モータースポーツ室日記2026 -14ページ目

示し合わせた タイミングの様に

ボーナスシーズンに 開催されるのが

夏のランラン走行会と

冬のルンルン走行会 (笑)

ならば 夏のボーナスで

美浜用の 秘密兵器を入れようと

毎日 朝晩と チキンラーメンで

過ごしてきたのが BNR32オーナ氏

ようやく 念願の

ニスモフロントLSD 導入です!

まさしく 新兵器となりうる

ニスモパーツを 入れた事で

乗る前から ニヤついてます(笑)

アテーサ4WD が搭載されている

GTRに とっての フロントデフというのは

今までは 駆動力を 出す事で

安定感を 出す方が

どちらかというと 割合が高かったハズで

ここに フロントLSDが 入ると

駆動力の その先の

超高性能が 見えてくるんですよ

トルクスプリットを 動かせる 運転技術

そして その後のLSDの 車体制御

それを 自分の手元における

ドライビングテクニックが 必要になります

これは 夏の美浜が 楽しみですね~( *´艸`)

 

 

サーキット走行もできる

ノートeパワーを 目指し

日々

チューニングを 重ねるのが

ノートeパワー(黄色)

ニスモじゃないほうの

普通の eパワーです (´_ゝ`)

今回は

夏のらんらん走行会に 向けて

新たな チューニングの 導入です!

なんせ

プリンス兵庫や プリンス名古屋とか

バカっ速な eパワーとか

めちゃくちゃいますかんね

ニスモグレードでは ないとはいえ

負けてばかりには いきません!(; ・`д・´)

今回 導入したのは

強化スタビライザー(フロント側)

(リヤ側)

低重心だというのが 最大の特徴でもある

eパワー車両の 武器を

より 積極的に 使っていくことを 狙います

強化スタビライザーは

横方向の ロールも 押さえつけていきますが

タイヤの接地感も 大きく増えます

これで より

カート感覚で 乗れますので

スポーツ走行が 楽しくなんですよ!

そして

ニスモのブレーキパッドも投入

ニスモパッドは

もちろん 

ニスモで 適合を 確認してますので

eペダルとの マッチングも良く

eパワー車両には ドンピシャです

 

いやー

美浜で 走るのが 楽しみですねー♪

エアコンかけて

サーキット走れる eパワー車

うらやましいです (;´∀`)

 

 

NPCブログ RZ34ブログの

MS室日記バージョンです (´・ω・)

たまたま 同日

整備入庫で 重なったのが

この 2台の RZ34

こっちは

RZ34初期に 設定されていた 青色

セイランブルー

対するこちらは

MC後に 設定された 新色

ワンガンブルー

それぞれの オーナーさんは

並んだ 2台を しげしげ見ながら

やっぱ違うね~ とか おしゃべりしてましたが

正直 わたくし

違いが ほとんど 分かりませんでした (笑)

ただし

後ろから見ると

セイランブルーの方は ツートンカラーで

高級感は セイランブルーの勝ちですかね

そして こちらは

RZ34 ワンガンブルーと

BNR34 ベイサイドブルー

ちなみに 34の ベイブル車は

走行1万未満の 極上車両で

ブルーの 退色は ほとんどありません

みなさんは どっちの方が 好みでしょうか(笑)

ちなみに

ベイサイドブルーにしても

ワンガンブルーにしても

横浜を 連想も させるし

首都高速を 連想させて

スピードも 連想させてくれる 刺さる 名称ですよね

セイランブルーは

海の広さを 感じさせるというか

空の青さををも 含むような

清々しさを 感じさせる呼び名だと思います

いずれにせよ

ツインターボの スポーツカーに ブルーというのは

伝統の様な カッコ良さが あるのだと思います

 

 

 

本日まで モータースポーツ室

開いております

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

山田メカニックが 作業中なのは

S15シルビア Spec-R (SR20DET)

なにを 取り付けているのかと言うと・・

HPI の 強化トランスミッション(6速クロス)

元々 S15ターボは

やり過ぎなくらいに パワーがあり

S13で 素性の良い ターボエンジンを積み

S14で 素性の良い シャーシを 得て

S15で 一気に GTRクラスまで 上げてきた

そんな印象が あります

だいたいが

サーキットで 

34GTRと 同等の ラップ出せたりとか

僕は 速すぎと思いますね(笑)

5速と 比較すると

6速ミッションは 故障が少ないんですが

経年劣化には かないません

普段 あんまり 作業してない

シルビアのチューニングに

興味津々の 

芳賀メカニックも 見学してました

ちなみに

HPI の 説明書には

クラッチは ニスモ推奨ってなってます(笑)

HPI 強化クロスミッションは

操作自体は 純正と さしての違いはなく

非常に 使いやすいんですが

強度からくる 安心感は とても大きいですね

ギヤの入りも

とても 良くなりました

シルビアの 6速ミッションは

油量が 少ないので

細かく 

オイル交換は しといた方が良いですね (*^^)v