ダイキへ | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

監督の時は試合が終わるとメンバー一人ひとりと話をしました。

今は立場が違うのでやりませんが、やっぱり6年生3人には伝えたいことがあるので、久しぶりに思っていることを個々に伝えます。


先ずはダイキへ


ダイキは試合に出る機会が少ないです。監督がメンバーを観てスタメンを決めますが、その6人に入っていないことになります。くやしいかもしれませんが、これは自業自得です。


「自分が6年生になった時、試合に出れなくてもいいのか?」と練習をサボりがちなダイキには何度も伝えてきました。そこで自分がどうしてきたかを思い返してみればわかるはずです。何かあると理由をつけて休んで練習を観ていることが多かったのもダイキです。


ただ、ダイキのいいところはスタメンにはなっていませんが、スネルことなく練習に参加している点です。特に6年生になってからはがんばっていると思います。気づくのは遅かったかもしれませんが、今をそしてこれからをがんばろうとすることは大事なことです。


もうひとつベンチにいるときも声が出せるのはダイキです。これはすごく大切なことなので、ひとりではなく下級生のメンバーにもそれを教えるぐらいにしてほしいです。


もうスポ少は半年をきりましたが、ダイキがいま出来ることをしっかりやればいい結果もついてくるし、スポ少でバレーをしたことがいい思い出になると思います。


ダイキの奮起を期待しています。