モータースポーツ室日記2026 -34ページ目

NPC東京 小山です

お待たせいたしました!

いよいよ 290号車初参戦です!

いよいよ この日が 来ました!

Zチャレンジ 初参戦です \(^o^)/

朝一番で 筑波へやって来た 彼に

今日の レースに対する 注意事項を 話しておきます

Zチャレンジ 参戦の為の 一歩目で

失敗した 我々は

同じ轍を踏まないよう

松田選手や びっくぼ選手 たじま~る選手など

使える手段を すべて動員して 準備したつもりですが

ここで ふた押しを 用意しました

まず一つ目は

これを 渡します

松田選手の サインを入れた

彼専用の NPC東京ゼッケン (。-`ω-)

常に 松田次生を 感じて走れ!

という 意味です(お守り的な)

次に RS-Sチャンピオン 山下選手の投入です!

この日

マーチノートサーキットトライアルにも

初参加者が いましたんで

僕の目も 彼だけに 行き届かない事が 予想されたんで

歴戦の Z戦士

山下選手に 実戦の Zチャレンジを 具体的に

当日 進行に合わせて お願いしました

予選から 決勝までの 走り方など

経験者でないと 分からない事が

この 山下選手から アドバイスして貰える‥と

これも まぁ お守りです(笑)

ここで 正式に

ネクストバースZ KODAI選手の 誕生です!!

まずは 予選

無事に 走り終わって

帰って来た時も めちゃくちゃ緊張してましたね

NPC東京 芳賀メカニックからも

大森ファクトリー 羽田メカニックからも

大丈夫だった?と 聞かれるくらいに

緊張してたと いう事です

このままでは よろしくないんで

山下選手と 僕と KODAI選手とで

お散歩して 気分転換とか しました (笑)

そして いよいよ 決勝レース!

いちばん びりっけつから スタートして

いちばん びりっけつで 帰って来いと

KODAI選手には 指示してありました

生まれて初めての

スターティンググリッドに 並びます

あの 信号が 消えたら

スタートだから!とか 話してましたが

緊張MAXの 彼の 耳に届いて無さそうなんで

冗談を 言って

緊張を ほぐしときました  (´艸`*)

速い スタートの やり方とか

当然 まだ 全然 教えてませんので

普通に スタートして レースを始めました

松田選手の 走り方の 基本や

びっくぼ選手の コーナリング方法

そして たじま~る選手に 教えてもらった

ライン取りなどを 駆使して 走行します!

おかげで 中盤

前走車の ロードスターを 抜きかけましたが

そういえば 抜き方とかは

きっと 誰も 教えてなかったと 思われます(笑)

レース後半では

山下選手から アドバイスしてもらっていた

決勝レースの 走り方を 実践して 無事完走!

良かった~(汗)

ピットに 戻り

緊張感から 解放された KODAI選手は

もう 大喜びです (´艸`*)

ピットに 戻った マシンを チェックする

日産東京の メカニックたち

つなぎが 真っ黒になるまで

一生懸命に 当日の 参加車両を 直してくれてました

本当に ありがたいです

ネクストバースZ  290号車 KODAI選手

2024 Zチャレンジ 第4戦  RS-3クラス 完走

しかも トロフィーまで 貰える 大健闘!

あまりにも 喜んでるので

レースクイーンの お姉さんも

笑いをこらえてるように 見えますね (笑)

クラッシュで 出場できなかった 袖ヶ浦では

トロフィー貰ってる みんなと一緒に 立って

記念撮影を しただけでしたが

まさか 自分も トロフィーを 貰い

みんなと 記念撮影が 出来るとは

思ってもみなかった事でしょう

松田選手には すぐさま 結果を 報告して

良かったですとの 言葉を 貰いました

ネクストバース アカデミーの 生徒として

今回 初めて Zチャレンジに 参戦しましたが

こうした 好結果が 出せたのは

なにより

失敗を 恐れずに 再度 立ち上がった

KODAI選手の 前向きな 気持ちが

とても 大きかったと思います

若者の ひたむきで 前向きな 気持ちというのは

自然と 応援してくれる人を 増やします

この後

夢にまで見た

ニスモフェスティバルの エキシビジョンレースです

ネクストバースの名前が 入った Zとの

彼の 夢は これからが 本番です  (*´ω`*)

 

 

 

 

NPC東京 コヤマです!

