罪悪感 | ワタシ として。。

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自分を見張ってる もう一人の自分がいる。

そんなことしていいの?
それ食べちゃって、体に良くないよ?
こんな時間まで寝てるの?

そんなものから、

なんで胃がもたれたりするのかな?
なんで冷えるのかな?
なんでこんなに痒いのかな?

など、体の症状や反応に対するものまで。様々に。


自分の様子に すごーく敏感で、いちいち反応している。
その反応は、どれも否定的。

自分で自分を監視し、常に自分を見張っている。

その監視が、もしかしたら1番自分を傷つけて 檻の中に閉じ込め、自由や自分らしさを、自分という個性を否定し、制限してしまっているのかもしれない。


この声、もしかしたら 親から言われてきたことや、世間や社会の意見、常識と言われることを、自分が採用し、それらが全てであり、正しいと疑わないからこそ、それらを自分に投げかけ、ジャッジしている。

自分はそれが嬉しいか?
その周りからの声を、自分は望んでいるのか?
心地いい意見なのか?


一度、冷静に立ち止まり、考える必要があるかもしれない。

いつまでも 周りが全て正しい として採用していると、自分への自由を奪い、自分を裁き、自分を殺し、自分を否定し、自分を傷つけるだけ。

1番理解し、応援し、自分を信じていてくれる、唯一無二の 自分という存在を。。。


でも、
その罪悪感さえ、
もしかしたら 今まで自分を守るために感じてきた、大切な感情なのかもしれない。
怒られないように とか、失敗しないように とか、危険と思われるものから 自分を守るために。

大切な自分だから。。


なんで? と感じるものも、悪いものじゃない。
だって、それにはそうなるだけの理由が必ずあるから。
体、疲れてたから 眠たかったんだろう。
体に良くないものが入っていようと、今はそれがどうしてもたべたかったんだ。
体の反応や症状も、それらを通して自分に何か違うよ と教えてくれている。

どれも、なんにも無意味にやっているわけじゃなく、それなりに理由あってやっているわけで。


それを、正義感振りかざして なんでもかんでもジャッジし、自分を裁くのは、、。
どうなんだろう。


もう、たくさん今まで 罪悪感を抱えて生きてきた。
自分を自分で裁きまくって。自分で自分を傷つけて。

自分を信じられなかったのも、自分だ。
自分に最悪のひどいことを繰り返し与え続けてきたのも、自分だ。


罪悪感から解放して、自分をラクにさせてあげたい。
ゆっくりと。。ちょっとずつ。。

もう、いいよね。
充分傷ついたよね。
もう、自分を自由に ラクにさせて、
自分を守っていけるように。