【駆け込み寺】面会交流支援ってなあに? びじっと(visit)の面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪

【駆け込み寺】面会交流支援ってなあに? びじっと(visit)の面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪

お母さんは、日蓮宗のお坊さんになりました。お母さんには、お前に伝えたいことが、たくさんあります。
☆一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センターは、民間の面会交流支援団体です。

両親の離婚を経験している子どもたちへ。


お父さんとお母さんが離婚をしたのは何故なのか知りたいなら、あなたの自分のその目で確かめてごらんなさい。

お父さんからの話しを聞いても、お母さんからの話しを聞いても、どちらも間違いではなく、正しくもないのです。


何故ならば、お父さんとお母さんは、一人一人違う人間ですから、同じものを見ているのに考え方も、感じ方も、捉え方も違うからです。


そして、あなたも同じです。あなたも1人の人間です。


お父さんでもなく、お母さんでもありません。あなたは、あなたです。


だから、あなたが、あなた自身で感じたことが、お父さんとお母さんの離婚の理由です。


もしも、お父さん、お母さんを嫌だなと想ったならば。自分自身に問うてごらんなさい。


自分は、それほど素晴らしい完璧な人間ですか?と。


お父さんもお母さんも同じです。完璧な人間など、おりません。


ただ、確かなことだけはあります。


それは、お父さんもお母さんも、あなたを愛しているということです。


生まれてきてくれて本当にありがとう。            沙弥尼僧のつぶやきDiary


最高の喜びを与えてくれたあなたに、お父さんもお母さんも心から感謝しています。


愛するあなたを抱きしめます。


たとえ、いま、あなたの傍にいられないとしても、あなたを心の中で抱きしめています。


忘れないでください。


お父さんもお母さんも、あなたのお父さんとお母さんであるということを。


あなたの命に連なるのだということを。沙弥尼僧のつぶやきDiary

   
                                                   
沙弥尼僧のつぶやきDiary


父母の高葛藤(喧嘩・暴力・仮面夫婦・家庭内別居)に巻き込まれて辟易している子どもたちへ。


離婚しても喧嘩し合っている父母を持つ子どもたちへ。


あるいは、


離婚していないが、夫婦仲は最悪な両親を持つ子どもたちへ。


父母も人間です。


自分たちでは、どうしようもない感情というものが存在するのも確かです。


ですから、私たち第三者がいます。


憎しみ合っている父母は、その間に立つ子どもの気持ちを慮るだけの器量がありません。


お父さんの気持ちもわかる。お母さんの気持ちもわかる。

お父さんの悪いところも見える。お母さんの悪いところも見える。

だからこそ苦しい。


私の親なのに、何でこんななの!?


そんな思いに駆られたときは、第三者を頼ってください。


親だからこそ、憎しみきれない想いがあります。


ぷっつりと縁を切ってしまったが、何故か心にわだかまりが燻ぶっている。


自分は、果たして親にとってどんな存在だったのだろうか?


