もう何年もお付き合いさせていただいている方。数年に一度、大きなどん底の状態が訪れてピンチに💦何度かそのピンチを身体の面からサポートさせていただいていました。

 

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今回は休職一歩手前まで追い詰められていました。

 

いつもなら身体の調整でしか対応していなかった(できなかった)のです。


ですが、今回は身体の調整だけでは全く間に合わないと感じました。と同時に今まで得てきたその方の情報と、自分が学んできた事をあわせて考え、今なら心理面での根本的な問題に向き合えると判断しました。

 

ご本人が今抱えている問題を話し合っていると、過去にも出てきたことのある幼少期の話が出てきました。

(以前出てきたときは、このエピソードの直後からこの方は斜視になり手術もされています。)

 

そのエピソードを紐解いていくと、現在のその方の仕事への対処の仕方、もっと言えば生き方がこのエピソードから出来上がっていることが分かりました。(厳密には、このエピソードから始まる様々な思い出もひっくるめて)

 

ものすごく簡便にすれば、幼少期にお父さんなくてもけお母さんはお父さんの面倒を見るために、小さな子供2人を毎日祖父母に預けていた。その時に誰にも迷惑をかけてはいけないと思い、さみしいとか甘えたい、泣きたいなどの感情を抑圧したという事でした。

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大人(理性的)になってこの事を考えてみると、まぁしょうがないよね。状況が状況だから。となりますよね。当然この方も大人になってそう考えていましたし、その当時の自分もそう思っていたとおっしゃっていました。

 

ただ子供としての自分にとって、本来は愛してくれる、甘えられる存在の母親の不在はどんな事情であれ、本当の意味でどう感じていたのでしょうか?

 

そういう気持ちに蓋をして、「まわりに迷惑をかけてはいけない。」「自分がしっかりしなければならない。」と決めたわけですが、その信条体系が仕事や私生活の中で無理をしすぎた結果が今回の症状の大きな要因なのではないかと感じました。

 

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ちなみにこの方の身体はやはり「下垂」しています。心身において「落ち込む」「ため息をつく」「がっくりと肩を落とす」「うなだれる」とさまざまな表現で「下垂」をあらわしています。

 

頭は下がり、下を向き、目は伏し目がち、肩は丸まり、肋骨は閉じる。当然、肋骨が開かないことにより呼吸における吸気の能力も落ちます。脳にも酸素が行き届かない💦

 

とても身体的にも回復できる状況ではありません。胸や肋骨、頸部、頭部の解放をして心身ともに、上向きに帰っていただきました。これからの変容を寄り添い見つめながら一緒に進んでいきたいと思いますニコニコ

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本日、Hiroさんの記事を拝読して「あ~、今回のこの方との出来事はそういう事だったのかな。」と感じました。

シェアさせていただきます!

    

引用開始

 

 

変化のタイミングはいつも未来からは届いているけれど、あまりに些細な感覚で、それを感じる取ることができていないのかもしれません。

 

「ずっと気になっていた」


「でも、なぜだかまだ踏み出せていなかった」


「このタイミングで何か感じるものがある」

 

そういう些細な違和感を、

エゴに変換せず、素直に感じ取り、

変化への抵抗を減らしていくことができると、

未来の身体が現在に接続される時間”となっていきます。

 

あなたが臨場感空間を共有することで、

これまで1人では不可能だった認識の書き換えが起こり、世界観そのものが更新されます。

 

引用終了

上記の方とも、長いお付き合いの中で「もっと何か役に立てることはないか?」と感じていました。そういう中で斜視が起こり始めた話や、その方の仕事における価値観、家族の価値観、過去のエピソードなどを少しずつお伺いしていました。

 

なぜこのタイミングでこの話をしたのか?この話は何か関係があるのか?と思うようなこともありました。

 

僕自身が、「まといのば」の世界に入らせていただき、いちさんのメンタリングを受け、「まといのば」本家主宰のブログでおすすめいただいた「毒になる親」を読み、自分の事を知る(スコトーマが外れる)中で「人」や「身体」の見方が変わってきていました!

 

それぞれの出来事が、Hiroさんのおっしゃる「変化は未来からきた」ことであり、それが今回のタイミングで僕とその方の中で大きな変化を起こしたのだと感じました。この変化がHiroさんの遠隔に申し込もうと決意した直後だったことも意味のある事だと感じます!

 

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貴重なHiroさんの遠隔まだ間に合いますよ~!!

 

 そして、こちらの「本家主宰」の記事にも背中を押していただきました!

    

引用開始

恋愛(love n.)

(一)一時的の精神異常だが、結婚するか、あるいは、この病気の原因になった影響力から患者を遠ざけるかすれば、簡単に直る。

中略

極端なことを言えば、ブログに書いたことしか、ヒーリングの現場では言葉にできません。

引用終了


僕はこの方を通して、身体の痛みを筋骨格という構造面から見て治すだけではなく、もっと多くの見方をして、人生の苦しみから抜け出せるお手伝いをしたいとあらためて思いました!


いつもなら、「整骨院」だから「身体の治療」だからと言い訳をしていたと思います。こちらの記事を拝読して、一歩踏み出して今までにないアプローチができ、今まで以上に喜んでいただけたと思っています!



まだまだこれからですが、ブログに書く事で皆様のお役に立てればと思います!!


実は今日もお1人、似たような方がびっくり

自分が変わると世界が変わりますね〜爆笑


また書いていきます!!


今回も最後までお読みいただきありがとうございます照れ


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