僕はここ数年の目標として、きちんと立つ!という事を設定してます!何をするにも基本だからきちんと立ちたいのですが、どうもしっくりきません💦 




これがレベルが高いわけではありません💦


きちんと立つ事ができて初めてきちんと歩ける。きちんと歩けて初めてきちんと走れる。と教えられました!


本家主宰の記事にこんな事が記されていました!



    

​引用開始

地芯に上手に乗ると、床や地面が弾力を持つような、深いところから突き上げられるような感覚があります。そうすると立っているというよりは、立たされている感覚になります。

(下から空気を送られてひらひらしているバルーン状のもののような感覚です。あれ名前何と言うんだろう?パチンコ屋さんとかにあるようなもの:エアー看板とかエアーダンスと言うそうです。このイメージで!)


地芯に上手になれるようになりたい!!そしたら今の自分ははじめは戸惑うだろうけど絶対に未来は素晴らしいものになる!!と確信します!

突き上げによって立たされている欲しい!欲まみれです😆いいんです!


動画を繰り返し何度も見て、ヒラヒラしてるバルーンになります!身体の中には動脈というバルーンがありますよね!それを思い出しました!我々の身体が形を保ててる理由の一つは強力な動脈圧だという話を聞いた事があります!


本家主宰の別の記事では、身体観の階層性について書いておられます。



    

引用開始

身体観の階層性がきわめて重要になってきます。

 

身体観には階層性があり、いま自分がどの立場で考えているかを自覚することが大切です。

中略

少なくとも5段階を設定しています。

 

0番目は「自由に身体を操作できると夢想する段階です」、レベル0です。

文字通り、自分は自由に身体を操作できると夢想しており、実際には不自由なままで終わるイメージです。

 

そして、1番目は、積み木モデルとかアライメントモデルです。

ロルフィングのあのロゴを思い出してください。

バレエでもアライメントと言ったりして骨と骨の関係(関節)を重視します。その背景にあるのはこの積み木モデルです。下から積み上げていくモデルです。「ゆがみ」などの概念はここにぶら下がります。

 

2番目は、テンセグリティモデルです。

これはFascia(筋膜)流行りと相まって爆発的に受け入れられている印象です。

これは積み木モデルに対するアンチテーゼとしても、筋膜連結の不思議を考える上でも非常に重要な考え方です(ですが、間違っています)。

 

3番目は、内圧モデルです。

ここからは「まといのば」のオリジナルっぽくなるのですが、きっとどこかで誰かが主張しているはず。鍵となるのは、パスカルの原理です。

 

 

    

「密閉容器中の流体は、その容器の形に関係なく、ある一点に受けた単位面積当りの圧力をそのままの強さで、流体の他のすべての部分に伝える。」という流体静力学における基本原理

これはMaxバルーンなどの絡みでさんざん書いてきました。一番わかり易いのは体幹であり、腹圧だからです。ですが、実際は全身の問題です。

 

4番目はバクテリアモデルです。

これもEcoSystemがらみでできてきたモデルですが、端的に言えば細胞も細菌と見なしたらどう?という立場です。亜人のIBMや夏の蚊柱のようなモデルです。イメージ図はマイケル・ジャクソンのリメンバー・ザ・タイムの冒頭。もしくはLUCYです(このモデルでは生命素粒子まで分解しませんが)。

 

という0から4までの5段階あるという話です。

引用終了

僕のブログでも取り上げてきましたが、僕自身は0段階である事を自覚して、3段階目を実践しながら生きているといったところです!(0の自覚を持ちながらですね💦大事な事だから二回いいました笑) 4段階目の感覚欲しいっ!!


以前の記事で書いたリンカーンの話は、1段階を3段階目に上げるための1つの方法ですね!


そして、実は僕が本家主宰の記事で「あ〜、そうだよな〜。」と腑に落ちた言葉がこちら!小文字でそっと隠れるようにいました。

    

引用開始

(たとえばなぜアライメントというか、積み木モデルが間違っているかと言えば、骨は重ならず浮いているからです。なぜテンセグリティーモデルが間違っているかと言えば、そこまで身体は脆弱ではないからです)

引用終了

え?どこ?と思うかもしれませんが、僕は、「骨は重ならず浮いているからです。」という言葉に、なるほど確かに!となりました。さんざん書かれている事ですし、自分自身分かっているつもりでしたが、この言葉はなんだかとてもスッと僕の身体に入りました。





改めて関節というのは骨と骨の間で、その間には関節腔という空間(情報空間でもあります)でそこに内圧が存在しているのです!1段階目で生きていると重力がかかり潰されていきます。背骨や膝、股関節が分かりやすいですね!そして恐ろしいことにそれは普段重力を感じていない指と指の間や肘なども同様のモデルにしてしまうのです💦


だからこそ、各関節を開きましょう!上からぶら下げられるもよし!風船が関節に入ってるもよし!


例えば腕や指などはこんなイメージはいかがでしょうか?



懐かしい!ピロピロ笛??


身体中を開きましょう!のびのびと関節を広げていきましょう!4段階目を夢みましょう!きっとすごいことになります!!



昨日リブログさせていただいたTM先輩が取り上げてくださいました!ありがとうございます!


こちらの本家主宰の記事で、TM先輩の記事が取り上げられていました!リブログさせていただいた記事は一位を獲得されたようです!

おめでとうございます!これからも参考にさせていただきます!!

どんどん楽しんで喜んで進んでいきましょう!!

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