面会交流支援団体の代表であり、お坊さんでもあり、母でもある私の日々徒然日記

面会交流支援団体の代表であり、お坊さんでもあり、母でもある私の日々徒然日記

一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センターの代表理事であり、大法寺副住職でもあり。そんな自分の日々徒然日記。

びじっとの面会交流支援を利用している子どもたちへ。



お父さんとお母さんが離婚をしたのは何故なのか知りたいなら、あなたの自分のその目で確かめてごらんなさい。

お父さんからの話しを聞いても、お母さんからの話しを聞いても、どちらも間違いではなく、正しくもないのです。


何故ならば、お父さんとお母さんは、一人一人違う人間ですから、同じものを見ているのに考え方も、感じ方も、捉え方も違うからです。


そして、あなたも同じです。あなたも1人の人間です。


お父さんでもなく、お母さんでもありません。あなたは、あなたです。


だから、あなたが、あなた自身で感じたことが、お父さんとお母さんの離婚の理由です。


もしも、お父さん、お母さんを嫌だなと想ったならば。自分自身に問うてごらんなさい。


自分は、それほど素晴らしい完璧な人間ですか?と。


お父さんもお母さんも同じです。完璧な人間など、おりません。


ただ、確かなことだけはあります。


それは、お父さんもお母さんも、あなたを愛しているということです。


生まれてきてくれて本当にありがとう。            沙弥尼僧のつぶやきDiary


最高の喜びを与えてくれたあなたに、お父さんもお母さんも心から感謝しています。


愛するあなたを抱きしめます。


たとえ、いま、あなたの傍にいられないとしても、あなたを心の中で抱きしめています。


忘れないでください。


お父さんもお母さんも、あなたのお父さんとお母さんであるということを。


あなたの命に連なるのだということを。沙弥尼僧のつぶやきDiary


                                                      

沙弥尼僧のつぶやきDiary



父母の高葛藤(喧嘩・暴力・仮面夫婦・家庭内別居)に巻き込まれて辟易している子どもたちへ。



離婚しても喧嘩し合っている父母を持つ子どもたちへ。


あるいは、


離婚していないが、夫婦仲は最悪な両親を持つ子どもたちへ。


父母も人間です。


自分たちでは、どうしようもない感情というものが存在するのも確かです。


ですから、私たち第三者がいます。


憎しみ合っている父母は、その間に立つ子どもの気持ちを慮るだけの器量がありません。


お父さんの気持ちもわかる。お母さんの気持ちもわかる。

お父さんの悪いところも見える。お母さんの悪いところも見える。

だからこそ苦しい。


私の親なのに、何でこんななの!?


そんな思いに駆られたときは、第三者を頼ってください。


親だからこそ、憎しみきれない想いがあります。


ぷっつりと縁を切ってしまったが、何故か心にわだかまりが燻ぶっている。


自分は、果たして親にとってどんな存在だったのだろうか?


