新年が明けまして1週間。そろそろ仕事も始まりまして、いつものペースに戻りつつある今日この頃でしょうか。
1年の計は元旦にあり、ということでそれぞれに今年の目標、計画を立てられていますでしょうか。これが、まあ、なかなかできないのが世の常(とおもっているのはわたしだけでしょうか・・・!?)でして。
そこで、矢野惣一さんという心理カウンセラーの方のブログを拝見していて、これはわかりやすいと思い、みなさんにもご紹介しますね。
詳しくは矢野さんのブログをご覧いただければと思いますが、簡単に説明しますと…
目標には「have(ほしい)」、「do(したい)」、「be(なりたい)」の3種類あって、ついつい目標を考えるときに「どういうふうになりいか」という、この3つ目の「be」の自己実現のところに意識がいくが、
実は、「have(ほしい)」と「do(したい)」が満たされないと、「be」にはたどり着けないということなんですね。
ですから、まずは「何を手に入れたいか」という具体的な目標を考えることなんです。
そう、お金でも、家でも、車でも、もろ「物欲」でいいわけですよ。
すると、次にそのためにはどういう行動が必要か、となってきます。行動計画になりますね。
そしてそれが実現できれば、「自己実現」ですよ。
ここからは私見ですが、第1目的の「手に入れたいもの」を考えたとき、そのことで自分が幸せになるのは大事なことですが、同時に周りの人たちも幸せになれるかな、と考えることが大切と思うのです。
自分もあなたも、win-winの関係ですね。分かち合える、バランスのとれた幸せがこれからの時代は大切ではないでしょうかね。
年の初めです。まずは具体的に「何がほしいか」を考え、それを得ることで自分以外の人たちも幸せになれるかも考えたいですね。
そしてその実現に向けて、計画を立て、実現化できた時の自分の姿をイメージし続けていきましょう!
10/23(日) 「みんなの手」 主催 「親子で楽しむイベント~天使たちのレクリエーションと演劇」
本イベントは「障がいをお持ちのお子さんと親御さん、健常のお子さんと親御さんが同じ場を共有することで、双方が学びあう場」となる企画・運営をしているもので、昨年より長谷川所長がその一部をお手伝いさせてもらっています。
今回は、親子で楽しめるレクリエーションを担当。障害を持っている子も健常の子も、体を動かす楽しさはどの子も同じ。約1時間ほどのレクを親御さんも交えて楽しんでいただけました。
レクだけではなく、演劇、音楽会もみんな手作りのものばかりで、参加してくれた子供たちも天使ですが、この会を盛り上げているボランティアのスタッフの皆さんも天使のような素敵な笑顔ばかりでした。
日本の福祉は立ち遅れています。形だけのバリアフリーではなく、一人ひとりの心のバリアフリーを構築していかなくてはなりません。そのためにも、今回のように幼児、小学生という低年齢の内から、障碍者も健常者も分け隔てなくとも時間、空間を共有することは大変有意義なことだと思います。
「あまねく人々に健康の輪を広げる」ことを使命というする当センターとして、こうした草の根運動をしっかり支援してまいります。



本イベントは「障がいをお持ちのお子さんと親御さん、健常のお子さんと親御さんが同じ場を共有することで、双方が学びあう場」となる企画・運営をしているもので、昨年より長谷川所長がその一部をお手伝いさせてもらっています。
今回は、親子で楽しめるレクリエーションを担当。障害を持っている子も健常の子も、体を動かす楽しさはどの子も同じ。約1時間ほどのレクを親御さんも交えて楽しんでいただけました。
レクだけではなく、演劇、音楽会もみんな手作りのものばかりで、参加してくれた子供たちも天使ですが、この会を盛り上げているボランティアのスタッフの皆さんも天使のような素敵な笑顔ばかりでした。
日本の福祉は立ち遅れています。形だけのバリアフリーではなく、一人ひとりの心のバリアフリーを構築していかなくてはなりません。そのためにも、今回のように幼児、小学生という低年齢の内から、障碍者も健常者も分け隔てなくとも時間、空間を共有することは大変有意義なことだと思います。
「あまねく人々に健康の輪を広げる」ことを使命というする当センターとして、こうした草の根運動をしっかり支援してまいります。




昨日、名古屋市立北高等学校音楽部のOB合唱団の演奏会がありました。その様子が今朝の中日新聞の市民版に掲載されました。
実は、私は北高合唱部に在籍をし、高校3年間合唱の世界にどっぷりつかってしまいました。
この話をしますと、みなさん口揃えて、「うっそ~!!」となります。
まあ、私の今の仕事からは想像がつきにくいのはよくわかりますが… じゃあ、もう一つ、必ず「うっそ~!!!」と言われる私の過去の事実を一つ。
その高校時代を終えましたあとは、大学に進学するのですが、この北高の合唱部は全国レベルのところでしたので(何気なく自慢していますね
)耳が肥えてしまっていて(またまた自慢してますね!
)、普通の大学レベルの合唱団では物足りなさを感じてしまって、そこで、小学生時代からあこがれていたブラスバンドに入会しました。見た目のガタイからでは金管楽器といわれそうですが、実はこれがまた繊細な楽器であるオーボエでした
ですから、高校、大学は音楽の生活のどっぷりな生活でした。でもその経験が、今のフィットネストレーナーにいろいろと活かされていますから面白いですね。
今回の指揮者は塩田秋義先生。いろいろな先生に教えをいただいてきましたが、その中でも最高の恩師です。その塩田先生の喜寿のお祝いの演奏会に多くのOB、そして関係者の皆さんが会場に集まりました。1000名近くはいたのでは。。。さすが、塩田先生の功績は大きいです。
懐かしい面々とも会うことができ、一瞬にして30年以上前に戻ってしまいました

30年以上前なのに、あの当時よく歌っていた曲の歌詞は覚えているんですね。自分でも驚きました。
そして、すごく心が洗われた気分になりました。あの純粋な時代の自分の心・・・音楽の力は本当に素晴らしいものです。
塩田先生にはまだまだこれからもご活躍いただきたいですし、またこうして懐かしい面々と一緒に歌を歌う機会があればと願うばかりです。
塩田先生、本当にありがとうございました。先生の指揮の下、2年以上の準備をかけて練習されてきた皆さん、そしてこの演奏会の設営でいろいろお世話された皆さん、本当にご苦労様でした。感謝、感謝の2時間でした。ありがとうございました。