様々な葛藤が心にふと湧き上がることがあるようなら、ご相談ください。



注意 子どもを愛せない親も確かに存在します。

  けれども、それは、子どものせいではありません。

  子どもを愛せない親自身に何かしらの問題があるのです。

  決して子どもが憎らしい存在だとか、誰にも愛してもらえない存在なわ    

  けではありません。


注意 父母にも優れた点と欠点、長所と短所の両方があります。

  親とはいえ、人間である以上、完璧ではありません。

  親が、長所よりも短所が目立ち、尊敬できない人間だとしても、それは

  仕方がありません。

  そのことは、子どもには関係のないことですし、子どものせいではあり

  ません。


怨憎会苦。

子どもとは会いたいが、相手とは会いたくない。幼い子どもに連れ添って相手が来る。それだけで、落ち込んだり、動悸、息切れなどが起こってしまう。


あるいは、同席する相手から、罵声をあびせられる。暴力をふるわれる。または、存在を完全無視される。沈黙。


または、売り言葉に買い言葉となって互いに罵りあうこともある。


これらすべてが、子どもの見ている前で行われてしまう。


子どもは両親の顔色を伺い、小さな身体をさらに縮こませうなだれる。あるいは狂ったように泣き叫ぶ。自傷行為を行う。


子どもと会いたいが、会えなくなる。面接交渉ができなくなる。


だから私たちは面会交流の仲介支援を行います。父母と子ども。各々の人間の尊厳を守ります。


もしも、どうしても相手の事を子どもの親として認めることができずに、会わせたくないと思ってしまう場合、鬼子母神のお話を思い出してください。


$面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~

$面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~



日蓮宗では、鬼子母神の『鬼』の字の正規な書には頭にツノをつけません。伝承にあるように鬼子母神は、まさに鬼でしたが、しかし、釈迦の教えを受け、改心して鬼ではなくなりました。

そのことをあらわすため、"鬼"の字の一画めの点すなわち「ツノ」を取った字を使うのです。

自分たち夫婦の対立よりも大事なのは子どもたちの心の安定ではないでしょうか。親御さんが自らその事に気がつけた瞬間に『ツノ』が剥がれ落ち、仏となるのだと思います。

子を想う親心。その親心が、対立で生えてしまった父母の《ツノ》を削ぎ落とすのです。

我が子の将来のために、ツノを削ぎ落として話し合われたい父母の方は、いつでもお電話ください。

そして、相手と過去は変えられないという現実をどうやって乗り越えていけばいいのか。自分が心地よく未来を生きていくためには、ご自身がほんの少し努力することがポイントです。自分の幸せのための努力は苦になりませんものネ。その心の持ちようのご相談も歓迎いたします(^人^)


お互いがお互いを敬いあい、いのちの尊さに気づけたときから、
DVもない、児童虐待もない、
子どもたちが両親からの愛情を受けて心豊かに生きていけるようになる社会となることを心から祈ります。

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フェイスブックに流れてきた■生き別れた娘から20年ぶりに来た連絡 しかしその内容は親子の愛を試すものだったを拝読しました。

■生き別れた娘から20年ぶりの連絡

投稿者は42歳の女性で、20歳のときに結婚と出産を経験。2年後に離婚したのだが、投稿者が無職だったため、親権は夫が持つことになったという。

面会は1ヶ月に1度という取り決めだったのだが、約束を守ってもらえず、娘とは20年間1度も会うことはなかったそうだ。そんな娘からある日連絡が。内容は投稿者が未払いの養育費を20年分払ってほしいという旨のものだった。

■娘から養育費1,200万円の請求が

娘から事情を聞いたところ、元夫は数年前に再婚。その再婚相手との間に子供が生まれ、娘は面倒をみてもらえなくなり、大学にも進ませてもらえなかったそう。しかし、大学には行きたいため、20年分の養育費が欲しいとのことだった。

娘からは1,200万円を請求されたが、専業主婦である投稿者の貯金は500万円で足りず。その話を現在の夫に話したところ、1,200万円を自分が払うと言ってくれたが、投稿者は「夫に出してもらうのは筋違い」だとそれには納得がいかないよう。

「貯金から500万円出すと言っても、娘は納得しません。どうしたらわかってもらえるでしょうか」と掲示板に質問を投げかけた。


私は僧侶として人の終末に立ち会う身ですので、生き別れても子どもには相続権があることを知っています。

泥沼な遺産争いにならないためにも、生き別れたお子さんの遺産分として積み立てをしておくことをおすすめ致します。

また、自分たちの子どもの養育にかかる費用についても父母は知るべきだと思います。

しかしながら、この記事にある金銭問題は子どもにとっては建前にすぎないのではないかと思えてなりません。

問題を抜粋してみます。

問題①
母子の面会交流は、1ヶ月に1度という取り決めだったのだが、約束は守ってもらえなかった。

問題②
母親は娘とは20年間1度も会うことはなかった。

問題③
父親は数年前に再婚。その再婚相手との間に子供が生まれ、娘は面倒をみてもらえなくなった。

このように父母の離婚に子どもの人生が狂わされてしまうことが多分に見受けられます。

人生を狂わされないための一助になればと面会交流支援団体を立ち上げて11年。

これからは子どもを育てるということを父母たちにもっと本気で考えて頂けるように提案したいと思います。

ひとりの人間を育てるという大役を父母は担っているのです。


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スタッフの付き添い型面会交流支援を利用して、2組の親子さんが面会交流をされましたニコニコ