様々な葛藤が心にふと湧き上がることがあるようなら、ご相談ください。




注意 子どもを愛せない親も確かに存在します。


  けれども、それは、子どものせいではありません。


  子どもを愛せない親自身に何かしらの問題があるのです。


  決して子どもが憎らしい存在だとか、誰にも愛してもらえない存在なわけではありません。




注意 父母にも優れた点と欠点、長所と短所の両方があります。


  親とはいえ、人間である以上、完璧ではありません。


  親が、長所よりも短所が目立ち、尊敬できない人間だとしても、それは仕方がありません。


  そのことは、子どもには関係のないことですし、子どものせいではありません。





沙弥尼僧のつぶやきDiary


怨憎会苦。

子どもとは会いたいが、相手とは会いたくない。幼い子どもに連れ添って相手が来る。それだけで、落ち込んだり、動悸、息切れなどが起こってしまう。


あるいは、同席する相手から、罵声をあびせられる。暴力をふるわれる。または、存在を完全無視される。沈黙。



または、売り言葉に買い言葉となって互いに罵りあうこともある。


これらすべてが、子どもの見ている前で行われてしまう。


子どもは両親の顔色を伺い、小さな身体をさらに縮こませうなだれる。あるいは狂ったように泣き叫ぶ。自傷行為を行う。


子どもと会いたいが、会えなくなる。面会交流ができなくなる。


だから私たちは面会交流の支援を行います。父母と子ども。各々の人間の尊厳を守ります。



もしも、どうしても相手の事を子どもの親として認めることができずに、会わせたくないと思ってしまう場合、鬼子母神のお話を思い出してください。




$面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~

$面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~



日蓮宗では、鬼子母神の『鬼』の字の正規な書には頭にツノをつけません。伝承にあるように鬼子母神は、まさに鬼でしたが、しかし、釈迦の教えを受け、改心して鬼ではなくなりました。

そのことをあらわすため、"鬼"の字の一画めの点すなわち「ツノ」を取った字を使うのです。

自分たち夫婦の対立よりも大事なのは子どもたちの心の安定ではないでしょうか。親御さんが自らその事に気がつけた瞬間に『ツノ』が剥がれ落ち、仏となるのだと思います。

子を想う親心。その親心が、対立で生えてしまった父母の《ツノ》を削ぎ落とすのです。

我が子の将来のために、ツノを削ぎ落として話し合われたい父母の方は、いつでもお電話ください。

そして、相手と過去は変えられないという現実をどうやって乗り越えていけばいいのか。自分が心地よく未来を生きていくためには、ご自身がほんの少し努力することがポイントです。自分の幸せのための努力は苦になりませんものネ。その心の持ちようのご相談も歓迎いたします(^人^)

お互いがお互いを敬いあい、いのちの尊さに気づけたときから、

DVもない、児童虐待もない、

子どもたちが両親からの愛情を受けて心豊かに生きていけるようになる社会となることを心から祈ります。





2024年かながわボラフェス in 県民センター(2/22~2/23)が開催され、びじっとも参加させていただきました。

 

かながわボラフェスとは、

 

 

    

「かながわボランティアフェスタ」は、基金21の助成を受けた様々な分野のボランタリー団体(NPOや一般社団法人など)が、活動する分野の垣根を越えて、相互に連携・協力しながらその活動を広く社会に発信するイベントです。

県内で行われている様々な団体によるボランタリー活動により、地域や社会の課題が少しづつ解決しています。その活動を県民の皆様に広く知ってもらうための場として、毎年様々な催しを用意しております。

 

びじっとも、かながわボランタリー基金21の活動奨励賞、活動補助金を頂きました。

 

 

 

離婚や別居で離れて暮らしている親子をつなぐ面会交流は、子どもの健全な成⾧に有益であることから、かながわ基金21補助金によって、面会交流の支援から紛争解決までワンストップでサービスを提供できる『子どものための紛争解決モデル事業』を構築しました。

 

そして、基金21の助成を受けた団体として、ボラフェスに参加いたしました。

 

 

 

 

ボラフェスの様子は、次回に続く➡

 

 

 

 

昨年に引き続き、今年も東急子ども応援プログラムの助成が決定いたしました!

 

 

 

本活動は、昨年に引き続き、「面会交流が当たり前の社会」を目指し、離別家庭の子ども一人ひとりが面会交流を通じて自己肯定感を育めるよう、以下の取り組みを行います。

 

①神奈川面会交流総合窓口からの相談対応と当事者コミュニティー運営

②「面会交流ガイダンス」「卒業支援」プログラム開発と実施

③利用者アンケートの実施や、調査結果の分析を通して面会交流支援の意義を伝える広報活動

 

選考委員からの推薦理由

  • 大変デリケートな問題へのケアで、意義ある取り組みであり、さまざまな家庭の事情に寄り添うことは並大抵のことではないと思います。2年目にあたり、利用者調査とそれをもとにプログラム開発に力点が置かれています。この分野のけん引者としても期待したいと思います。
  • 多様な家族のあり方が増え、かつ広がってくる中でこの仕組みは官民協働で進めていかなくてはならない直近の課題です。組織体制や1年目の活動実績全てにおいて綿密かつ確固とした内容と捉えられ、法的な問題と子どもの権利の問題という制度上の課題にも取り組む社会的意義のある活動です。
  • 「面会交流」により子どもの健全な自己肯定感を育むことが目的であり、該当する境遇が増える状況において、今後、ますます求められる活動だと思います。子どもを個として一人の人間として関わっていってほしいです。
 
