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世界一の庭師の仕事術 ‾路上花屋から世界ナンバーワンへ

世界一の庭師の仕事術 ‾路上花屋から世界ナンバーワンへ‾
石原和幸
WAVE出版
売り上げランキング: 562
おすすめ度の平均: 4.5
5 人生の境地へ到達!
4 打ち込めるものをもつことのすばらしさ
4 経営者の読む本ですね
5 仕事に熱くなれない心に、響いた本
5 3年のスランプを脱出しました


●内容

一本の花から伝説を作った男。
路上花屋からチェルシー・フラワーショーという世界でも有名なショーでナンバーワンになるまで

●まとめ

突き抜けるためには小さなことでも、とことん本気で悩むこと。

●ポイント(心に残った部分)

・世界を舞台に伝説をつくりあげられたのは、目の前のお客さんを喜ばせることだけを考えて、一本の花、ひとつの苔にありったけの思いをぶつけ続けてきたから

・めげない、懲りない、あきらめない

・再び浮上できるか、そこで終わりになるかの境目は、原点に戻れるかどうか


●感想

彼にとっての原点は「お客さんの喜ぶ笑顔」を見ること。

しかし、この原点、そして、やることの意味というのは最初から見えるわけではない。

最初は、ただ金儲けのため、借金を返すため、というのもしょうがない。

動機自体はそれでよい。問題はそのままかどうか。

そして、最後に本当の意味を、原点を見つけるができる唯一の方法論は本気であること。

本気だからこそ、後から意味を見出すことができる。

その旅路は長いがあきらめないこと。それが大事なんですね。

「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー

「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
土井 英司
草思社
売り上げランキング: 1535
おすすめ度の平均: 4.0
1 読みづらい
4 オーソドックスな著者
5 いい★良書です★
3 普通でした・・・。
4 ありきたりなタイトルにだまされる(いい意味で)

●内容

好きな仕事やりながら高い年収を得る「伝説の社員」にはどうすればなれるのか?

●まとめ

自分の値段は自分でつけよ!

●ポイント(心に残った部分)

・一流の人にふれた経験を、「彼らに勝てるとしたら、自分のどの部分だろう?」と考えるきっかけにする。そうすれば、自分を知り、その分野で何ができるのかを知ることができる

・金を抱えてリタイアするより、一生、面白い仕事をするほうが、よほど生きがいがある人生ではないでしょうか?

・とんでもなく成功する「伝説の社員」と呼ばれる人は、情熱なら誰にも負けないのです。


●感想

人との究極の差別化があるとしたら、それは「自分であること」。

答えは自分が持っている。

それを活かせず、外に答えを探しに出る人いることがいるのがいかに多いことか。

苦労して、耐えて、泣いて、走って、最後にたどり着いたのは「自分」というゴールだった。

自分の個性が一番価値が高いんですね。

よい読書とは???

いままで、本はよんできましたが、何のために?どんなことを学んだ?

といわれた時すぐに答えることができませんでいた。

もちろん、小説や楽しみのために読む読書ならいいのですが。。。

しかし、これではだめだと思いました。

読書はアウトプットが重要だと思ったのです。

では、よいアウトプットとは何か?

後々使えることです。

では、使えるための要件は何か?

内容がまとまっており、それがシンプルにキーワード化、フレーム化されている。

そして、シンプルで後から楽に思い出せることです。

そうでなければ、時間が経った後に覚えているはずがありません。

そう。本から一つの使えるフレームを引き出せば、シンプルなメッセージを引き出し、

かつ、それを、覚えられるような形式でまとめれれば勝ちなのです。

それを目指して、このブログを続けていこうと思います。
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