いよいよ決勝です!

山下選手が 見守る中

Zチャレンジ最終戦が いよいよ始まります

各車

スターティンググリッドに 整列

予選トラブル後の

日産東京のメカニックたちによる

必死の 修復のおかげで

11号車も 問題無く グリッドへ!

#FSCMでの ほっしーの走りを

再現すべく

ここの所 凄まじい集中力で 走るマサオ選手

今日も やる気が 満々です(笑)

そして

ようやく 年間チャンピオンに 王手が掛かった

NPC東京 922号車

今日の レースは

なんとしても 1位で チェッカーを 受けたい!

シグナルが 点灯して

Zチャレンジ 最終戦がスタート!!

一斉に Zたちが 1コーナーへなだれ込みます!

スタート直後から

目が離せなかったのが

総合トップを 走る

大森ファクトリー 5号車と

NPC東京 5号車との バトル (。-`ω-)

毎周 毎周

この差で バトルを 繰り返しています!

ラップタイムで 勝る 922号車は

なんとか 5号車を 抜くべく 爆走します!

大森ファクトリー 22号車

Z34-CRSの 森田選手も

この 2台の スピードには ついていけず

完全に 2台での ドッグファイトとなりました!

コーナーで ラインを 変える

高等なテクニックで

5号車を 抜きにかかる 922号車ですが

いった!!!

と 思いきや

たくみに ブロックされてしまい

どうしても あと一歩届きません!

こちらでは

日産栃木工場チーム同士が ガチバトル中!

ちなみに 今回の 24号車(オレンジ)ドライバーは

このレースで 唯一 1分4秒台に 入れている

隠れた 実力者です

NPC東京 49号車 マサオ選手

今回は

栃木工場の 日産テストドライバー達を

ぶっちぎり 前走車の 森田選手を ロックオン!

NPC東京 11号車も

予選での トラブルを モノともしない

迫力ある 走りで 決勝レースを戦います

ドッグファイトの この2台

うしろを 走っていた 922号車は

この頃は 5号車の 後ろを ピッタリついて

ずっと走っていた影響で

すでに 油温が 限界の所まで 上がっていました

これでも 抜けない!!!

フィニッシュ!

0.1秒差の 総合2位となりました!

RS-Sクラス 1位を 獲得した

NPC東京 922号車 日産東京380RS

見事!!!

2024年 RS-Sクラスの チャンピオンを 獲得!!!

初の 総合優勝をした

5号車みっちー選手は 大喜び!(笑)

大森フォクトリー森田選手も

健闘を 称えています

ショップの 担当者という事ではなく

こうして 選手の ひとりとして

みんなの所へ 回ってくれているのは

本当に 嬉しいですね

森田君の 人柄が出ている シーンと思います

NPC東京の 歴代チャンピオンたちからも

健闘を 称えられていました (*´ω`*)

(RS-Sチャンプ  RS-1チャンプ  RS-3チャンプ)

日産栃木工場チームは

応援に来てる 人数が これまた 増えてて(笑)

チームワークもあって

とても 良い雰囲気でした (´艸`*)

ちなみに

右端の 男の子に くっついてるのが

伝説の テストドライバー 加藤博義氏です(笑)

念願の Zチャレンジチャンピオン!

嬉しさも ひとしおでしたね!(*´ω`*)

49号車 青のマサオ選手も

見事  RS-1クラスの  2位に入賞!

ほっしー効果は 確実に出ていますね~

そして ここで

NPC東京チームの みんなから

チャンピオンTシャツを 贈りました

プレゼンターは

昨年の RS-Sチャンピオンの 山下選手 \(^o^)/

Z FIGHTER の ナベちゃんに お願いして

うち用の チャンピオンTシャツを

デザインして貰っています

NPC東京チームでは

こうした 贈り物なんかは

チャンピオン獲得時には みんなから

あげてたりするんですけど

嬉しそうにしてくれるのが 嬉しくて

僕らも 幸せな 気分になります  (*´ω`*)

最後に マーチノートCTも 加えた

NPC東京チームの みんなで 記念撮影 \(^o^)/

あいかわらず うちは 大所帯ですが

みんなで 協力し合って 成り立っています

ほんと

いつも ありがとうございます (#^^#)

Zチャレチームは

最後に 加藤博義氏の Z34の 講義を聞いて

解散となりました (笑)

なんつったって 加藤さんは

Z34の テストドライバーでしたかんね!!!