昨年よりも更に多大なる評価を頂けていて、感無量でございます。
①神奈川面会交流総合窓口からの相談対応と当事者コミュニティー運営
は、『ペアレントタイムかながわ』が開設されました!

 

 

③利用者アンケートの実施や、調査結果の分析を通して面会交流支援の意義を伝える広報活動

は、濱田先生とのコラボでスタートしています。

 

 

 

残すところは、

②「面会交流ガイダンス」「卒業支援」プログラム開発と実施

2024年度は、このプログラム開発をしてまいります!

 

 

 

本当に素敵な皆様です✨

 

有り難うございます!!

 

 

 

 

前回のブログ記事にある通り、ドキュメンタリー映画「パドレプロジェクト ~Padre Project~」のプレミア試写会 & お披露目パーティーにご招待頂きましたが、では何を着ていけばいいのか!?
 
年を重ねるにつけ肥えていく身としては、もはや洋服では無様としか思えず、そうだ!こういう時こそ着物だ!!となりました。
 
おかげ様で、びじっとの面会交流支援も年々、大きな賞をいただくようになりました。

本当に有り難いことです!

 

が、そうした場合の式典に着られる洋服がない!滝汗

 

ということで、着物に手を出しました。軽く思い出ばなしですが、一番初めは、2022年の1月に行われた神奈川県知事から表彰を受ける式典に出席する為でした。大賞を頂いたので、前に出てスピーチをすることに…。


ね? 着物に手を出したくなりますでしょう?


幸いにもご親族が老舗呉服屋である、お檀家さんに相談&準備をして頂いて、この日を迎えることができました。

 

 

 

この色無地だけと思っていましたが、この後、結婚式だなんだと続いたこともあり、元来の着物好きも高じまして、結局、薄緑色の付け下げとピンクの色無地が増えました。

でも、後悔はありません! 

下手なドレスを買って無様な姿を人様にさらすよりは、日本文化の継承をと考えれば、無駄なし!! 

度々着物を着る場に立てるということは、びじっとが成長しているという証ですから! 

と思って、着物ライフを楽しんでいます照れ



ドキュメンタリー映画「パドレプロジェクト ~Padre Project~」のプレミア試写会 & お披露目パーティーには、春を先取り気分で、ピンクの色無地にしてみました。

 
50歳過ぎてもピンク色が身につけられるのって、着物ならではな気がいたします。

ピンク色と一言でいいましても、和色では何種類ものピンク色がありますので、お顔の色に合わせて選ぶのが良いそうです。 背丈も低く色黒で肥えている私でも、ピンクが身につけられました! 

着物は本当にいいです。

七難隠す✌
そして、何よりも織の美しさ!
お時間があるようでしたらこちら👇のサイトをご一読ください。
お着物の魅力が詰まっています!

令和の今!着物を着るべき4つの理由 ~調和と多様性、個性と発信~


着物道楽と言われるように、確かに着物自体が高価ですし、メンテナンスにも諸費用がかかります。


ゆえに着物を身につけて赴くというのは、最上の祝う気持ちを込められると私は思います。


プレミア試写会 & お披露目パーティーに着物で参加出来て至福の時間を過ごすことが出来ました!


ありがとうございます飛び出すハート

 

 
帰りに、少し早いバレンタインデーだということで、武内さんから頂いた、ミスドの期間限定Godivaドーナッツ。
 
こちらも、美味しかったです爆  笑飛び出すハート
 

さてさて、前回のブログ記事にある通り、ドキュメンタリー映画「パドレプロジェクト ~Padre Project~」のプレミア試写会 & お披露目パーティーにご招待頂きまして、電車に揺られながら今年初の上京をいたしました。

 

 

ドキュメンタリー映画「パドレプロジェクト ~Padre Project~」は、ぶらっくさむらいさんこと武内剛さんの初監督作品になるということです。

 

 

桔梗屋さんで作っていただいたブーケをお渡しして、写真を1枚カメラハッ

 

ブーケ、イメージにぴったりですね!

