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【今だから言える富士ハウス】会社の顧客への対応(4/7)

富士ハウス、顧客への姿勢(4/7)


富士ハウスで2006年の12月に新築された方から
当時、富士ハウスの常務に宛てた手紙。

いてもたってもいられない思いが伝わります。

★文中「**」は施主様の個人名ですので伏せさせていただきます。

もしマスコミ等、転載をご希望の方は無断でのご使用はお控えください。ご使用の際には当方までご一報お願いいたします。



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富士ハウスの家は構造やトータル的な性能は非常に優れていると

素人ながらに感じております。

しかし実際に販売する側のこの対応(親身さ)や体制(業務的な処理)では

結果としていいものにはならないのではないのでしょうか?

世界のトヨタ自動車も安く性能のいい車を作って利益2兆円の大企業に育ちましたが

そこには技術はもちろんのこと、末端の販売までトータル的に優れているから

ここまで大きくなったのではないでしょうか?

日産やホンダと違うところはそういうことだと思います。

消費者が実際に接するのは販売店の人間です。

その販売店の人間の思いやりや自分が相手の立場になって

考えることにできない人であったらどんなに優れた性能やスペックの製品でも

消費者は買うことはありません。

逆に多少劣っていても人間味のある販売店からそれと同等の製品を買うことでしょう。

企業とは利益を追求し税金を納め社会に貢献することが目的であるかと思います。

利益を追求するのは結構です。

しかし、利益だけを優先させ、受注している私たちの家を後回しにされたことに対して

とても不満に思っているのです。

展示場の家を建てるのも確かに大事でしょう。

それはこれからのその地域での販売棟数に関わることですから、

それは富士ハウスの社内的なことですので

私が口を出すことではないのは承知しております。


展示場の建築が引き渡し延期の原因の全てではないかもしれませんが

先にも書かせていただきましたが、はっきり言って1223日の引渡しでは

落ち着いてクリスマスや年末年始を過ごすことが出来ないと思います。

担当営業にもお伝えしましたが、自分が逆の立場だったらどう思いますか??

だったら今年中の引越しでなくてもいいのではとお思いでしょうが、

これには理由がございます。

契約前の見積書にうたってあるのですが2006年中に

入居するのと2007年以降に入居するのでは

住宅ローン控除額の差が借り入れ約3000万円だと約100万円違うとのことです。

これも先に書かせていただきましたが私たちとしましては

アパートの契約更新が200711月までありますので

それまでに家を建てようと考えておりましたが、

上記住宅ローン控除もあり担当営業から契約を勧められておりました。

買う側としましては少しでも負担を少なくしようと思うのが当然です。

売る側も少しでもいい材料があればそれを使うのは当然です。

金利も上がると懸念されていましたので私たちは計画より早めに契約をした次第です。

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ご協力ありがとうございました。

【今だから言える富士ハウス】会社の顧客への対応(3/7)

富士ハウス、顧客への姿勢(3/7)


富士ハウスで2006年の12月に新築された方から
当時、富士ハウスの常務に宛てた手紙。

いてもたってもいられない思いが伝わります。

★文中「**」は施主様の個人名ですので伏せさせていただきます。

もしマスコミ等、転載をご希望の方は無断でのご使用はお控えください。ご使用の際には当方までご一報お願いいたします。



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私の周りでも何人かの友人が同時期に家を建築しておりました。

みんなハウスメーカーは違いますが、

話を聞いているとみなさん契約したハウスメーカーの対応に満足しているようです。

私もその友人の話を聞くと『それが普通だよね??』と言うことが多々ありました。

また、各社担当営業が非常に親身に自分の家のことのように

接してくれているようでした。

『隣の芝は・・・』と言う言葉と一緒なのかもしれませんが、

決して私たちの芝はその友人たちからみても『青くは見えないでしょう』。

友人たちが契約したハウスメーカーの担当営業は誕生日には

ちょっとしたプレゼントを持ってきたりエアコンの付け替えなどサービスしてくれたり、

引越し屋を安く紹介してくれたり、

細かいところの気配りが非常に行き届いているようでした。



金額的にはたいしたことはありませんが、

こちら側の立場になると、そのちょっとしたことが

とても嬉しく思えるのではないでしょうか?

