今年も早いもので、1/24が終了してしまう。


いつののように、、愚痴ばかり言っている人には、

あっと間に、意味の無い年間1/12終了のゴングが鳴る。

世の中うまくできていているのか、意志の無い人には残酷にできている。

そのことに気づけないのが、これまた残酷なことに本人だけ。


経営コンサルタントの大前研一氏のブログに、


「年初の決意などほとんど何の役にも立たないのは、皆経験しているはずなのに、

相変わらず、決意好きである・・・・略・・・・


目標を実現させるには単純に3つのことをやればいい


・付き合う人を変える

・場所を変える

・時間の使い方を変える


最も無意味なのは、「決意を新たに、がんばる」 という気合系らしい。


少々乱暴かと思うが・・・


しかし確かに、個人的に2009年12月27日から昨日まで、ハードワークで幻覚と付き合いはじめていたが、

昨年末、仕事のスキームとホームグランドのチェンジも決まり、同時期にタフなデリバリーのために新しいパートナーとの出会いと懐かしい助っ人との再会が起こり、早朝せざるをえない仕事が山のように増え・・・・結果、成果実感が一変した。


決意などする暇も無く、いやおうない行動が自然意志をつくり、意志が縁をつくり、縁が自分をつくってくれている


年末から生まれてはじめてと言っていい程の行き詰まり感で、孤独に天を見上げてしまった正月、プライベートの予定をキャンセルして馳せ参じてくれた仲間達に、かけがえのないい財産をもらった。おかげで、気合いの「内容」が変わってきた。


大前さんの言うことも一理あり。


近々、ホスピタリティーNO1行政機関の「メンタルヘルスプログラム」がスタートする。

来月からは、ご案内済みの「日本産業衛生学会研究会」が行われ、

また、多くの新規メンタル支援の案件や、受け皿組織のフォーメーションづくりの構築もあり、

ハードで辛いが、人とのつながりが、確実に人を変えている。

やはり、人とのつながりが唯一人を成長させる / NetworkQuotient Up


近々某日、初詣で世界遺産の熊野大社にて、救ってくれた仲間と腹をくくりに集結する。


「決意を新たにがんばろう!!!???」 


NQ伝 MS














Q:


NLPのライセンスを取得したコンサルタントやカウンセラーに、幸せそうに見える人がいないのはなぜ?

NLPのライセンスを取得したコンサルタントやカウンセラーが、人を決め付けたがるのは、何の目的?


NLPや心理学は “人間とは、いかにわからないものか” を深く認識するために、必要とされているのではないのか?



A:


Thus, it is important that we know the New Code NLP unconsciousness for our outcome.
And that we can make unconsciousness consciousness is the key to happiness.

I wish you great success in integrating the NLP patternsing, especially the New Code patterning of NLP into your consulting work in Japan. I am a fan of certain practices that originally come from Japan and have respect for many of the Japanese practices while looking froward to the day when the New Code NLP patterning becomes an essential part of those practices - pershaps you and your company will play a part in this development in the future.


感謝


ありますか? 2009年 ラストウィークでもあきらめない、最後の大逆転劇


(原文改変により、掲載)


~ NLP&NQ of the Asian Pacific  ~


知り合いの先輩コンサルタントのメールより・・・・


国連の「子供の権利憲章」が誕生して、今年で20年、縁あってその記念大会に出席してきた。


この会のひとつの特徴は、子ども実行委員による子どもからの情報発信の場がふんだんにあるということだ。不登校やいじめにあい、自殺未遂を考えた本人からの心からの訴えには思わず目頭が熱くなった。子どもからの目線の鋭さ、常識や書籍では中々わからない生々しい実態など教えてもらうことも多かった。

またそれぞれの困難を乗り越え、大勢の大人の前で自分のつらい過去などを堂々と話している姿は、とてもそういう経験をしてきたという面影はない。時には涙を見せながらも、一方で笑い飛ばしながら想いのたけをほとばしらせていたのが感動的でもあった。