 

2024年の Zチャレンジも

無事に 最終戦が終わりました

レギュレーションの 変更で 色々あった

2024年でしたが

終わってみれば 充実した 1年だったと思います

NPC東京チームは

今年は 新人が 1名加入

来年も もう1名 参戦予定者が スタンバってます

こうして 新規参戦者が 増えるのも

レギュレーション変更の 好効果なのでは

ないかと 思います

現在の Zチャレの 状況だと

例年にはない 参戦のチャンスとなっています

特に ニスモショップからの エントリーは

いまとても しやすい状況だと 思います(ホントに)

NDAや 走行会にはない 楽しさや

充実感は 保証しますので

興味のある Zオーナーさんは

ぜひとも NPCの 担当者に 相談してみてくださいね

今年も お世話になりました 関係各位のみなさま

本当に ありがとうございました  \(^o^)/

 

 

*当日の動画になります ご覧ください!

 

 

 

 

NPC東京 コヤマです!

2024年シーズン最終戦

Zチャレンジです!

2024シーズンも 残す所 2戦

ファイナルは ニスモフェスティバルの

エキシビジョンレースですので

実戦の Zチャレンジは これが 最終戦となります

では

最終戦に 参戦する 全台数を アップしていきます

NO.24  RS-1クラス

日産栃木工場チーム 1号機  Z34後期

NO.49  RS-1クラス

NPC東京チーム  マサオ選手 Z34前期標準車

NO.922  RS-Sクラス

NPC東京チーム  日産東京380RS

NO.77  RS-1クラス

大森ファクトリーチーム  Z34ロードスター

NO.11  RS-1クラス

NPC東京チーム  Z34前期

NO.923  RS-1クラス

大森ファクトリーチーム  Z34バージョンニスモ

NO.22 RS-1クラス

大森ファクトリーチーム  Z34-CRS

NO.5  RS-2クラス

大森ファクトリーチーム  みっちーの選手 Z33

NO.25  RS-1クラス

日産栃木工場チーム  2号機  Z-NISMO後期

NO.290  RS-3クラス

ネクストバース KODAI選手 Z33Version NISMO

以上

今回は 10台による レースとなります!

予選から 始まっていくワケなんですが

今回  NPC東京チームでは

Z34あるある トラブルの

連続写真が

SSCTデータ解析班の カメラマンによって

撮影されましたので

アップしたいと 思います

いっけん

どこからの オイル漏れか

オーバースピードによる タイヤロックかと

思われるかと 思いますが

これは

フロントブレーキの ロックからの

タイヤスモークです

フロントタイヤの 方向に注目して下さい

進んでしまっている 方向と

逆に ハンドルを切っていますよね

フロントブレーキが ロックしてしまっているので

ステアリング操作は 一切効かなくなってます

そして そのまま グリーンへ突っ込みました

幸いにも クラッシュは 回避することができ

コースアウトだけで 終わっていますが

これが いわゆる ブレーキロック現象です

ブレーキが ロックしているのに

そのまま ブレーキしてるから

突っ込んでしまうんじゃないの??とか

思われる人が 多いかと思いますが

当然 ロックしてからは ブレーキは 踏んでません

ブレーキペダルを 離しているのに

そのまま 突っ込んでいくわけです

こうした現象については

各ショップごとに 見解が違いますので

ここには 詳細は 書きませんが

こうした現象が 出る可能性が ある事や

なった時の 対処方法を 知る事で

今回の様に 最小限の トラブルで済む事もあります

特に 今回の ドライバーのケースは

なんとか回避しようと ステアリングを

切っていた事で グリーンを 突っ切らずに済んでます

どんな トラブルの時でも

最後まで あきらめずに 対応する事で

なんとかなるもんだったりしますからね

個人的な 話しですが

ボクも ギリギリって ケースは何度も経験してて

富士の ストレートエンド

ブレーキングを 始めるタイミングで

シフトダウンするんですが

その時は ゲトラグ6速に 4.1ファイナルを

使ってたんで 6速吹け切り位まで

ストレートエンドでは 伸びるワケです

フルブレーキで シフトダウン

6速から 5速に 落とすつもりが

4速に 入っちゃうんですね これがまた

BNR34の エンジンブローは

出てすぐのころって これでやっちゃうケースが

とても 多かったんですが

ボクも 入っちゃったわけです

6速で 吹け切ってるのに(涙)