今朝は冷たい雨な上に電車の運行にアクシデントがあったりで、スタッフLINEのやり取りにドキドキしました。

無事に支援が開始されて、ホッとしました照れ

予想していないアクシデントが発生した時は、スタッフ2名体制にしていて良かったなと思います。


現在進行形の面会交流支援現場からの写真。

ゴルフが、ものすごく上手い!とスタッフから感動の報告がありましたラブラブ



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4組の親子さんが、スタッフの受け渡し型面会交流支援を利用して、面会交流を。

そのうちのひと組の親子さんは、2泊3日の宿泊面会交流でした。

4組の親子さんが、スタッフの付き添い型面会交流支援を利用して面会交流を。

それぞれになさいましたニコニコ


今日は急激に冷え込みましたね~雪だるま

ようやくクリスマスツリーが似合う感じになりますねクリスマスツリー照れ


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このところ上矢印の記事が人気。

もう、7年も前なんですね~💦  旧本堂が懐かしい照れ

さてさて、お釈迦様が悟りをひらかれた本日は4組の親子さんが、面会交流をされましたお願い

ひと組の親子さんが、LINEによる連絡調整型面会交流支援を利用して面会交流を。

2組の親子さんが、スタッフの受け渡し型面会交流支援を利用して面会交流を。

ひと組の親子さんが、スタッフの付き添い型面会交流支援を利用して面会交流を。

それぞれになさいましたニコニコ


世の中はクリスマスクリスマスツリー爆笑



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この日上矢印私の方は自坊の本堂落慶法要が執り行われました。下矢印

落慶法要とは、寺院の建物が新築・再建・修築の落成をしたことに対する祝賀の法要です。

寺院での建物を新築、再建、修繕などを行う時には、檀信徒から喜捨(寄付)を集めて大がかりな工事が行われます。

工事が終われば本山や縁寺院から僧侶が集まり、檀信徒を集めて祝賀法要が行われます。それが落慶法要です。







入寺式の勧請や回向文は多いですが、落慶法要のものは少ないので、私が作成したものではありますが、何かのお役にたてればと僭越ながら提示させていただきます。

勧請

謹んで勸請し奉る、南無輪圓具足未曾有大曼荼羅御本尊、別しては南無久遠實成大恩教主本師釋迦牟尼佛、南無證明法華多寶大善逝、南無十方分身三世の諸佛、南無上行・無邊行・淨行・安立行等本化地湧の諸大士、南無文殊普賢、彌勒、薬王、薬上、勇施、妙音、觀音等、迹化他方來の大權の薩埵 南無身子目連、迦葉、阿難等、新得記の諸大聲聞、大梵天王釋提桓因、護世四天王等、一乘擁護の天龍八部、當山有縁勧請の鬼子母神、十羅刹女等 尽十方法界 一乗擁護の諸天善神。日本国内大小の神祇、南無末法総鎮守七面大明神。總じては靈山虚空二處三會、發起影嚮當機結縁の四衆、殊には南無末法有縁の大導師宗祖南無日蓮大聖人六中九老僧等、宗門歴代如法勳功の先師先哲、當山開山十乗院日榮上人以來歴代の先師先哲、悉皆慈悲影現道場、知見照覽御法味納受。