子ども議会からの提言もあった。

いやな先生のワースト3は、一位がすぐに怒る人。理由が鋭く「自分は本当に人に怒れるような大人なのかよく考えてほしい。」これには、会場ウケつつも苦笑いだった。次が、ひいきをする先生。どこの学校でもこういうことが多いらしく頭のいい人やかわいい子がどうもよくひいきされているらしい。また言っていることとやっていることのギャップを子どもたちはよく見ており、そういう指摘も多かった。



三番は、人のいうことを聞かない。不登校の会でも出ていたが、先生だけではなくこれは親に対しても同じ意見だった。不登校の理由などを問い詰められ、仕方なく話すと「お前は子どもだから」とか、「私の若いときは・・・」などが始まり結局何も聞かない。そんな時、「もう自分はいらない」と思い親に「自分が本当は嫌い」「早く死んでほしい」と言ってくれと迫ったこともあるという実話も話してくれた。



その後、父は本当に死んでくれとまで言ったが、母は最期まで見捨てなかった。しっかり自分を抱きしめ、あなたが死んだら私も死ぬ。絶対死なないでと止めてくれた。今はああいうことを言った自分を責めている。父も本心で言ったことではないと思う。ただ本人が辛い時は、じっと待っていて欲しいという意見も多かった。



仕事柄、傾聴などという言葉は知識・技法としてはわかっているつもりではいる。しかし、本当に人の話を聴くのは難しい。まして「じっと待つ」というのはなかなか出来そうで出来ないことが多い。この2日間の子どもからの学びをじっくり噛み締めたいと思う。



感謝

11月10日 

IT系情報機器メーカーの主催で、

各中央省庁・官公庁向けに

「メンタルヘルス マネジメントセミナー」を実施させていただいた。


当日は大雨、いくら事前エントリー制で、参加の予約が満席だったとは言え、

当日ぎりぎりまでスタッフ一同、参加者に来ていただけるかとうか不安だった。


フタを開けると、ほぼ100%の参加率。

もともと歩留まりを考えて多めに予約を取っていたようだが、ほとんど来場していただいたため、

会場がいっぱいいっぱいで、メーカーの事務局がストレスフルであったようだ。


かなりの反響で、質問が止まることなく、列ができる事態に!

時間オーバーであるのに、帰ろうとしないキャリアの人々!


しまいには、帰りの通路まで、ストーカーされる始末。


「琴線に触れた」 企画であった!


今回、環境問題や、エコ系、システム系・・・さまざまなセミナーも並行して

運営されていたようであるが、

ダントツ、No1セミナーと、評価をいただいた。


しかし、キャリア組の人たちのイメージが変わってしまった。

意外や意外、オープンマインドで、率直で純粋な質問をいただけた。

変なプライドなど全くなく、気さくな人が多かった。


これも、政権党が変わって、例の「事業仕分けチーム」との議論が、

メンタルダウン者を加速させているからかもしれない。


2010年 目玉セミナーとして、確定!


まさしく、

「呼吸するがごとく学び、そして続けること」 のプチ成果が、

この翌日、予想もしないところからお声かけをいただくことになるとは・・・


まさしく、人とのつながりに 感謝!


NHP & NQ Japan    知恵プラス MS

http://www.cheplus.com/

今までの、

メンタルヘルスの社内講師(産業医さん・保健師さん)の

医学的保護メッセージは、


・守らなくてもよい人の、

  「守られる権利の拡大解釈」に利用されてきた


・守らなくてもよい人の、

  「守る配慮を迫る道具」に利用されてきた


・わずかな「守らなくてもよい人」のせいで、

        守るべき人を守りづらくしてきた



なぜ、我々が、セルフマネジメントという解釈を使用し、


メンタルダウン予防のために、

新人や若手を対象にお勧めするか、

   

   

ますます自分の心を自分でコントロール・チューニング

できる人材が求められる中、つらいことも当然あるけれど、

 ・何とか健全な前向きな発想や

 ・受け止め方をしていけるようになるための、

武器を提供していくべきであると考えるからである。


今、流行りの「上滑りメンタルヘルスセミナー」も良いが、

今後必要な「本当の自律とは」というメッセージを伝えて

いきたいからである。



自律している人間のみが、人と連帯できる権利を有する


     自律=連帯


知恵プラス MS & NQ Japan & NHP

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