夏休みも佳境ですね!
当センターも先週末からこの月曜日まで、3日間の夏キャンプを無事終了いたしました。
今年の参加者は年長さん、低学年の子供たちを中心に42名の参加でした。
キャンプは「異日常生活」の中で、新たな体験を通して、子供たちの心の成長を促す一つの機会となります。
親元を離れての3日間は、特に初参加の子供たちにとっては大きなチャレンジでしょう!
親御さんたちにとっても大きなチャンレンジです。
いや、子供たちよりも親御さんの方がドキドキなのかもしれません。
実際は、と申しますと、1〜2名の子が夜になるとホームシックになることはあれど、ほとんどの場合、親御さんから離れてのことで大きな問題になることはまずありません。
今年のテーマは「ザ・キャンプ」。昨年はかなり色々なプログラムを組み込んでしまった結果、時間に追われるような形になってしまいました。
そこで今年は、その反省を踏まえて、オーソドックスなプログラムで、ゆったり過ごせるプログラムの組み方にしてみました。
低学年が多かったですが、高学年の参加もあり、各々に合った、あるいは、各人が選べることができる時間組みをしました。
日本では、学校教育をはじめ、介護福祉施設でのプログラムの組み方もそうですが、時間割がきっちり決まっていて、そこに参加者が揃って参加する形が普通ですが、諸外国ではもっと融通を持ってプログラミングされることが多いですね。
というわけで、今回のキャンプは、初めての子供達と多いこともあり、オーソドックスなプログラムにして、名付けて「ザ・キャンプ!」で、余裕を持ったプログラム編成としました。
はじめにアップしました新聞記事はつい先日の中日新聞からのものです。
無駄の中から子供達は想像力と創造力、この二つのソウゾウ力で「主体性」を養うという内容です。
このキャンプは、桑名市の多度にあります「NPOアイデア楽工」とのコラボ企画です。これで5年目になります。
ここの山上代表がこの二つのソウゾウ力を養うプログラムをこの「楽工」で色々な活動を展開しています。
私は、フィットネストレーナーですので、この二つのソウゾウ力にプラス「体感教育」を意識して、子供達に接していきます。
「とにかく体をうごしてみよう!」です。
考えることはもちろん大切なんですが、直感的に動くことも同等に大切にして欲しいのです。
この夏休み、外はかなり暑いので、家の中でゴロゴロしてしまうことも増えるかもしれませんが、子供達はもしかしたら、大人から見ると無駄にしている時間で、ソウゾウ力を養っているのかもしれません。
そんな親御さんの見方もありかなと思います。