シフトダウンして クラッチ離す瞬間に

それに 気がついて

そのまま クラッチ踏んで

富士の 1コーナーに 突入していったんですが

まー

死ぬかと思いました(笑)

とりあえず クラッチ踏んだし

エンジンブローは まぬがれた‥

絶対 クラッシュないぞ!という 強い意志で

なんとか 曲がるぞと やってたら

なんとか なりましたもんね

なにが 言いたいのかと言えば

まぁ そんな感じな事です(笑)

11号車の方は

グリーンに 突っ込んだだけで済んだんで

キレイに掃除して

車両の チェックをしておきます

ブレーキロックの 状況を

みんなで 話し合います

こうした場での 情報交換なんかは

リアルな現場での 情報となっていきますので

とても 大切ですね

大森ファクトリーの 森田君も

親身になって アドバイスしてくれてました

決勝編へ 続きます!

 

 

 

NPC東京 小山です

まだまだ 続きます(笑)

欠品パーツを なんとか 補修しながら

修理を 完成させた バーニス号

ここから 復活に向けた

本格的な 挑戦を 始めていきます (*^^)v

ちょうど この時

レブスピードの

サーキット仕様 フェアレディーZの取材があった為

初心者向けにということで

この バーニスも 取材して貰いました (#^.^#)

そして 復帰第一段目の ステージは

NPC東京ドライビングレッスンから

始めていく事としました!

NPC東京ドライビングレッスンの講師は

千代選手!松田選手!柳田選手の 名講師 3名!

3講師ともに 個性がそれぞれに 違い

毎回 それぞれの 生徒さんたちから

非常に 評価が高い 講師陣なんですよ

バーニスの 彼の担当は

当然!松田次生選手に お願いしました \(^o^)/

実は 松田選手には 以前から

彼の相談をしており

松田選手に 憧れて バーニスを 購入した事

松田選手の 大ファンで GTには 毎回

応援に行っている事

そして これから 彼が

Zチャレンジに 挑戦するのであれば

ネクストバース アカデミーからの

エントリーにしようと

松田選手とは 打合せをしてあったんです

小人数制の NPC東京ドライビングレッスンは

担当講師からの アドバイスが とても 色濃く

徹底した 個別アドバイスと

本当に 徹底した 走り込みにより

当日中に 技術アップの 結果が出る

当店らしい メニューになっています(笑)

松田選手には

彼が エントリーをしたのちに

レッスン中に クラッシュしてしまった事は

すでに 伝えて ありましたので

今日は 徹底的に お願いします!と 話したら

任せて下さい!と 言ってました(笑)

まずは 基本となる ポジション

分かっている様で 理解できていないのが

実は ポジショニングだったりしますので

正解を 実車で 教えてもらうのは

とても 良い事だったりしますね~ (。-`ω-)

次に

実際に 走行しながらの

レッスンを 開始していきます!

1日中

走り込みを しながら 講師からチェックしてもらい

具体的な 指示が なされていきます

ダメな所は しっかりと アドバイスしてもらい

自分でも

他の人の 走行を 見ながら 勉強!(。-`ω-)

だんだんと 上達してきて

平均速度が 上がってきたところで

当店の RZ34へ 講師車両を チェンジ!

ネクストバースの

初代アカデミー生 と いう事もありますが

それ以上に

これから 実戦を 戦っていく予定の彼に対し

大事なことは 何度も 何度も

教えてくれている姿が

とても 印象的でした

クラッシュの 報告をしていた

落ち込んでいた 彼を 励まし

初代 ネクストバース アカデミー生徒の彼を

完全な 実力とは

まだまだ 言えませんが

徹底的な 指導を して 送り出してくれました

いつもは 応援している 松田選手から

応援してるよと 言って貰えた 彼は

うっすら 涙を 浮かべる程に 感激していました

次に 参加したのは

NPC東京の 練習会! (。-`ω-)

不定期で 開催している 練習会ですが

今回は

Zチャレンジ RS-2クラス 2年連続チャンピオン

びっくぼ選手に 参加してもらい

びっくぼ選手 考案の

パイロンを 使った サーキット走行練習で

特訓します!

