モータースポーツ室日記2026 -11ページ目

NPCブログ 予選編 ←から

リンクしている 決勝編となります

 

決勝レースが 始まります

いつものように 

スターティンググリッドへ

コース上には

緊張感が 漂います

この時ばかりは

無事に 終わるのを 祈るのみです

ポールポジションは

NPC東京 922号車 380RS改

ポールは これで 2回目ですが

レースらしい 雰囲気での ポールは

実質 今回が初めてです

というワケで

ここに

Zチャレンジならではの

落とし穴が ありました

こちらも 

スターティンググリッド 2回目

同様に

レースらしい緊張感の中のスタートは

今回が 人生初です

ドライバーの 緊張を 和らげるため

スタートぎりぎりまで ついてます

その前で スタートするのは

ネクストバース 290号車 KODAI選手

NPC東京 49号車は 2列目からのスタート

第1戦に 出場できなかったからか

とにかく 49号車ドライバーは

走るのを とても 楽しみにしており

この プレッシャーを

唯一 楽しんでいましたね

プレッシャーを 楽しめているというのは

自然体で いられるという事であり

これが 驚くべく 結果を出すのでした

 

決勝レーススタート!

シグナルが 変わると同時に 

飛び出したのは

なんと! 2列目の 49号車 Z34!

✔ 次で動画もあげますのでご覧下さい

ポールポジションだった 922号車は

スタートで 失敗!

後方に 下がってしまいます

この ポールでの 失敗スタートというのは

Zチャレンジでは

大体 初ポールの時に みんなやるんすよ(笑)

あんだけ 速かった 

山下選手も ぴかちゅう選手も

初ポールの時は

1速に ギヤ入れ忘れたり

なぜか エアコンスイッチいじって

スタートし忘れたりと ほぼ失敗しましたね(笑)

前に 誰もいなくて 信号のみ と なると

自分自身との 自問自答となるので

きっと 頭が 追いつかなくなんですよ(笑)

逆に 走り出すことを 楽しみにしていた

49号車は 失速した 前の 2台を

思い切り ぶち抜いて

これもまた 人生初の

Zチャレンジ 1位の状態で

レースを 引っ張ることになります

スタート失敗した事で 目が覚めた

922号車ドライバーは

ここから 鬼神の 追い上げを 見せます

毎周 順位を上げ

いよいよ 自分がいた

先頭グループまで 追いつきます

トップを 取られてしまった

49号車を これでもかと 追い上げ

最終コーナーに 思い切り飛び込みます

立ち上がりで 

380RSの パワーにモノを言わせ

見事! トップへ!

その後

後方を 引き離しにかかり

トップのまま ゴール!\(^o^)/

抜き返されてしまった 49号車

走りなれていない 

順位で走行したことで

タイヤのたれが 早く

どうしても 追いつきませんでした

これは 慣れの問題ですので

次にもし 同じ機会があれば

今度は トップを 死守できるかも知れません

予選で 死線を潜った 290号車も

無事に 走り切り フィニッシュ!

初めての 筑波サーキット

コースに 慣れるのに 必死でしたが

175号車も 無事に フィニッシュ!

RS-Sクラス 総合優勝!

RS-1クラス優勝!頑張りました!

KODAI選手も RS-3クラス優勝!

スタート失敗をも ものともせず

片っ端から 抜きまくり

トップに 返り咲いた 922号車ドライバー

いやはや 本当に 凄かった!\(^o^)/

そして

これまた 本当に 凄かったのが

チャンスを モノにした 集中力の

49号車ドライバー!

確かに 最後は 抜き返されてましたけど

あの

針の穴を通して

トップに出た 集中力は 素晴らしかった!

最後の最後まで

この 2台の 激走は

足が震えるほど 興奮しました!\(^o^)/

Zチャレンジらしい レースで

本当に 面白かったです!( *´艸`)

表彰台で シャンパンファイト

ほんと みんな 満足していましたね~!

ネクストバース KODAI選手も

レースクイーンの お姉さんに

トロフィーを もらって

めちゃめちゃ 喜んでました(笑)

ちなみに この後

松田選手から お祝いの言葉をもらって

さらに 喜んでました ( *´艸`)

 

残念ながら

12号車は リタイヤとなってしまいましたが

全員 トラブルもなく レースを 終えられて

本当に 良かったです

しかし

49号車の神技を 見る事が出来たり

922号車の 執念の走りで

トップ返り咲きの 鬼神の走りを見れたりと

みんな 着実に 速くなってるんだなぁと

いつまでも 僕の心の中は

感動で一杯だった 

第2戦となりました (⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

 

 

動画編に続きます

 

 

Zチャレンジ 袖ヶ浦当日

同時開催されていたのが

昭和会の 走行会イベント

昭和会なるものが

どんな グループなのかは

詳しくは 知らないワケなんですが

まー

名前だけで

なんとなく 分かりますよね (笑)

 

今回アップする写真は

第3戦時の 走行会風景写真になります

(第1戦の写真は喪失した為)

いつものように

個人的に 気になるクルマの写真を

ランダムに アップしていきます

 

シャコタンブギの

とし坊君と 同じ 430です

ジャックニコラスバージョンとか

あったんすよね(売れてた)

箱型で シャープな ハードトップで

めちゃめちゃカッコ良かったです

当日 サニーも いっぱいいましたが

これは 珍しい 310 クーペモデル

310 サニーが

良いかどうかは あれですけども

当時の カローラと 比べると

リヤの滑り出しが 早くて

足回りは トヨタの 勝ちかな とか

思ってましたね~

サニトラ

なんかすげえ

R30スカイライン

これはあれですね

L型エンジンの方です

うーんこれは

いわゆる

ワークス仕様の S30

こっちは 4メリで

こっちが ケンメリクーペ

これは 渋い!