 

武内剛さんとは、ZOOMでのお顔合わせはありましたが、直接、こうしてお会いするのは初めてで、緊張しましたアセアセ

 

 

 ご本人に喜んでいただけて嬉しいです飛び出すハート

こうして見てみると本当に武内さんのイメージにピッタリおねがい

フラワーコーディネーターの方のセンス抜群ですねウインク


 

 

 

今回のクラウドファンディングではいただいた支援金の1部を面会交流支援活動をしている団体に寄付させて頂きたく思っております。
『面会交流』とは、両親の離婚、または別居により別れて暮らす親子や、祖父母と孫、兄弟姉妹など、様々な理由で離ればなれになってしまった家族が会って話したり、いっしょに遊んだり、電話や手紙などの方法で定期的、継続的に「親子・家族の時間」を過ごす事を意味し、全国に存在する民間の面会交流支援団体 のサポートのおかげで成り立っています。

こうした「面会交流支援活動」を行う団体の多くは殆どボランティアで活動をされています。
支援金の1部を寄付させて頂くことで、面会交流支援を行う皆様の僅かながらの支えになればと思います。

寄付先:一般社団法人びじっと様 https://npo-visit.net/

 

という、とてつもなく有難いお気持ちをいただきまして、びじっとにご寄付をいただくこととなりました。

 

深く感謝申し上げますお願いキラキラ

 

 

武内剛監督、自ら前説と後説をされていて、お笑い芸人「ぶらっくさむらい」としてのお姿に合掌礼拝爆  笑お願い笑

 

 

お料理も美味しかったです!!

 

特にパンに牡蠣がのせてある品は絶品でした飛び出すハート

 

上映会場になったのは、江戸川橋にあるイタリアンレストランNOVEさんです。

 

 


 

 

さてさて、肝心の映画の感想ですが.....。

 

一般上映されたら是非観ていただきたい映画でした。

 

いまの時点で、相手が悪いと互いに、いがみあう父母たちに観ていただきたい。 

 

もしも、生き別れの子どもが、あなたに会いにきたら、何をいまさらといわずに会ってあげてほしい。

 

心から、そう願わずにはいられない映画です。

 

40歳を過ぎたひとりの男性が、自分の半身を探しに旅立つ物語。

 

是非、映画館に足を運ばれて、この映画を大スクリーンでご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
2024年2月3日(土)は、ドキュメンタリー映画「パドレプロジェクト ~Padre Project~」のプレミア試写会 & お披露目パーティーにご招待いただきまして、今年初の上京をしてまいりましたニコニコ
 
 
ぶらっくさむらいさんこと武内剛さんのイメージで、作っていただいたブーケ花束
 
かなりワイルドでカッコイイ感じに仕上げてくださいました!
 
フラワーコーディネーターもクライアントが伝えてくる金額とイメージだけで創作しなければならないという大変なお仕事だと感じました。私は今回、YouTube動画を観ていただいたりして、あとはセンスにお任せしましたウインク
 
 
うん、素晴らしい飛び出すハート
 
 
 
 
 
 

 

ということで、改めて、クラファンおめでとうございます飛び出すハート &   お疲れ様でしたおやすみ



サムネイル
 

支援金の一部を面会交流支援の(一社)びじっと・離婚と子ども問題支援センター 様に寄付させていただきます。

 

離ればなれになった家族の「面会交流支援活動」を行う団体が全国に複数あるのですが、世間的にはなかなか認知されておらず、多くは殆どボランティアで活動をされています。


本当に有り難いですお願いおねがいキラキラ


この映画を通して、離婚後の親子について考えていただければ嬉しいですし、面会交流支援が少しでも社会に認知されていくことを願ってやみません。


ぶらっくさむらい様、有り難うございます爆笑お願い飛び出すハート




 