それを富士ハウスの担当営業に伝えると『すばらしいですね!』の一言で終わり。

『そうにできればいいんですけど・・・』と他人事のようです。


別に同様のサービスをして欲しいと強要しているわけではありません。

サービスとは強要されてやることではないと思います。

言われて行動するのではなく自発的に行うものです。

担当営業の人間性も多少あるかもしれませんが、

ちょっとした心遣いが全く感じられない。

担当営業は『契約の段階で社内的にやりきった部分がある』

と再三にわたり言ってくるのですが

はっきり言って私のほうから契約前にそのように値引きしてほしいとか、

あと50万円安くなれば・・・

など一言も担当営業や支店長にお願いした覚えはありません。

断ろうとしている私たちを、そのことをエサに引き止めたのは富士ハウス側です。

『契約の段階で社内的にやりきった部分がある』と言われても、

私には全く関係のないことです。

そのようなことを持ち出されて同情を誘おうとしているのなら、その値引き交渉は

**家にとって『ありがた迷惑』としか言えません。

今日に至るまで、はっきり言って富士ハウスのことはもうあきらめておりました。

もう何を言っても本人がわかってくれないし、

ちゃんと雨風がしのげる家が出来上がればそれでいい、

私は富士ハウスと言う会社から性能のいい家を購入するんだと、

毎日自分自身に言い聞かせておりました。

私にとって人生で一番大きな買い物を

『インターネットでパソコンを買ったかのような感覚』です。

性能やスペックをみてワンクリックで[購入]といったように・・・

私はそう思うようにして引渡しの日を待っていました。


しかし家と言うのはコンビニでジュースを買うような簡単なものではないと思います。

1年近くもお付き合いをしてきて私たちがこのように富士ハウスの対応と体制に

不満と不安を持ってしまっております。

再三にわたりこちらの意図する家のイメージを伝えても『できます』

の返答を得れば信じるしかないと思います。

このことについて私は間違っているでしょうか?

後になって気づいたのがこの時の『できます』は

お金を払えば『できます』と言う意味だったようです。


この時点であきれて言葉がでません。

お金を積めばなんでもできるのは当然です。


私たちが言っていた『できますか?』は標準仕様でできますか?

ということなのです。


FANクラブに毎月更新される『建てられた方の声』があるかと思いますが

あそこに書いてあることは本当のことなのでしょうか??

今、自分が置かれている状況を考えるととてもそうには思えません。


ミサワやセキスイなど一度顔を出したメーカーから

毎月のようにその会社が発行する冊子のようなものが送られてきます。

一度私はミサワの担当に『他で家を建てることにしたから冊子はいいよ』と言ったのですが

『何かの参考になるかと思いますので是非見てください』と現在も毎月冊子は送られてきます。

業務的なものかもしれませんが、そうゆう小さなことがこちらとしては嬉しいのです。

富士ハウスでも冊子があったかと思いますが、

担当営業は全く持ってくる気配がありません。

うちにある富士ハウスの冊子は去年の年末号しかありません。

1年に1回の発行ですか??』そうなのでしたら失礼いたしました。

先日、今回のことを電話で伝えた途端にカレンダーを持ってアパートに現れましたが・・・

もし今回のことを問題にしなかったら担当営業はこの先も全く顔を出さなかったことでしょう。

家が出来上がって入居しても業務的なメンテナンス以外は富士ハウスの人間は現れず、

やはり家を一棟建てて終わり、と言った感じになるんだろうと感じております。

建てた後の家でも来訪することによって

次の時代の家作りに役立つ情報があるのではないですか?

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富士ハウス被害者救済
ご協力ありがとうございました。

【今だから言える富士ハウス】会社の顧客への対応(2/7)

富士ハウス、顧客への姿勢(2/7)


