昨日は平日にも関わらず客入り好調で120杯ほどハイボ作ったことで上のようなあだ名がつきました。まだ探り探りの経営のため、昨日は休憩ナシのパントリー6時間。生よりもハイボのほうが多いという確変Dayでした。
4年になったら居酒屋系のバイトはマジでオススメ。入りの1時間は遅く感じるけどノッてくると楽しすぎるんで。
んで本題の13人の刺客。簡潔に感想をいうと観たら絶対サルエルパンツが欲しくなる。今回も山田孝之がいい仕事。役所広司がいいオッサン。冷めるギャグが今回はない。テーマソングのデスペラードは劇中で流れないのでホッ。
とまあこんな感じ。
映画のテーマが虚しさ、はかなさなんでどんちゃん騒ぎ系のクローズとはうまく線引きできてるとは思います。それでも50分近くも殺陣やらなんやら見せられれば手に汗握っちゃいますケド。
ではまた。
どーもご無沙汰です。
しばらく空いてるうちにいろいろ起きてました。
①巣鴨のバイト先が閉店&新装開店オープン
②日体終了
③「一三人の刺客」観賞
④半端ねぇホルモン屋発見
んー、どれから行きますか。
じゃあ順番通りに!
①ホルモン焼き屋が終了しました。
巣鴨にはいわゆるホルモン通り的なエリアが存在しています。
そこで我々は日々競合店と争ってきました。
しかしその争いも次第に劣勢に立たされるようになり、このご時世に客単価3-4000円じゃ時代に即していないんではないかとの意見が大勢を占めるようになりました。
そこでホルモン焼き屋を改め、くし揚げ串焼き屋をオープンする運びとなったわけです。
こちらの店は1串50円から提供できる上にカウンター席も用意することでフラっと立ち寄れるリーズナボーな店を志向するに至ったのです。客単価は2000円ほどに抑えることで回転率をあげる、リピ率をあげることに専念しています。このブログの性質上、店名は載せられませんが出だし好調な店なのでどうぞご来店くださいまし。
そんでオープンに先駆けて新しいスタッフも取り込み、ここしばらくは研修を毎日10時間くらいこなしてたわけですがそこのスタッフの笑いのレベルがなかなか高いんすよね。
この前は「なんで風呂場でシャワーを浴びてると"モヨオス"のか」をテーマにディベート。
「どんくらいの頻度でしちゃいます?」
「おれは8割方しちゃいますね」
ハハハ
「おれ、催したら風呂入るようにしてます」
ハハハッ、いいねそれ!
「おれ、自分ん家じゃしないすけど友達ん家行ったときは豪快に垂れ流しますね」
やるじゃん!○○!!
まあこんな空気。
「んで、○○(←自分の名前)はどうしてんの?」
ヤベー、きたよ。。このレベルのさらに上ってなんだ?なんだ??
考えた挙句。
「俺、湯船でしてますよ」
オォォォー!!
(うっし、ぼちぼちじゃん)
ここで終わるはずの流れ、しかし被せてくる奴がいた。
「湯船でしちゃうの、わかる!!そんでおれ今スパ銭の浴槽でどうやってばれずにできるか研究してんすよね!」
一同「・・・・・・イヤイヤイヤ!!!」
(他人に迷惑をかける上での自由は自由じゃなく、傲慢だぜ)
こんなかんじでワイワイやってます。
②③④はもう眠いのでまた後日。
あっ、プレデターの中の人だ!
今回の妙高合宿は心強すぎる助っ人白枝が来てくれました。
参加前はハイエースを乗りこなす自信がないってヒヨってたけど
実際は笹ヶ峰を片手ハンドルで楽々制覇したんすよ。
なんとなく白枝とハイエースのフォルムも似てるってことで
白枝といえばハイエース、ハイエースと言えば白枝が定着した、
そんな夏の終わりを微塵も感じさせなかったいまいち荘の思い出。
初日は野尻湖までのジョグ&一周と
もはや晩飯前ではなさすぎるメニュー
しかし、僕は 「a day in our 笹ヶ峰/with AO-KING」完成に向けてただただ唄っていたので楽しくなっちゃってジョグなのに、いやジョグだからこそ1位でフィニッシュ。笹ヶ峰周回中に台風のような嵐に直撃し、ほぼ全裸で走ったことはほぼばれてません。
ご利益ちゃんにしっかりとお祈りをして
2日目、笹ヶ峰
7合目あたりで、歩きました。
原因は老い。そして先行した宮下がピクニック気分でルンルン歩いてるのに無性に腹が立ってしまったため。
こんな上り坂一辺倒のロードレースが一体どこにあるんだよ!?毎年半ギレで走る笹ヶ峰も今年は登りきった直後に例の曲のラストワンフレーズが完成したことで不思議と疲れはなかったのである(歩いたからでしょ!!)