S130 Z

DR30

スーパーシルエット改

子供に 激受けしそうです

これは 初代サニー B10

キレイですね~

サバンナRX-7 SA22C

この セブンって 乗った事あります?

僕は 地元の 暴走族の先輩が

これ乗ってて(僕は暴走族ではない)

この時 セブンという クルマを

初めて 乗らせて貰ったんですけど

とにかく どこまでも 回転が上がるんです

ロータリーだから

回転リミッターの 代わりに

回転ブザーが 付いていて

レブまで来ると ブザーが鳴ってましたね

ちなみに

この 暴走族の 先輩は

バイクは カワサキの KH250に 乗ってて

それも 乗らせてもらいましたけど

あの

カワサキ 2スト 3気筒の 加速とか

まじで やばかったっすね

当時 すでに RZ250 乗ってたんで

速さとかに 驚いたのではなく

あの 独特な音と 滑らかな加速感です

スカイライン ジャパン

速そうでしたので

ターボではなく L28改でしょうかね

KRR31 R31スカイライン

プロ目なんで 後期でしょうか

この時の オートスポイラーとかこそ

現代の 日産車に マッチしそうなんですけどね

カローラバン vs サニーカリフォルニア

310サニーは A15だと 思うんですけど

カローラバンは 2TGとか

載ってたんでしたっけ??

まさかね~

カローラは このあとも

バン路線が 続いていて

のちに

カラゴンとか

ちまたで 人気になっていました

S130 の Tバーを 開けて

サーキットを 走るとか

なんか

本当に

幸せそうで うらやましいです

 

古いクルマたちを 見ていると

あの頃の自分や

あの頃の 仲間なんかを 思い出して

甘酸っぱくも なりますね

 

 

2025年 3月

突如として Zチャレンジと MN-CT

第1戦が 開催されました(予定外)

そんなワケで

都合のつかなかった 人たちも

数多くいたのですが

なんとか 開催まで 漕ぎつきました (´・ω・`)

 

というか・・

 

なぜ すぐに 

ブログアップできなかったのかと言うと

同行してくれた SSCTデーター解析班が

いつものように 写真を 撮ってくれたんですが

なんと!

データーまるごと 消失してしまい

まぁ

あるっちゃーありがちなんでしょうが

すべて無かった事となってしまいました(大ショック)

残ったのは

ボクの 壊れかけてる デジカメと

お手伝いに来てる BNR32氏の

画像のみと なってしまったワケです(涙)

なので

ざっくり いきたいと 思います (笑)

 

今年から 日産東京チームから

新規フル参戦する Zは 2台

日産東京伝統の 

ゼッケン12番を 使用するのは

RS-Sクラス NISMO-380RS

まだまだ Zでの サーキット走行を 

始めたばかりの ドライバーです

こちらも 今年から 初参戦

RS-3クラス Z33VersionNISMO

2名ともに 今日が 初参戦で

緊張もマックスですが

それ以前に 急な 第1戦となった事で

参戦しやすい 台数となったのは

とても 良かったと思いました (´・ω・`)

そして 昨年の RS-S チャンピオン

日産東京 922号車 NISMO-380RS改

12号車ドライバーの走りは

この日 初めて 見ましたが

まだまだ 詰めが 甘いとこが

結構あったんで

伸びしろが 大きそうでしたね~

決勝レースでは

日産東京922号車が 初ポールポジション!

思わず 記念写真を 撮ってしまいました(笑)

決勝レース

922号車は 誰をも寄せ付けぬ激走で

ポール to フィニッシュ \(^o^)/

幸先の良い 優勝となりました!

優勝トロフィーゲット!

マーチニスモサーキットトライアルも

第1戦が開催 (; ・`д・´)

BNR32氏の 写真の中にも

奇跡的に 良い写真があり

この2枚は すんごく良いです

他は あれだけど (笑)

これも 貴重といえば

貴重な 走行写真

キャンディーさんと 袖ヶ浦との 相性は

本当に 良くない感じですね

速い時は

誰も 手を付けられない位に 速いんですけど

本人も すんごく ショックそうでした(涙)

ちなみに 復活してますので

9月から また来ますよ~!

 

そんなワケで

2025年の Zチャレンジは

データー消失事件と共に

開幕したのでした (笑)

 

 

NPCブログでは

例の あの人が いよいよ出ます(笑)

そちらも

ご覧くださいませ (*^^)v