奉告文

南無輪圓具是未曾有大曼荼羅御本尊、
南無久遠實成大恩教主本師釋迦牟尼佛、
南無平等大慧一乗妙法蓮華経
南無末法有縁の大導師宗祖 本化上行高祖日蓮大菩薩
當山開山十乗院日榮上人以來歴代の諸上人、来臨を請い奉り
一会の清衆と共に恭しく法苑を張り 法味を祝貢し 
以って当山本堂落慶慶讃の典を修し奉る
當山が建立された元和の時代とは、元号改元の直前に発生した大坂夏の陣によって豊臣氏が滅亡したことにより、平安時代から断続的に続いてきた、日本列島における戦争状態の終わりと平和の始まりを意味する
元和八年(一六一七)に十乗院日榮上人が開基し二世日能上人により本堂が創建
文化四年(一八〇八)に焼失するも再建され その後も修復を重ねながら三百有余年して遂に修繕堪えがたく 檀家各位の先祖供養と三宝報恩持続のため 新たに本堂建立の要望特に高まり 期せずして日蓮大聖人御降誕八〇〇年の慶讃と合致するものなり
ここに檀家各位の菩提心を結集し 本堂新築の発願となる
その後 檀家総会を経て平成二十五年四月より五箇年の計画実行に着手 建設委員会を設立 時代に合った浄財勘募を行うため
本堂の大きさや設備等 細部に至るまで協議を重ね
喜捨も建立計画予定より早く目標を達成し 建築が進み
今日の落慶を成し遂げる これ偏に仏租諸天の御冥護と檀家各位の外護丹精の賜もの 応分以上の御利益有るは必定なり
願わくば この功徳を以って 普く一切に及ぼし 我らと衆生と皆ともに仏道を成ぜん

平成三十年十二月二日
第四十二世 ○○○○ 久祥院日榮和南


回向

本日、爰に恭しく沙門某甲、法類法契檀越信徒参列の下、道場を荘嚴し、威儀を具足し、以て當山本堂落慶法要を言上す。仰願わくは佛祖大慈護念の力、護法の冥衆誓願の力、冥に加被を薫じ、密に威靈を加え、寺檀和融して山色翠を増し法統伽藍並び相續して永く絶えず、諸縁吉祥にして法をして久住せしめ給え。更に願わくは、檀方信徒の面々、各々信心倍増して外護の誠を致し、息災延命にして家運愈々昌え、現當二世の所願をして圓滿ならしめ給わんことを。

南無妙法蓮華経


住職挨拶文

本日、○○寺本堂落慶法要に際し、総本山久遠寺総務、東身延本山 持田日勇猊下、千葉西部宗務所所長 法輪寺御山主 土井了真僧正、日蓮宗宗会議長 正蓮寺御山主 大塩孝信僧正を始め他御寺院檀信徒の皆さまに御来賀賜りましたこと心より御礼申し上げます。
今般、仏縁相整いまして本堂落慶式を研鑽修行させて戴きました事、誠に感激の至りに存じます。
思い起こせば、不徳菲才の身ながら、平成二十一年よりこの(地名)の○○寺に住職となって以来の九年間、法華経の教えを旨とし、檀信徒教化に精進させて頂きました。また、檀信徒の皆様のご協力、御慈愛の下、念願でもありました○○寺本堂新築事業を茲に無事大円成いました事は偏に歴代仏祖の御加護と皆様の御法愛の賜物と只々感謝申し上げます。
これからもこの法悦を心身に深く保持し、これまで以上の檀信徒の布教教化並びに宗門興隆の礎に邁進致すことが、報恩供養になるかと存じます。
何卒御指導御法愛を賜ります様お願い申し上げ、更に皆様の御健勝を祈念し挨拶と致します。
                    ○○寺住職 ○○○○


前住職であった伯父か遷化し、私の師父が自分の生まれ育ったこの寺院に入寺してから9年。

びじっとの運営と並行しながらの寺院の運営でしたが、本堂建立を終えて、これでまずは一段落です。

合掌


テーマ:
ひと組の親子さんが、LINEの連絡調整型面会交流支援を利用して面会交流を。

3組の親子さんが、スタッフの受け渡し型面会交流支援を利用して面会交流を。

2組の親子さんが、スタッフの付き添い型面会交流支援を利用して面会交流を。

それぞれになさいましたニコニコ


かわうそケーキがクリスマスバージョンになっているようで、またまた可愛いピンクハート


サンタクロースが水槽の中にサンタ




テーマ:
2組の親子さんが、LINEによる連絡調整型面会交流支援を利用して面会交流を。

ひと組の親子さんが、スタッフの付き添い型面会交流支援を利用して面会交流を。

それぞれになさいましたニコニコ



あら✨

懐かしのおもちゃですね~⤴

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