なんかものさびしいこの写真も
エダさんがいるとこんなハッピーな感じになるんだね
白枝神の発する後光の光、半端ねぇっす。
そんで完成した「a day in our 笹ヶ峰/with AO-KING」を宿に帰って収録してyoutubeに投稿したら再生回数がそろそろ2000行くっていうプチ情報を挟み、せっかくだからその歌詞も載せようと思ったけど言葉にしたらたった4フレーズなのでここには記しません。ただ「言葉より大切なもの」があの歌には込められているんです、簡単にいうと嵐フィーバーだったってこと。
で、最終日野尻湖2周ね。
「集中したいやつは1周でいいよ!」という前日ミーティングでのOJIKIの発言を受けて「集中したいんで1周で!」と真顔で言ったところ、笑いを誘うという定石パターン。あの空気はわりと好きっていうか、半分狙ったとこもあるくらいでお馴染みだったけどもうミーティングに参加することもないんだろうなぁ
今年の野尻湖は例年とは異なり、逆走。
つまりしょっぱなの怒濤の上り坂を回避できるわけで距離も15キロで程良く締めくくれました。
ありがとう、妙高、笹ヶ峰、野尻湖
今後野尻湖にはアヒルボートを漕ぎにいつか来ます。
家に帰り、体重を計ると65キロキープだったけど脂肪が筋肉に変わったってことでいいんかな??
SEEDSに行ってからの日高屋とか、いらん情報までくれたエダ氏。
マネージャーとしては大いに感謝しております。
行きたくねぇンだよー
あー!!
てなわけで最後の妙高合宿です。
その前に鬼怒川でBBQしてきたってわけです。
今年は新たな試み、馬場からシエンタを一週間レンタルして乗り込みました。
それでも6人で行けば新幹線より断然安いっていう時代ですもんね。
カーシェアリングもそこまで来てるってかんじで
時代が変われば生き方も変えなくてはならんのです。
そして
道中「なぜ鼻に割り箸を指すのか!?」をテーマに無事に日本亭に到着。
若妻「まだ店長が来てないんですよー」
畜生、またかよっ!!
日本人なのに日本亭で食事ができないなんて非国民と罵られるのと同義。
否、おれは日本人ではなくコリアンジャパニーズだったんだ。。。
そんなバキ的妄想をよそに
「ブオーン!!!」
パジェロ到着
「待ってたぜ、アニキ!!」
オーダーをとるときは こちらが敬語
むこうはドスのきいた返し、「あい」のみ
(接客業の新境地を見せてくれるぜっ!!)
ウン、味に関してはもう何も言わない。
食いながら僕らは悟ったんだ。
「おれらはきっと試されてるんだ」と。
冷房どころか、扇風機すら回らない店内で
「本当の客は一体誰なのか?」と。
中学のときの陸上部顧問も言ってた。
「いいか、お前らは試されてるんだぞ」と。
あのときは義務教育のくせにコイツ何を抜かしてんだと
相手にしなかった。
でも今やっとわかった。
本当の客はおれらじゃなくてアニキと女だということに。
「ホスピタリティは自然と身体から溢れでてくるもんだよ」
バイト先の店長の声が蘇る。
「本物のおもてなしは酔っ払いにだって通じるンだぜ?」
ならばおれらができることはひとつ。
全身で味わってウマさを体現すること
そして
ウマさをわかちあうこと
終始店長は舌打ちをしていて最後は裏に行っちまったけど
女が去り際に嘲笑ってくれたことを一生忘れない。
本物の妙高合宿に続く
毎年菅平は蔵王の疲労感と妙高を控えるソワソワ感でどうも集中できないわけであり、他パートもいることによってより疲れた気分に陥るのである。(赤い人もなぜかいたのよね)
そんな中、朝起きるとケータイの待ち受けがこんなんになっていた。(虫歯ゼロでうらやましいぜっ)
伝統の農三マッサージを受け闘魂注入
(モートンさんにもう40なの?とツッコまれたdickies。自分の年齢をパンツに刻む人がどこにいるんですかっ!!)
そして今年はモート・・ではなくダボス様に本当の意味で登ったんだ♪
同時期長距離入部のヤーツチさんとのツーショットですね
(走りで負けてもネタ力では負けませんよ)
このような感じで練習ベリーハード、その他etcはゆるっゆるという流れは今年も健在。
しかし今年は黒枝さん並みの黒い一面も見られたのである。
題して「キリンさんプレゼンツ!絵心選手権」(ライオンプレゼンツクイズ王選手権は妙高にて)
ルールは簡単。
絵心に定評のある長距離部員5,6人を集めて誰が一番絵がうまいのかを争うゲームである。
裁判沙汰になっては困るのでテーマは伏せさせていただきますがあしからず。
テーマ4つ目くらい 「 」
なるほどね。うーん、うまいうまい (D作)
うん、うまいし跳んでるし、雰囲気出てるよ(H作)
ハァ?なんだこれ、頭こんなんじゃねーし、ポケモンのやりすぎだし!(ジラフ作)
こ。。。これは!! 宮下による川内さんへの洗礼なのでしょうか。(宮下作)
参考までにこんな佳作も生まれました。モチーフは書かなくともわかるでしょうよ
とまあこんな感じで僕は最終日を前にして菅平を去ったわけですが
これだけは言わせてほしい。
「蔵王、妙高は行っても菅平だけは一生行かねーよ!!」
妙高合宿へ続く


























