先日いちさんの遠隔「骨盤腔の強化、そしてツンモへ」に参加させていただきました!

 

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あくまでも個人的な感覚ですが、衝撃的な体験でした!なんというか、はじめにドーンと下に下に落ちるような重みを感じて、そのあとにグゥーっと背骨の前を何かが上がっていくような。昔一度体験した滝行の感覚に似ていました。終わった後は、身体の芯から熱くなり汗をカキカキ💦「ツンモ」のほんの端っこですが体験できてうれしく思います!

 

遠隔をしてくださった、いちさんの「骨盤腔」「ツンモ」の記事はこちら!



 

こちらの記事の中に、過去にいちさんが書いてくださった「骨盤腔」「ツンモ」の記事をまとめてくださっています!ぜひお読みください!

 

翌日には左の骨盤に存在していた癒着がはがれ、左の骨盤と下肢の位置関係が修正されました!


「身体地図」が大幅に書き換わりました!


過去に左膝の前十字靭帯断裂、オペをしていた僕は、「なるほど、今までの位置関係では骨盤がきちんと機能せずに怪我もするわけだ。」と瞬時に肚落ちしました!

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「身体地図」が書き換わるたびに、身体が解放されていく喜びとともに、今までの身体のままで過ごしていったらどうなっていたか?を想像するとゾッとします💦

 

ここで1つ注意を!

僕がここで書いていることは、いちさんの「骨盤腔」「ツンモ」の臨場感をお裾分けしていただいたフィードバックだという事。決して「骨盤腔」「ツンモ」ができるようになったわけではありません。

 

いちさんご自身も、太字を使って注意喚起してくださっています!

 

    

引用開始
 

ちゃんとそれができる指導者から、できていると言われるまではできてないと考えることです。違うものをそれだと理解してしまうといつまでも出来ないという現象(スコトーマ)が生まれます。。

ご注意あれ。
 

引用終了

厳しくいえば、自分勝手にやるな。とも言えます。

ちゃんとできる指導者から、できていると言われるまではできてないと考える。とても大切なことです。

 

いちさんは、きちんとその学びの場を設けてくださっています!ちゃんとできる指導者から、できていると言われるまで学びましょう!!


ひたすらに「身体地図」を書き換え続けてきた、「まといのば」本家主宰、Ray先生、いちさんはじめ先輩方のおっしゃることは、初学者が陥りやすい過ちを未然に防ぐために先回りして教えてくださっています。

 

間違った「身体地図」でできた気になって怪我でもしたら目も当てられません。

「怪我、ダメ絶対!」です。


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僕自身は今回で変化した「身体地図」で今まで学んでいた「レッドダイヤモンド」「クンダリーニ」「大周天」などの身体意識もすべて更新されました。


新たな視点、質、身体意識で楽しんでいきます!



 身体の「引き上げ」に関しては、僕の記事なども参考にされてください。

近い将来、いちさんから直接「骨盤腔」「ツンモ」を教えていただける日を楽しみにしながら進んでいきますニコニコ

 

「引き上げ系」の事を学ぶためにも、まずは自分たちが重力によって下垂していることを意識にあげてみましょう!

 

「まといのば」の先輩ヒーラーである、Khronos主催のHiroさんが記事にしてくださっています!

(Hiroさんのお書きになる記事は、詩のようで、その美しい世界観にいつも引き込まれてしまいますニコニコ)

    

引用開始

 

僕たちは、重力という見えない力の中で生きています。

 

当たり前すぎて意識することのないこの力が、どれだけ本来の「位置」からずらし、どれだけ未来と身体の接続を妨げているのか──

そのことを見つめ直す機会はほとんどありません。

 

なぜなら、

あまり当たり前に存在しているものに対して、意識が向くことはほとんどないからです。

 

その影響がどこまで及んでいるのか、感じ方、未来の選び方に関わっているのかを、考えることはほとんどありません。

 

眼球、内臓、皮膚、骨格──
これらは重力のもとで微細に引き下ろされ、姿勢を崩し、視線の高さを変え、呼吸の深さを変え、僕らが「現実」と呼ぶ世界の接触点を密かに変質させていきます。

 

中略

 

眼球が下垂すれば、視線が下がり、視野が狭まる。

頬骨が下垂すれば、顔の輪郭が崩れ、老化の印象が強まる。

骨盤底が下垂すれば、身体の引き上げができず、全身の支持力を失っていく。

足裏が下垂すれば、扁平足となり、全身のバランスは崩れる。

 

いわゆる「老化」と呼ぶものの多くは、実のところ「位置の喪失」であり、未来との接続座標が重力に奪われていくプロセスに過ぎないともいえるのかもしれません。

立っていても、座っていても僕たちには常に重力がかかっています。生まれてからずっとともにあるので、当たり前すぎて無意識になっています。

 

僕のところに来られる方にはよくやりますが、肩を真下に鉛直方向に押してみる(重力を強めに表現する)とその力は見事なまでに足裏に到達する前に背中やお腹でぐにゃりと曲がってしまいます。つまり姿勢が崩れ負担が身体のどこかにかかりやすくなって筋肉や関節の問題として症状が出るのです。


また、「老化」と呼ばれるものも「位置の喪失」であり、それを無意識に放置した結果であるならば、意識的に「位置を取り戻す」事ができれば、いつからでも良い変化が起きると言う事ですね!

 

Hiroさんの記事を拝読して、その重力による下垂の影響は眼球や内臓などにも及んでいることが分かります。


まずは、軽く視線をあげてみる。そっと顎と首の間に空間を作ってみる。ニコッと微笑んでみる。


少し気持ちが軽くなりませんか?

もしかしたら今まで無意識に重力によって下垂していたのかもしれません。


フィードバックを丁寧にとってみましょう!



来週は久しぶりに門戸が開かれた、Hiroさんの無償遠隔があります!


    

引用開始

今回、なぜあえて「前夜祭」と銘打ち、
このタイミングで無償遠隔を企画したのか。

それは、近く始まる次のRévia Luxを、
これまで以上に深い次元に向けたものにしたいという想いと、もうひとつ大事なメッセージを渡したいからです。

それは、
未来の声を受け取る準備が整った人に、それを自覚してもらうためのきっかけ作りをしたいからです。

そのスタート地点として、
誰にでも開かれた入り口を用意したかった

引用終了

中々ないチャンスです!

ご興味ある方はぜひ!


未来の声を受け取る準備の1つが、重力による下垂からの解放なのかもしれません。



軽やかに未来に向けて踏み出しましょう♪


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