 

今朝の読売新聞に離婚後の「共同親権」導入の記事が掲載されました。

 

日経新聞によると77年ぶりの改正だそうです。

 

 

77年、何も変わらなかったというのもすごいですけど (;^_^A

 

この改正によって、子どもは父母が奪い合う「物」ではなくて、共に育みあう「者」であると社会意識が変わっていくことを願います。

 

離婚しようがしまいが、子どもの父であり母です。 離婚という選択は、父も母も幸せとなるためのものであってほしいし、子どもの悲しみや怒りなどの気持ちを受け止めて、そして、これまでと物理的に変わることは正直に伝え、子どもを育てる責任と義務、愛情は何も変わらないことを約束してほしい。

 

子どもの親であってほしい。父からも母からも、これまで以上の愛情を子どもは注いでもらいたい。だって、子どもは父と母が幸せになる為にお互いに距離を置く選択を許さざるおえないのだから。 

 

暴力があったなら心を改めて、怒りを愛に変えてほしい。愛情ゆえの暴力などありません。

 

 

子どもの父ならびに母に対して、いつまでも怨み憎しんで(怨憎会苦)、自分の感情や欲望をうまく制御できない苦しみ(五蘊盛苦)に苛まれるのであれば、面会交流支援を上手に利用しましょう。 面会交流支援は新たなる社会福祉であり、これから家族間暴力の抑止の光明となると私は考えています。合掌

 

猫しっぽ    猫からだ     猫あたま

 

では、今国会で改正案が可決されたら、いつ頃から施行されるのでしょうか?

 

弁護士の方の動画が分かりやすかったのでご参考までににっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は2024年の抱負を書きましたが、
 

今朝方、生老病死トータルサポートケア施設の構想は誓願にすればよいのではないか?という気付きが降ってまいりました。

 

誓願(大願)とは、釈迦如来であれば五百誓願、阿弥陀如来であれば四十八誓願、薬師如来であれば十二誓願というのが有名ですね。

 

 

うちの宗祖にも三大誓願があります。

 

我れ日本の柱とならむ
我れ日本の眼目とならむ
我れ日本の大船とならむ

 

この誓願があったから、私はびじっとを立ち上げられました。

 

私は日本において面会交流支援の柱となる。

私は日本において面会交流支援の眼目となる。

私は日本において面会交流支援の大船となる。

 

みたいな感じで気合いを入れてましたね~。

びじっとを設立した17年前は、FPIC以外なかったし、そのFPICがあるのに何故かずぶの素人が新たに立ち上げるという暴挙にでたのだから、気合い入れないと動けなかったよね~ニヤニヤ笑

 

生老病死トータルサポートケア施設の構想は、若年層妊産婦の居場所から児童ファミリーホーム、後期高齢者の終の棲家までを網羅した多世代が住めるおうち兼はたらく場所なんですよね。これならヤングケアラー問題も解決できるし。

 

私自身も50歳をすぎてみて、人間て意外と安心安全な居場所がないんだなということに気が付いたんですよ。で、孤独。生まれたら病になったり、老いたりしていく人生の中で、居場所を見失っていて、このままだと孤独死をしてしまうのではないかと漠然とした不安にさいなまれてしまう。若いとか老いているとか、結婚しているとか子どもいるとか関係なしに生老病死の苦しみはあります。

 

人間は「慈愛」に包まれる居場所が必要ですよ、本当に。

そうした居場所があって、初めて自分の人生を生きられると思う。

自分は存在する価値があるんだと思える居場所が必要。

 

 

施設を建立するとなると、費用だなんだとあって、なかなか実現までが遠いけど、私自身が「皆さんを慈愛で包む居場所となる」ことを誓願にすればいいわけなんだと、今朝方、気が付きました。

 

まずはここからであれば、いまからすぐにできる。

 

この誓願を破らないように、ここに記しますおねがい

 

ようやく誓願が立てられてよかった!

