本日から 連続で
日産が 誇る 世界最高峰 の スーパーカー
NISSAN GTR-NISMO MY15モデルの
オーナーさんを ご紹介してみたいと 思います (*^ー^)ノ
GTR-NISMO の 話を する前に
スペックVの 話を してみたいと 思います。
600PS という
国産車では 規格外の 大パワーが
GTR-NISMO を
R35型 GT-Rの 最高モデルとしての 印象を 強くして いますが
R35GT-R には
それ以前に スペックV モデルが 存在していました。
どっちが いいとか 悪いとか
そーした 次元で 比較する クルマでは ないので しませんが
欧州の スーパーカーと 比較する 場合
スペックVの ほうが
それらの 有名 海外製 スーパーカーと 同じ 土俵に あったのは
間違い ありません
なので
実は スペックV オーナーさん たちと
GTR-NISMO オーナーさん たちと では
車両に 対する 求め方 というか
好みが 少し 違って くるんですね
それは
買い替えする 下取り車両を 見ると
おのずと 透けて見えて くる 部分です
注文後
長い時間を 経て
ようやく 納車された 15GTR-NISMO!
ニスモの イメージカラーを 駆る この オーナー氏の
NISMOの 前の 車両は・・
MY13 トラックパック!
この トラックパックは
スペックV の 後継車の ような グレードで
2シーター サーキットモデルと なっています (・∀・)
サーキット走行を してみたくて
GTRを 購入された オーナーさんは
トラックパック時代 (そんな前じゃないけど・笑)
ニスモ ドライビングレッスンに 参加したり
SSCTの 走行会で サーキット走行会を 楽しまれていました (^-^)
トラックパックは
NISSAN-GTR の ピュアエディション が ベースで
軽量化パーツや
サーキット専用 ビルシュタインが 選択でき
歴代 R35シリーズの 中でも
スパルタン モデルと 言って いいのだと 思います
NISSAN-GTRは
標準車が すでに ハイパフォーマンス モデルと なっていて
どの グレードの GTRに 乗っても
その 速さは 変わりません
しかしながら
スペックVの DNAを 受け継いだ トラックパックは
軽量化パーツの 恩恵も あり
サーキット走行では
まさに 水を得た 魚のように
ドライバーの 思うがままに 操れる
R35GT-Rでした (^-^)
GTR-NISMOの 販売が 一時 終了する ことが 分かり
オーナーさんに お話を してみた ところ
やはり
走りが 好きな オーナーさん でしたので
ニュル最速の GTRに とても 興味を 持たれ
購入する事と なった ワケです
待ちに待った GTR-NISMO 納車日!
NHPC スーパーメカニックから 車両の 説明が あります (^-^)
SSCTの 仲間たちも
この お宝GTRの 納車式に 駆けつけました (見に来た)
亀戸店(亀戸店当時の写真)の 従業員 全員で
お見送りを します (*^▽^*)
GTR-NISMOは
スペックV よりも 進化して (ベース車両が進化している)
サーキットは おろか
ストリートでも 特に 注目が 高く
どこで 乗っていても
本当に 楽しい スーパーカーだと 思います (^-^)
ボンディング ボディーと
GT3タービンが シンクロした 走りの 楽しさは
やはり GTR-NISMO ならではの モノで
どの GTR シリーズとも 似て おらず
サーキット走行で なくても
楽しくって しかたがない GTR なんですよ (^-^)
再販時
購入が かなわなかった オーナーさんが
世界中に 多かった こと
現在 プレミアム 価格と なっている こと
これらは
ただ
お金さえ 出せば 買えた クルマでは 無かった と いう 事でも あり
オーナーさんが GTR-NISMOを 選んだ ように
きっと
GTR-NISMO も
その オーナーさんを 選んだのだと 思います (^-^)
GTR-NISMOで 走る サーキット走行は
きっと オーナーさんの 人生の中でも
特別な サーキット走行の 思い出に なっていくと 思いますよ♪






