生を差し置いて試合にも出していたし、結果も出ていました。
イケイケで何もかも上手くいっていた時までは良かったのですが、一度歯車が合わなくなると長いトンネルに入っていったのもヒロトでした。その頃から上級生の追い上げもありゲームにも出れなくなりました。
ヒロトは特に自分の感覚だけでプレーするタイプです(この点が悪いといっているのではないです)。ノッテる時はいいのですが、悪くなったときに立ち直るのに時間がかかります。この悪い時のバレーに対する姿勢やメンバーに接する態度に問題があると思います。
また気分屋でもあるので、チームの状態をいい方にも悪い方にもしてしまうのがヒロトです。ただ僕が監督ならヒロトはコートから絶対出しません。そんな簡単に逃がしません(笑)
バレーボールはチームプレーです。特にセッターであるヒロトの気持ち次第で試合がなんとでもなってしまうことをもっと考えてほしいです。ヒロトの気持ちがチームに、また攻撃するコウキに伝わります。
ヒロトはもっと「チームのために、ケイスケのために、コウキのために・・・」という気持ちを持ってほしいです。
ヒロトがセッターというポジションを経験しているのは今後にとってもいいと思っています。
これからのヒロトの気持ちの変化とコウキと一緒にがんばってくれることを期待します。
☆今回の大会のサーブ成功率は良かったぞo(^-^)o