NPCブログ 予選編 ←から
リンクしている 決勝編となります
決勝レースが 始まります
いつものように
スターティンググリッドへ
コース上には
緊張感が 漂います
この時ばかりは
無事に 終わるのを 祈るのみです
ポールポジションは
NPC東京 922号車 380RS改
ポールは これで 2回目ですが
レースらしい 雰囲気での ポールは
実質 今回が初めてです
というワケで
ここに
Zチャレンジならではの
落とし穴が ありました
こちらも
スターティンググリッド 2回目
同様に
レースらしい緊張感の中のスタートは
今回が 人生初です
ドライバーの 緊張を 和らげるため
スタートぎりぎりまで ついてます
その前で スタートするのは
ネクストバース 290号車 KODAI選手
NPC東京 49号車は 2列目からのスタート
第1戦に 出場できなかったからか
とにかく 49号車ドライバーは
走るのを とても 楽しみにしており
この プレッシャーを
唯一 楽しんでいましたね
プレッシャーを 楽しめているというのは
自然体で いられるという事であり
これが 驚くべく 結果を出すのでした
決勝レーススタート!
シグナルが 変わると同時に
飛び出したのは
なんと! 2列目の 49号車 Z34!
✔ 次で動画もあげますのでご覧下さい
ポールポジションだった 922号車は
スタートで 失敗!
後方に 下がってしまいます
この ポールでの 失敗スタートというのは
Zチャレンジでは
大体 初ポールの時に みんなやるんすよ(笑)
あんだけ 速かった
山下選手も ぴかちゅう選手も
初ポールの時は
1速に ギヤ入れ忘れたり
なぜか エアコンスイッチいじって
スタートし忘れたりと ほぼ失敗しましたね(笑)
前に 誰もいなくて 信号のみ と なると
自分自身との 自問自答となるので
きっと 頭が 追いつかなくなんですよ(笑)
逆に 走り出すことを 楽しみにしていた
49号車は 失速した 前の 2台を
思い切り ぶち抜いて
これもまた 人生初の
Zチャレンジ 1位の状態で
レースを 引っ張ることになります
スタート失敗した事で 目が覚めた
922号車ドライバーは
ここから 鬼神の 追い上げを 見せます
毎周 順位を上げ
いよいよ 自分がいた
先頭グループまで 追いつきます
トップを 取られてしまった
49号車を これでもかと 追い上げ
最終コーナーに 思い切り飛び込みます
立ち上がりで
380RSの パワーにモノを言わせ
見事! トップへ!
その後
後方を 引き離しにかかり
トップのまま ゴール!\(^o^)/
抜き返されてしまった 49号車
走りなれていない
順位で走行したことで
タイヤのたれが 早く
どうしても 追いつきませんでした
これは 慣れの問題ですので
次にもし 同じ機会があれば
今度は トップを 死守できるかも知れません
予選で 死線を潜った 290号車も
無事に 走り切り フィニッシュ!
初めての 筑波サーキット
コースに 慣れるのに 必死でしたが
175号車も 無事に フィニッシュ!
RS-Sクラス 総合優勝!
RS-1クラス優勝!頑張りました!
KODAI選手も RS-3クラス優勝!
スタート失敗をも ものともせず
片っ端から 抜きまくり
トップに 返り咲いた 922号車ドライバー
いやはや 本当に 凄かった!\(^o^)/
そして
これまた 本当に 凄かったのが
チャンスを モノにした 集中力の
49号車ドライバー!
確かに 最後は 抜き返されてましたけど
あの
針の穴を通して
トップに出た 集中力は 素晴らしかった!
最後の最後まで
この 2台の 激走は
足が震えるほど 興奮しました!\(^o^)/
Zチャレンジらしい レースで
本当に 面白かったです!( *´艸`)
表彰台で シャンパンファイト
ほんと みんな 満足していましたね~!
ネクストバース KODAI選手も
レースクイーンの お姉さんに
トロフィーを もらって
めちゃめちゃ 喜んでました(笑)
ちなみに この後
松田選手から お祝いの言葉をもらって
さらに 喜んでました ( *´艸`)
残念ながら
12号車は リタイヤとなってしまいましたが
全員 トラブルもなく レースを 終えられて
本当に 良かったです
しかし
49号車の神技を 見る事が出来たり
922号車の 執念の走りで
トップ返り咲きの 鬼神の走りを見れたりと
みんな 着実に 速くなってるんだなぁと
いつまでも 僕の心の中は
感動で一杯だった
第2戦となりました (人 •͈ᴗ•͈)
動画編に続きます







































