 

ということで、ではではーバイバイ

 

 

 

 

 

元旦の昨日、丁度、新年の御挨拶を上矢印UPさせていただいたころに、石川県能登半島地震(午後4時10分)が起こりまして、あれよあれよという間に津波警報が発令されて、元旦気分が一気に吹っ飛んでしまいましたね.....。

 

一夜明けて感じたのは、流石、地震大国日本であるなと。これまで経験してきた度々の大震災の教訓が生かされていて、頼もしく感じました。

 

 令和6年能登半島地震により被災されました皆さまへ

 

この度の能登半島地震により、被災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。  

尊い生命をなくされました方々のご冥福をお祈りするとともに、深い悲しみにある皆様に衷心よりお悔やみ申し上げます。 

被災された皆様の穏やかな日常が戻られますことを祈念申し上げます。

 

 いのちに合掌

 

 

そうこうしているうちに羽田空港でJAL(日本航空)のJL516便が炎上のニュースも流れてきましたね・・・・。

 

 

乗客367人と乗員合わせて約380人が機体から脱出して無事だということですが、海上保安庁機には6人が乗っており、5人の死亡が確認されたとのことです.....。

 

ご冥福をお祈りするとともに、深い悲しみにある御遺族様ならびに関係者の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げます。合掌


こちらも日頃の訓練の賜物であったのだそうです。


 

 

 

2024年は出だしからいろいろありますね.....。

 

2023年は、どんな年だったろう?

 

 

 

2023年は「癸卯(みずのと・う)」でした。「癸卯」は「寒気が緩み、萌芽を促す年」とされます。ちなみに暦は旧暦で見る方が辻褄が合うので、「癸卯」は2023年1月22日から2024年2月9日までになります。なので、旧暦ですと実はまだ年が明けてはいないんですね~。

 

「癸卯」は「寒気が緩み、萌芽を促す年」「物事の終わりと始まりを意味する」「既に春の兆しは始まっていて、これからは今まで培われた実力が試される局面に入った」とされますが、私の印象としては、確かに国内の多方面で、それこそ色々な暗部が露呈し始めた年ではなかったかなという印象を強く持った「癸卯」です。2024年の出だしで大地震に津波に飛行機事故と起きていますが、初めにも書きましたように、これまで経験してきた諸々の教訓が生かされて、柔軟な対応がなされているように感じます。2月9日までの「癸卯」の間、希望が芽吹く春が訪れることを祈りますお願い

 

●参照

https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_01041/


 

2024年の干支は「甲辰(きのえ・たつ)」になります。「甲辰」は、2024年2月10日から2025年1月28日までです。「甲辰」の年は、「春の日差しが、あまねく成長を助く年」になるようで、春の暖かい日差しが大地すべてのものに平等に降り注ぎ、急速な成長と変化を誘う年になりそう。すべてのものに平等に降り注ぐということは、これまで陰になっていた部分にも日が当たり、報われ、大きな成長を遂げるといったことが期待できる。逆に、自分にとって隠しておきたい部分にも日が当たり、大きな変化が起きる可能性もある。

 

●参照

https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_01322/

 

そう言われると、現在の「癸卯」で、すでにその兆しは見え始めていたような気がしますね。「甲辰」となる2024年2月10日から、あらゆるものが、それこそ良いものも悪いものも露呈して、注目されるようになるのかもしれない。

 

面会交流支援なんて、これまでまったく注目されてこなかったけど、「甲辰」に入っていくと注目を浴びるかもしれない?

