行きたくねぇンだよー
あー!!
てなわけで最後の妙高合宿です。
その前に鬼怒川でBBQしてきたってわけです。
今年は新たな試み、馬場からシエンタを一週間レンタルして乗り込みました。
それでも6人で行けば新幹線より断然安いっていう時代ですもんね。
カーシェアリングもそこまで来てるってかんじで
時代が変われば生き方も変えなくてはならんのです。
そして
道中「なぜ鼻に割り箸を指すのか!?」をテーマに無事に日本亭に到着。
若妻「まだ店長が来てないんですよー」
畜生、またかよっ!!
日本人なのに日本亭で食事ができないなんて非国民と罵られるのと同義。
否、おれは日本人ではなくコリアンジャパニーズだったんだ。。。
そんなバキ的妄想をよそに
「ブオーン!!!」
パジェロ到着
「待ってたぜ、アニキ!!」
オーダーをとるときは こちらが敬語
むこうはドスのきいた返し、「あい」のみ
(接客業の新境地を見せてくれるぜっ!!)
ウン、味に関してはもう何も言わない。
食いながら僕らは悟ったんだ。
「おれらはきっと試されてるんだ」と。
冷房どころか、扇風機すら回らない店内で
「本当の客は一体誰なのか?」と。
中学のときの陸上部顧問も言ってた。
「いいか、お前らは試されてるんだぞ」と。
あのときは義務教育のくせにコイツ何を抜かしてんだと
相手にしなかった。
でも今やっとわかった。
本当の客はおれらじゃなくてアニキと女だということに。
「ホスピタリティは自然と身体から溢れでてくるもんだよ」
バイト先の店長の声が蘇る。
「本物のおもてなしは酔っ払いにだって通じるンだぜ?」
ならばおれらができることはひとつ。
全身で味わってウマさを体現すること
そして
ウマさをわかちあうこと
終始店長は舌打ちをしていて最後は裏に行っちまったけど
女が去り際に嘲笑ってくれたことを一生忘れない。
本物の妙高合宿に続く







