名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -31ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。


実は先月のことですが、お義父さんが84年の生涯に幕を下ろしました。

昨年の夏に脳梗塞で倒れ、左半身がまったく動かなくなりました。

その後は数ヶ月間の在宅介護の時を経て、ケアハウスに移り約一年で亡くなりました。

脳梗塞で倒れたときに、部位が悪く、左半身が元に戻ることはまず難しいという話をドクターから聞かされ、右側だけでも衰えないように、体を動かすことを勧めたり、ミラーを使ったトレーニング法で、少しでも脳に刺激を与えて、左半身が少しでも回復しないかと試みたこともありました。

しかし、お義父さん自身の気持ちが萎えてしまっていました。

身の周りのことを全てお義母さんに任せ、自分はわがまま放題であったことは、亡くなる少し前でしたが、ポロリと漏らしていました。

脳梗塞がメンタル面にも影響を及ぼしていて、性格がきつくなってしまったことも、わがままな言動を多くしてしまっていたようです。

病気だから仕方がないよね、と家族では話していましたが、施設の方へのクレームについては、家族が謝罪することもままあり、ストレスであったことも事実でした。

私はこれまで身の回りで介護しなくてはならない人は皆無でしたので、お義父さんのことは初めての介護の経験になりました。

と言いましても、下のお世話をすることもなく、たまにカミさんと顔を出して、話を聞く程度のことなので、世に言う介護の苦労には当たらない程度のものだったと思います。

しかし、実の父親となるカミさんの様子や、お義母さんの様子を見ていると、その心痛は大変なものがありました。

亡くなって1ヶ月以上が経ち、今週には四十九日を迎えますが、今改めて脳梗塞で倒れてから約一年と2ヶ月のことを振り返るに、倒れた直後にもっとリハビリに力を入れていたらまた変わったのかなと残念な思いにもなりますが、では、あの時、お義父さんに付きっ切りになれたかといえば、それは難しかった。。。

結局、一番身近な人で寄り添えるのは、パートナーなんだと思います。

お義母さん、とても献身的でした。しかし、あまりにも最初に力が入りすぎて、自分が倒れてしまいました。

そのあとは、心身ともに疲れ、施設に任せる選択を取りました。

夫婦関係はパートナーが倒れた時こそ、その絆の深さが試されます。

そして、この絆は精神面だけではなくて、身体の疲労が大きく影響することも現実としては大きな部分を占めると思います。

お義父さんの場合も、何かと問題になったのはトイレのことでした。

もし、なんとか自力でトイレに行ければ、オムツの問題をはじめ、在宅介護も可能だったかもしれません。

この新聞記事は今朝の中日新聞に掲載されたものです。

なんとか自力でトイレに行けるようにトレーニングすることの重要性を取り上げています。

何よりも本人のやる気なのですが、これまでに私が関わってきました中高年の方で、捻挫や骨折でしばらく休まれた方が、通院中にドクターから会ふぐ早いと褒められた話をいくつか聞く機会がありましたが、これは長年にわたってのフィットネスが功を奏したこととみなさんお話しされます。

脳梗塞は捻挫や骨折のように必ず回復する怪我とは違いますが、しかし、元々の筋力、骨、あるいは血管、神経を含めた、いわゆる運動器がしっかり機能していることは、ダメージの回復には影響をもたらす要因になると思うのです。

人は病気で倒れたときに早く回復するために!と日々の運動をするわけではありません。

というか、そんな目的意識では、運動なんて続きませんからね!

我々人間は動物なんです!

じっとしていては、その使命は果たせません!

加齢とともに力が弱くなることは仕方がありません。

ですから、若い頃と同じような動きはできないし、逆にしてはいけないこともあります。

怪我をしては元も子もないですからね!

しかし、年相応に、というか、長い時間または大きな瞬発的な力を出すようなやり方はせず、ちょこちょこ、こまめに動く「多動」をお勧めします。

60分座ったら15分は立つことを目処にしてもらっても良いですね。

運動としないで、立ってみる!