 

ええ~、ちょっと楽しみなんですけど飛び出すハート

 


さてさて。

 

2024年の抱負.....。

 

びじっととしての抱負は、昨日も書いたけど結構いろいろある。

 

でも、私個人としての抱負となると.....。

 

なんだろう?💦

 

生老病死トータルサポートケア施設の設立を望んでいるけど、結局、昨年の里親申請は出来ずに終わった泣

座学は一昨年で終了して、昨年は実習だったのだけど、この実習が出来なかったのです。予定していても、寺の法務が入ってしまったりして.....。そう。一昨年の11月ごろから御高齢の御住職様が隠居みたいな感じとなり、昨年は私が住職の役割を果たさなければならず.....。法務に追われた一年でした。

 

2022年、

 

2023年、

 

そして、2024年の今年。

 

生老病死トータルサポートケア施設を作りたい気持ちに溢れているのに、なかなか自分の思う通りには行かないと嘆く。まさに四苦八苦に陥っているか!? というと、まあ、いまは仕方がないと思えるようになってきました。我ながら成長している気がする ニヤニヤ笑

 

2022年、2023年と足踏みしてしたようだけども、まあ、自分の置かれている状況がよく分かったともいえるのかもしれないかな、と。

 

だから足踏みしていたようではあるけど、実は、自分の足元を踏み固めているという風にも取れる。

 

50歳になった2021年から徐々に御神仏と「感応道交(かんのうどうきょう)」できるようになってきて、はや3年。

びじっと設立して17年。出家得度してから16年。大法寺に入寺してから15年。宗教師になってから13年。

こうして振り返ると、宗教師になって10年目に「感応道交」できるようになったということですね。

 

御神仏が守護に入られるようになられたのは、びじっと設立10周年のころ。2017年ですね。

2021年に急に御守護が増えてきて、いまはもう、何人いるのかしら? 多すぎて分からない状態だそうです。霊視できる友人曰く。この友人も50歳のころに急に見えないものが視え始めたそうで.....。50歳、人生半世紀も生きると急に何かが変わるようです。

 

ちなみに御神仏の御守護が入るということは、それだけ今生でのお役目が、めちゃくちゃ大変だということであり、『私も御守護がほしい!』とかは安易に思わない方が身のためです。

 

これだけ御守護があっても、年末ジャンボ外れましたから笑笑笑笑笑

 

まあ、やたらダラダラと長くなりましたが、

 

今年の抱負は、自分の足元を踏み固めるで行きます。

 

正直、今年の通常国会で離婚後の共同親権制度が導入されると私は思っているので、結構、多忙な一年になるのではないかなと思っております。

 

ではではーバイバイ

 

 

びじっともお陰さまで、設立17年目を迎えます。

 

15年を過ぎたあたりから『老舗』と呼ばれる事が多くなりました

 

老舗!?滝汗


民家の支援団体としては、確かに『老舗』と化してしまったかもしれない……


自分自身も人生半世紀を過ぎたし……


設立10周年で、永続性が担保できるように、組織化を徹底したのは、本当に我ながら賢い選択でした。


さて、では、『老舗』として、これから何をしていかなければならないだろうか?と考えますと、これから設立されてくる若い団体の支援応援ではないでしょうか?


昨年中に他団体であっても紛争解決のために「ADRくりあ」をご利用頂けるように致しましたキラキラ


面会交流支援団体のADR取得は、まだまだ少ないですし、立ち上げたばかりの団体では、なかなか取得が難しい泣となります。


そのような若い団体で、利用者の紛争解決が必要なケースが出てきたら、非弁行為にならないためにも、びじっとのADRくりあをご利用くださいウインク



次に、老舗ならではの実績で培われてきたノウハウを提供して、さらにはバックアップOffice機能を請け負いますというサポートを昨年末から始めたのですが、もう少し使いやすいものにしていく予定ですウインク


バックアップOffice機能は、本当に良いですよ〜

事務系の作業が、意外に煩わしいので、そこをびじっとの事務局がやってくれるという画期的なシステムですウインク


今年の通常国会で離婚後の共同親権制度が導入されるのではないかと私は考えています。


 そうなると面会交流支援団体が増えていかないとマズイのではないだろうか?ということで、新しく面会交流支援を始めたいという方々のサポートを始めだしましたが、2024年は、もっと力を入れていく予定です乙女のトキメキ


老舗ならではでしょう?笑


ということで、2024年も何卒宜しくお願い申し上げますおねがいお願い


皆さまに取りましても2024年が素晴らしき一年となりますことを心より祈念申し上げますキラキラ