8月25日(日)に写真部でいのちのたび博物館に行きました。
小中学生の時に遠足や社会科見学などで行ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか
2023年に常設展がリニューアルしたとのこと。スタッフもリニューアル後の博物館に行くのは初めてでした
まだまだ汗の止まらない暑さの中、駅にて集合。いざ博物館へ! まず冷房に感謝しながら受付を進むと、たくさんの骨格標本が出迎えてくれました!
奥には現代の動物のはく製や、昆虫・甲虫の標本などたくさん展示されており、1階だけでも見ごたえがありました。

古生代→恐竜の時代→哺乳類の時代と時代の流れを味わえます

ティラノサウルス・レックス

シルエットもかっこいい

マンボウ
いのちのたび博物館では、恐竜などをメインとしたブースと、北九州の生態系をメインとしたブース、人類史をメインとしたブースがあり、みんなそれぞれ関心のあるところを回りました。

生態系ブースでは生物展示もありました。これはオオサンショウウオ
(スタッフのお気に入り ずっと見ていられます)
他にもアルビノのシマヘビやカヤネズミなどなど
北九州市のジオラマで、自分の家付近を探してみたり、楽しみ方もいろいろ。

人類史ブースでは縄文時代~現代にいたるまで、人の営みに関する展示がさまざまありました。
これは昭和の八幡製鉄所の社宅。「三丁目の夕日」を思わせるような照明の演出がありました。
企画展で昭和のおもちゃ展もあっていたので覗いてきました。
特撮のおもちゃや、映画のポスター、「ど根性ガエル」や「キャプテン」が現役で掲載していた時の少年誌、少女雑誌、初期のプラレールやラジコンなど、色んなおもちゃが展示されていました(雑誌は読めます)
「懐かしい」「これ持ってた」という声がちらほら
スタッフは写真部解散後に足を運んだのですが、参加者のみなさんも覗きにきておりました

チャンネルをダイヤルで合わせるタイプのブラウン管テレビ

ゲームウォッチ(遊べる)
1時間半ほど歩きどおしで少しへとへと
あまり行く機会のない博物館で、一緒にわいわい話しながら展示を見るのはとても新鮮でした。
次回の写真部は11月を予定しています。
行ってたいところのご希望がございましたら、ぜひ教えてください。