2:58:20でゴール
ついにサブスリーランナーになれました。
レポ① スタートまで
レポ② 序盤10kmまで
レポ③ 10kmから30kmまで
レポ④ 30kmからゴールまで
ゴール後も何度もガッツポーズをし、
喜びを噛みしめていました。
周りの人から変な目で見られても、声を上げ続けました。
一緒に走ってきたゼッケン900番台の選手が気になり振り返りますが、見つけられず。
後でゼッケン番号で検索したところ、すぐ後にゴールされていたようです。
結局お礼を伝えられませんでした。
記録証をもらい、本当に本当に3時間を切ったのだとわかり、
またガッツポーズをしていました。変な目で見られながら笑
更衣室のテントまでは歩いていけましたが、
着替え始めると、すぐ足が攣りました。
本当なら歩けないくらい消耗していたところ
アドリナリンで誤魔化してたのでしょう。
のたうち回るくらいの攣り様だったので、
近くの人も手助けするかとこっちを見て、
大丈夫だと目で合図して一人で攣った個所を伸ばす、
しばらくすると違うところが攣って、また近くの人に心配される、その繰り返しでした。
20分くらい悶絶を繰り返して、やっとおさまったところで、
応援Naviの速報で祝福のメッセージをくれた方に返信や、
お世話になった方々に報告の連絡をして会場を後にしました。
帰りの特急は少し時間に余裕があるため、
勝田駅ナカのパン屋で一息。
2019年の時も同じ場所で時間をつぶしましたが、
充実感が違いました。
ラップタイムを見返してニヤニヤ。
レース中だけでなく、終わった後も変な目で見られる感じでしたね。
誰かと飲みに行きたかったですが、都合が良い人がおらず。
自分は悲しい人間だと思いつつ、一人では酒を飲まないため、
その日は20時くらいには寝てしまいした。
長いレポートはここで終わりです。
ここからはレースの総括を書きます。
①気候
50%くらいはこれだと思います。
曇り、ほぼ無風、寒すぎずちょうどよい気温。
ラッキーでした
②精神的なもの
少しきつくなってくるハーフ地点、30km、35kmのところで、
理想の通過タイムを見てやる気が出たこと。
きつくても行ける!行こう!と思えたこと。
ギリギリのタイムではどこかで落ちていたかもしれません。
③シューズ(ペガサスターボの効果)
これについては二度と同じ条件で検証はできません。
いつものHANZOでもサブスリーできたかもしれませんし、
ヴェイパーフライならさらに3分速かったかもしれません。
ヴェイパーでもスピードが出過ぎて、
失速していたかもしれません。
ただ、ペガサスターボの最高級クッションにより、
足のダメージを最小限に抑えるという効果はあったと思います。
④集団走
意図的に下げた30kmまでは、
5kmごとのラップタイムがほぼイーブン。
(最初の5kmもスタート渋滞を除くとほぼイーブン)
↓↓ラップはこちら
これを見た時、自分は天才だと思いましたが、
思い出すと集団走の時間が長かったです。
30kmまで、
ちょうどよい集団で走れることが多くラッキーでした。
全部同じ集団ではありませんが、
またすぐちょうどよい集団で走れる。
そしてみんなペースメイクがうまい。
サブスリーと3時間一桁の差は、
ペースを刻めるところにもあるとも思いました。
そして何度も出てきたゼッケン900番台の方。
ゼッケン番号を覚えてしまったので、
後から結果を見ると、本当に同じペースで走っていました。
落ち方もほぼ一緒笑
この場を借りて改めてお礼します。
ありがとうございました。

