食べものの品数は少ない方がいい?多い方がいい?
「できるだけ多くの品数を食べましょう。出来れば一日三十品目以上。」
というフレーズを目にしたことはないでしょうか?
最近あまり見かけなくなったこのフレーズ。
じつは提案した厚生労働省が、2000年に看板を下ろしているのです。
1985年に発表されたこの提案は「何か足りないものを補う」という、
栄養不足だった時代の考え方が基になっていたため、
飽食の時代と言われる現代には合っていなかったわけです。
日本人はもともと玄米ご飯に少しの雑穀、大豆を発酵させた味噌や醤油、納豆、
旬の野菜をお浸しや漬物にし、近くの海や山で採れたものをおかずにしてきました。
ですから、品数としてはとてもシンプルです。
昔から「一汁一菜(振り仮名:いちじゅういっさい)」(汁物におかず一品)
という食生活をしていたお坊さんが、長寿で健康そのものだったことからもわかるように、
栄養価としてはこれで充分足りていたのです。
江戸時代に宣教のため来日したフランシスコ・ザビエルは
「日本人は時々魚を食膳に供し、米や麦も食べるが少量である。
ただし野菜や山菜は豊富だ。それでいてこの国の人達は驚くほど達者であり……。」
という内容の手記を遺しています。
「一見簡素な日本の伝統食にとてつもないパワーの源がある」ということが、
外国人の目には驚異的に映っていたようです。
体質や環境、年齢などによって多少の違いはありますが、
食生活も「シンプルイズベスト」が健康の基本。
品数は多ければ良い、というものではありませんね。
参考文献『健康の基本~心と体を健康にするカンタン習慣63』
鳴海周平 著・帯津良一 監修 ワニ・プラス
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11月19日(水)14:00~15:30 満席(キャンセル待ち受付中)
場所:株式会社エヌ・ピュア ミーティングルーム
札幌市白石区平和通3丁目北3番3号シンエー平和通ビル2階
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参加費:無料
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