トラックパックからGTR-NISMOへ!(CASE-1) | モータースポーツ室日記2026

本日から 連続で


日産が 誇る 世界最高峰 の スーパーカー


NISSAN GTR-NISMO MY15モデルの


オーナーさんを ご紹介してみたいと 思います (*^ー^)ノ


GTR-NISMO の 話を する前に


スペックVの 話を してみたいと 思います。


600PS という


国産車では 規格外の 大パワーが


GTR-NISMO を


R35型 GT-Rの 最高モデルとしての 印象を 強くして いますが


R35GT-R には


それ以前に スペックV モデルが 存在していました。


どっちが いいとか 悪いとか


そーした 次元で 比較する クルマでは ないので しませんが


欧州の スーパーカーと 比較する 場合


スペックVの ほうが


それらの 有名 海外製 スーパーカーと 同じ 土俵に あったのは


間違い ありません


なので


実は スペックV オーナーさん たちと


GTR-NISMO オーナーさん たちと では


車両に 対する 求め方 というか


好みが 少し 違って くるんですね


それは


買い替えする 下取り車両を 見ると


おのずと 透けて見えて くる 部分です




注文後


長い時間を 経て


ようやく 納車された 15GTR-NISMO!


ニスモの イメージカラーを 駆る この オーナー氏の


NISMOの 前の 車両は・・



MY13 トラックパック!


この トラックパックは


スペックV の 後継車の ような グレードで


2シーター サーキットモデルと なっています (・∀・)



サーキット走行を してみたくて


GTRを 購入された オーナーさんは


トラックパック時代 (そんな前じゃないけど・笑)


ニスモ ドライビングレッスンに 参加したり


SSCTの 走行会で サーキット走行会を 楽しまれていました (^-^)



トラックパックは


NISSAN-GTR の ピュアエディション が ベースで


軽量化パーツや


サーキット専用 ビルシュタインが 選択でき


歴代 R35シリーズの 中でも


スパルタン モデルと 言って いいのだと 思います


NISSAN-GTRは


標準車が すでに ハイパフォーマンス モデルと なっていて


どの グレードの GTRに 乗っても


その 速さは 変わりません


しかしながら


スペックVの DNAを 受け継いだ トラックパックは


軽量化パーツの 恩恵も あり


サーキット走行では


まさに 水を得た 魚のように


ドライバーの 思うがままに 操れる


R35GT-Rでした (^-^)


GTR-NISMOの 販売が 一時 終了する ことが 分かり


オーナーさんに お話を してみた ところ


やはり


走りが 好きな オーナーさん でしたので


ニュル最速の GTRに とても 興味を 持たれ


購入する事と なった ワケです



待ちに待った GTR-NISMO 納車日!


NHPC スーパーメカニックから 車両の 説明が あります (^-^)



SSCTの 仲間たちも


この お宝GTRの 納車式に 駆けつけました (見に来た)



亀戸店(亀戸店当時の写真)の 従業員 全員で


お見送りを します (*^▽^*)



GTR-NISMOは


スペックV よりも 進化して (ベース車両が進化している)


サーキットは おろか


ストリートでも 特に 注目が 高く


どこで 乗っていても


本当に 楽しい スーパーカーだと 思います (^-^)


ボンディング ボディーと


GT3タービンが シンクロした 走りの 楽しさは


やはり GTR-NISMO ならではの モノで


どの GTR シリーズとも 似て おらず


サーキット走行で なくても


楽しくって しかたがない GTR なんですよ (^-^)


再販時


購入が かなわなかった オーナーさんが


世界中に 多かった こと


現在 プレミアム 価格と なっている こと


これらは


ただ 


お金さえ 出せば 買えた クルマでは 無かった と いう 事でも あり


オーナーさんが GTR-NISMOを 選んだ ように


きっと


GTR-NISMO も


その オーナーさんを 選んだのだと 思います (^-^)


GTR-NISMOで 走る サーキット走行は


きっと オーナーさんの 人生の中でも


特別な サーキット走行の 思い出に なっていくと 思いますよ♪