これだけでいいんですよ❣️

先日日曜日の新聞記事です。

来年の10月、いよいよ消費税が10%にアップされますねショボーン

そして、幼稚園、保育園が無償化になる‼️

良い面、悪い面、色々な動きが出てくる来年の秋ですね。

私が関わらせていただいている私立幼稚園にお尋ねしたところ、私立も無償になり、延長保育も補助なり無償化になるのでは、という話も聞きました。

園児を持つ家庭にとってはありがたい話ですね。

ただ、幼稚園側からすると、この延長保育については、無料となることで今以上に預かりが増えることが予想され、親が仕事のために預かり時間を長くして欲しいという要望から始まっているはずのこの延長保育が、親の時間欲しさから、そして無料となれば、そうした親はもっと増える思うと、子供はかわいそう、とお話しされてました。

延長保育は、現実働く親が増えた現代社会においては、社会で子供を育てる考え方の一つの結果だと思います。

三つ子の魂百まで、と昔から言われます。

3歳児までの家庭教育の重要性を指摘している言葉と思いますが、園児(保育園の場合は未就園の0-2歳児もいます)となれば3歳以上ですので、親元から徐々に社会の集団での学びを増やしていく時期に入ります。

幼稚園は午後2時前後で親が迎えに来ます。保育園は仕事を持っている親が大方なので、夕方、あるいは夜まで子供は預けられます。

幼稚園もこの延長保育を始めるようになって夕方まで子供を預かるところがほとんどになりました。

今後は、幼稚園と保育園が一つになった形の「こども園」も、増えていくようです。

となれば、小学校前の子供達の大方は、朝から1日、親から離れて、第三者機関である「園」で生活をするようになります。

となれば、その「園」の責任は大きくなります。

我々、幼少体育指導事業者もその一端を担うわけです。

責任の大きさを感じると同時に、そのやりがいを感じます。

子育ての基本は家庭教育です。

しかし、今の社会が、家庭教育だけに任せておけない色々な問題がある中で、社会全体で未来を担うこどもたちを育てることはとても重要なことと思います。

仕事を持たず、自分の時間欲しさに延長保育に預けるお母さんたちへの対応はたしかに必要なことで、それを機会に「親育」を進めるチャンスと捉え、この社会が切り変わる時期をうまく活用していきたいですね‼️

今日も良い天気にですね❣️

↑の写真の通り、日本晴れ☀️の名古屋です‼️

さて、今日は愛知県は津島市での「いきいきウォーキング」に参加。

もう16年目を迎えるこのイベントで、もう5年以上経つと思いますが、毎年お邪魔して、準備体操とウォーキング後のお楽しみ会で少し時間をいただいて、おもしろ健康トークをやらせていただいてます!(^^)

800人くらいは参加されているようで、なかなかの人数です。

地元多くの方々の協力で成り立っているこのイベントです。

高校生たちも大勢、協力してくれています‼️

こうした地域の皆さんによって運営されています。

素晴らしいことですね‼️

コース途中では、甘酒やうどんもいただけます。

ゴール後は美味しいカレーもいただけます。

そして、ウォーキング以上にお楽しみが、この後の「大抽選会‼️」ですね(^。^)

以前には自転車や扇風機も景品として出てましたから、なかなかのお楽しみですね❣️

子供を連れての若い家族もたくさん参加しています。

子供たちにとって、こうした光景はとても大切な思い出になるのではないでしょうかね。。。

この空気の冷たさ、香り、風の音、風の匂い、縁起太古の音、笑い声。。。

五感で感じていることが、そのまま子供たちの体に心にしみて行っているのだと思います。

私も今、子供の頃に参加した秋のお祭りのことをふと思い出しながら、まったりと時間が過ぎていくこの瞬間を楽しんでいます(^^)