富士ハウスで2006年の12月に新築された方から
当時、富士ハウスの常務に宛てた手紙。

いてもたってもいられない思いが伝わります。

★文中「**」は施主様の個人名ですので伏せさせていただきます。

もしマスコミ等、転載をご希望の方は無断でのご使用はお控えください。ご使用の際には当方までご一報お願いいたします。



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そこには見学会と同様に支店長の姿も・・・


やはりお断りすることをお伝えすると、支店長も必死でした。

再度ローコストハウスメーカーのことを持ち出し、

本当にこれと同じような家を作ることができるのか確認すると『できる』とのこと。

こちらも一生に一度の大きな買い物なので慎重になりました。

支店長が最後に発した言葉が

『あと50万円下げれば契約していただけますか?』とのこと

50万円あればいろいろなことができます、とのことなので、

それならばと思い富士ハウスと契約することを約束しました。

ちなみに現在もそうですがこの時点でも家を建てることにおいて全くの素人で

なんの知識も経験もありません。

その50万円で何ができるのか、どのくらいのことができるのか


全くわかりませんでした。

しかし、あと50万円下げるには支店長の判断だけではできず

いろいろと手続きが必要とのことでそれが承認されるまで契約は延期となりました。

そこまでする価値が**家にあるのか不思議でしたが・・・

結果が出るまでに2週間弱かかったかと思います。

その間、私たちは許可されないことを半分期待しておりました。

その期待が外れ許可されたようです。

ここまでしていただいて契約しないわけにはいかないし、

ここまで犠牲になって会社に持ちかけていただいた支店長がいるメーカーなら

安心して任せられるであろうと思い契約をさせていただきました。

これが3月頃のことだと思います。

それからは土地の契約や融資関係で

担当営業にはいろいろと動いていただき大変助かりました。

家の具体的な打ち合わせも始まりました。

右も左もわからない素人ですからいろいろな提案があるのかと思いきや、

そうでもありません。

こちらも勉強不足で何を聞いていいかもわからないまま、

考えていることも満足に伝えることができず

その時点で納得するまで打ち合わせをすればいいのでは?

と言われてしまうかもしれませんが

後からならなんとでも言えます。

その当時は、その話についていくのがやっとだったのです。

妻としましてはキッチンはどうゆうものが選べて

どのくらいの値段でどのように配置できるのか

などトータル的に打ち合わせを進めていきたかったようですが、

富士ハウスの物件の進め方は

レイアウト⇒設備⇒床⇒壁紙⇒電気設備と言う風に順を追ってやっていくようで

『まだ大丈夫です』や『通常はこう進めていきます』

といったような感じで打ち合わせを進めていきました。

この段階で妻と私はやはりこの先私たちの希望する家を建てることができるのか不安になり

再度、お断りすることを考えておりました。

しかし契約を交わした現時点、契約を破棄するのも難しいということも視野に入れて

担当営業に『手付金は返していただかなくて結構ですので契約を破棄したい』

と伝えました。

富士ハウスにとっては『たかが100万円』でしょうが、私たちにとっては大金です。

しかし、それを捨ててでも後々後悔することになれば

もっと大きな金額を捨てることになりかねないそう考えての決断です。

脅しではなく本気でした。

今考えると結果として妥協に妥協を重ね自分たちがイメージしていたマイホームとは


かなりかけ離れたものになりました。

この時点で100万円を捨ててでもお断りしておくべきだったと後悔しております。

断りの電話を受けた担当営業は、またその場しのぎのような資料をすぐに持ってきて

『こんなのもありますので・・・』と言う感じでこちらをなだめなんとか事を荒立てないように

しているようでした。

再々度、こちらが建てたい家の構想を伝えると『なるべくイメージに近づけるように・・・』と

契約前とは違ったオブラートに包まれたかのような返答が返ってきました。

さらに不安度が増しました。

約1年弱お付き合いをさせていただいた中で、契約書にサインしたその日を境に

**家は富士ハウスの『客』から

富士ハウスの『数ある中の1物件』に扱いが変わったようです。

そう感じてしまうのは私だけでしょうか?

神経質なのでしょうか?

それとも、私のように不満を言う人間は富士ハウスの客にふさわしくないのでしょうか?

私のように貧乏サラリーマン家庭が富士ハウスのような立派なメーカーと

契約したことが間違いなのでしょうか?


富士ハウスと契約した私たちが反省すべきなのでしょうか?

担当営業に『契約前と態度がだいぶ変わったよね??』なんていうような会話をしても

笑ってごまかされて終わり。安心したのかもしれませんが・・・

それとも本当に『客』から『数ある中の1物件』と言う扱いになったとしても

それを客側にすぐに見抜かれるようでは、どうかと思います。

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