モータースポーツ室日記2026

岡山国際サーキットで

常勝の ノートニスモS改

2026シーズンが 始まる前に

サーキット走行メンテナンスです

FFでもある ノートニスモは

コーナリング時には

当然 フロント側に 巨大な力が かかってしまい

そのあたりの 痛みというのには

十分 注意しておく 必要があります

今回の点検では

左フロント側の 足回りにガタが出ており

ボールジョイントの 取り換えをします

こうした 部位の がたというのは

ハンドル切って 曲げたつもりが

実際の 足回りの方向に 狂いが出たりして

とにかく 限界が 下がってしまいます

ノートニスモや マーチニスモなどは

複雑な 足回りの 構造は 持っていませんが

そのぶん

かかる負担が 大きくなりますので

メンテナンスには

気を使っておくと いいですね!(´・ω・`)

 

 

いや~!

驚きました!(; ・`д・´)

なにがって 奥さん!

EDFC5の 高性能さ具合に

もー!びっくりしましたよ!

今回 取付したのは

マイチェン後の RZ34 6MT車両

サスペンションは TEIN MONO RACING

モノレーシングは いわずもなが

テイン車高調の 超高性能サスペンションだった

スーパーレーシングの 現代版で

ぼくも

サーキットで スーパーレーシングを

ずっと 使ってましたんで 良く知ってますが

めちゃくちゃ良いサスペンションだったんすよ

そこから 派生している モデルが

悪い事なんて まったくないのは

十分に 分かってはいたんですけども

今までは いまいち

おすすめにくい 車高調だったりしたんです

その理由が

減衰力調整コントローラー EDFCとの

マッチングだったんです

こんだけ 高性能な モノレーシングなのに

EDFCが 入ることで

正直

質感を 落としてしまっていました

RZオーナー氏と

サーキットを 目標の一つとして

ただ 新車で購入したし

街乗りでも しっかり使いたいと

しかも どうやら

EDFCも 随分良くなったらしいと

十分に 相談をして

今回 現行RZに 装着をしました

そしたらですね・・

めちゃくちゃ良いんですよ!(; ・`д・´)

GPSキットも 導入して

実走行で 自動で減衰も 変わるようにして

乗ってみると

EDFCの 作動音は 一切なし!(超驚いた)

しかも

減衰コントロールの 速度が 

明らかに速くなっており

ショックアブソーバーの 追従性に

全然 違いも出るんですよ!

正直

400Rとか R35とかとの

ダンプロトニックなんかと 比べても

全然 遜色ない感じなんです!

これはたぶん

ベースが モノレーシングで

そもそもの 車高調が 高性能である

という事は

大きく 影響してるんだと思いますが

(フレックス系だとこうはいかない気がする)

圧倒的に タイヤのグリップ力が

上がってるんです

RZ乗ってる人は なんとなく 分かると思うけど

直線であっても

全開を ためらうのが RZの 真骨頂で

コーナー立ち上がりなんかはもう

びくびくしながら 踏んだりしますが

そんな 心配事が

まったく 必要ないくらいに

グリップが 上がってんです(純正タイヤ)

これは EDFCで

常時 減衰の コントロールが 入るからで

いやまー本当に 驚きました

この RZは

スポリセタイプ2を 入れてあるんですが

このセッティングに対しても

モノレーシング+EDFC5は ベストマッチング

アクセルレスポンスと

タービンレスポンスに 合わせて

減衰が ばっちり合っているので

これは 正直 

おすすめのセットアップの 一つですね

ただし 必ず

モノレーシングと EDFC5と GPSの 組み合わせ

サーキット走行に 対しても

有効な 可能性はありますが

普段乗りで こんだけ 良くなるのならば

サーキットでは きっと

腕次第 てな 感じで いける気がしますね~!