モータースポーツ室日記2026 -12ページ目

夏は 台風などの 影響から

ゲリラ豪雨に なることも

多いですから ご注意くださいね

長靴を はいたまま 運転した場合

足首の 自由度が 悪くなります

対向車からの 水しぶきは

視界が奪われるだけではなく

グリルや ボンネットまで 結構な量の

水が 掛かるので 運が悪いと

エンジン内部に 雨水を 食らいます

高速走行時

ハイドロプレーンに なりやすいです

自分で 判断できないときには

速度制限値が 道路看板に表示されるので

その速度まで 落として走ると 安全です

 

変わりやすい 夏の日の雨は

太陽が 出た時の 虹の美しさや

雲と 太陽との コントラストが

絵画のような 壮大さが あったりして

遠くの 観光地に 行かなくとも

思わず

心が 洗われるような 光景を 

見せてくれたりもします

 

くれぐれも 壊さないように

よろしくお願い致します (笑)

 

 

サーキット走行を 現役でこなす

我らが 34GTR Vspec-2

今回の作業は

ゲトラグミッションの 修理です

みなさん ご存じの通り

現在

34の ゲトラグの修理は

大変 難しくなっております

MS室でも 以前

リビルトミッションを 制作してましたが

内部部品の 確保が 出来なくなり

製造廃止と なってしまいました

そんな 昨今の状況でも

頑張っていただいてるのが

オートギャラリー横浜なんですね~

リビルト時に

色々な オプションが 選べるのが

オートギャラリーの 凄いところで

うちも ゲトラグやってたんで 分かりますが

好みのフィールを 選択できるという事は

最初から 慣らしが 完全に終わったかのような

シフトフィールが 味わえるという事なんですよ

今回の ゲトラグも

オーナーさんと 色々と 打合せをして

中身の仕様を 決めています

搭載後 確認してみると

実に しっかりとした シフトフィールで

新品ミッションとも

オーバーホールした ミッションとも違う

使いやすい ゲトラグに 進化したかのようでした

クラッチは 同時にやっときたかったかな~

ドライブシャフトブーツの切れや

キャタライザーの不具合も

発見してしまいました

激しい 走りの後遺症でしょうか

ミッションの 動きも 劇的に改善されて

これからの 走行が楽しみです (^_-)-☆

 

 

*現在 ゲトラグ修理の問い合わせは

 受付しておりませんので ご了承ください

 

 


 

サーキット走行を しているとき

ブーストの 維持が出来ていないと

ご相談に みえた ER34スカイラインターボ

データロガーの データーを

見せてくれながら 説明してくれたんで

どんな 現象かは 分かりましたけど

高負荷 高回転時の 不具合なんで

当然 現象の確認は 出来ず

ただ このエンジン・・

ブーストが かかり始めると

猫の鳴き声が してきます(笑)

いったい どこに

猫が いるんだろうと

探し始める 山田メカニック

この辺が 怪しいと

部品を 取り外していきますが

とうぜん

猫の姿かたちなんか どこにもありません

まさか

猫の 霊のしわざかと

夏らしく 怖い話のようにも

聞こえるかもしれませんし

聞こえないかもしれません

原因は この

純正ターボチャージャー

まさかの

ターボチャージャー 

にゃーにゃー音です (笑)

手で回しても

鳴いてます (笑)

まー限界まで 使いすぎですね

この走行距離は (´_ゝ`)

タービンブレードは

1分間に 何万回転とかしてますから

完全なる 消耗品です

ターボ異音があり

ブーストが 安定しないとか

ブロー一歩手前なんで

エンジン 逝かなくて ほんと良かったです

ターボを 

新品純正タービンへ取り換えました

オーナーさんは

スカイラインターボを駆る

サーキット女子なんですけど(しかも速い)

ターボ交換後

ブーストの 垂れもなくなり

タイムも 出ましたという 連絡がありました

いつまでも 現役で 走り続けられる

スカイラインターボというのは

きっと クルマにとっても 

嬉しい事なんだと思います

きちんと メンテナンスをしながら

これからも サーキットで

ブイブイ言わせてほしいですね!(*^^)v