NPC東京 Zチャレンジチームの 先輩たちと一緒に

みんなで パイロンを 立てに行きますが

こうした 交流から

強いチームワークも 出来ていきますので

彼にとっても とても良い 時間となっていくはずです

パイロンを どうやって 使っていくかを

びっくぼ選手が 説明していきますが

簡単な事なんですけど

意図するような 形で 走らせるには

これがまた 難しく

この練習方法の 入り口は ほんと 簡単なんですが

非常に 奥が深く 反復練習によって

気づきを もたらせる 特訓方法です

Zチャレチームの みんなも

納得しながら 練習をしていましたが

びっくぼ選手が

ドライでも ウエットでも 速い理由がこれです

NPC東京 Zチャレンジチームの 先輩であり

年齢的にも 近い びっくぼ選手からの

これまた みっちりとした 特訓を受けて

ずいぶんと

安定感が 出てきていましたね

Zチャレチーム 大先輩の 山下選手も

仕事の合間に 様子を 見に来てくれていました

ボクにしろ

山下選手にしろ

今度 チャレに 出そうとしてる 彼は

ぜんぜん 息子で おかしくない 年齢ですからね~!

僕や山下選手からは 親心

びっくぼ選手からすると 弟みたいな 感じで

とにかく みんなで バックアップしていきました

そして

最後の仕上げに  #FSCMへの 参加です!

Zチャレンジ 参戦計画は

袖ヶ浦戦からの 計画は クラッシュにより

頓挫してしまったので

仕切り直した 初戦は 最終戦の 筑波からとしました

けれもど まだ

筑波サーキットの 走行経験が ありませんでしたので

#FSCMに参加する事で

実際の 筑波走行の 経験を 積ませることが

最大の 目的です

走り方の 基本は

松田選手に きっちり 仕込んで貰ってますが

あとは 筑波の走り方です

こんな時は

Z使い 素人最速の たじま~る君に(Zで筑波分切り男子)

ラインを 教えて もらおうと

完熟走行の 際に

先導する たじま~る君の うしろに

くっついていく 事としました

たじま~る君には

今度 Zチャレンジに 初めて 出場するんで‥と

話しておいたら

ペースを 合わせてくれて

丁寧に 先導走行を してくれました  (*^^)v

筑波最速の Z使いの たじま~る君から

ラインも 教えてもらい

これで 準備万端です!!!\(^o^)/

 

次回 いよいよ本編となります!

 

 

NPC東京 小山です

つづきます!

Zチャレンジ 参戦計画を

袖ヶ浦戦からと 目標としていた 僕らは

袖ヶ浦サーキットで 開催される

大森ファクトリーのドライビングレッスンに

参加する事としました

初心者から 上級者までに 対応可能な

大森ファクトリーサーキットレッスンでしたので

わりかし 安心して 行かせたんですが…

なんと

コーナーで イン巻きしてしまい

クラッシュしてしまいました…(涙)

Zチャレンジに 向けた

レギュレーション通りの 装備を

すでに してあった為

ドライバーの ケガなどは 一切ありませんでしたが

希少な 赤色の バージョンニスモが 壊れてしまいました

本来であれば クラッシュした そのコーナーで

イン巻きしてしまうと

前側だけでなく

回転しながら サイドや リヤ側も

ぶつける ケースが 多いんですが

前側のみで 収まったのは

不幸中の幸い 運が良かったのかも知れません

本人は

すぐにでも 直して欲しい

袖ヶ浦戦に 間に合いますか!?

などと 言っていましたが

この損傷だと 袖ヶ浦戦には 間に合わない事

そして

こんな クラッシュをしたのであれば

もう少し 練習を しない限り

Zチャレンジには 参戦させられないよ。と

説得したのでした

参戦予定だった 袖ヶ浦戦では

Zが 修理中な為

Zチャレンジの 雰囲気や 流れなどを

体験してもらう為

手伝いに来て貰いました

ドライバーズミーティングにも

特別に 参加させてもらい

実際の 予選から 決勝レースまで

手伝いをしながら 流れを 知ってもらいます

こうした 実戦の雰囲気を 知る事で

本当に レースに 参戦した様な

経験にもなっていくんですよね

同じ NPC東京チームの 先輩たちは

見事 入賞して トロフィーを 貰ったので

一緒に記念撮影 (笑)

いつかは ボクも トロフィー欲しいですと

すっかり Zチャレンジの 一員のように

なっていました ( *´艸`)