本イベントは「障がいをお持ちのお子さんと親御さん、健常のお子さんと親御さんが同じ場を共有することで、双方が学びあう場」となる企画・運営をしているもので、昨年より長谷川所長がその一部をお手伝いさせてもらっています。
今回は、親子で楽しめるレクリエーションを担当。障害を持っている子も健常の子も、体を動かす楽しさはどの子も同じ。約1時間ほどのレクを親御さんも交えて楽しんでいただけました。
レクだけではなく、演劇、音楽会もみんな手作りのものばかりで、参加してくれた子供たちも天使ですが、この会を盛り上げているボランティアのスタッフの皆さんも天使のような素敵な笑顔ばかりでした。
日本の福祉は立ち遅れています。形だけのバリアフリーではなく、一人ひとりの心のバリアフリーを構築していかなくてはなりません。そのためにも、今回のように幼児、小学生という低年齢の内から、障碍者も健常者も分け隔てなくとも時間、空間を共有することは大変有意義なことだと思います。
「あまねく人々に健康の輪を広げる」ことを使命というする当センターとして、こうした草の根運動をしっかり支援してまいります。


