ライザップ、M&Aは原則凍結に 業績予想を赤字に修正
ライザップ、会員は減量、会社は膨張。。。なんて、うまいコピーを見ましたが、朝日新聞社のデジタルニュースが、上記の見出しでweb上で流れていました。ライザップといえば、フィットネス業界ではでは大成功の企業。
一人勝ちと言って良いほどの輝かしい業績のライザップが、赤字転落。。。
最近はゴルフや英会話など、ダイエット以外にも手を伸ばしてきてましたね。
厳しいフィットネス業界でこれほどの成功を収めている企業はありません。
同業者としては、フィットネスを世に知らしめる大きな機会を与えることに大きく貢献したライザップには是非頑張って欲しいと本気で思います。
しかし、純粋に健康づくりへの貢献だけでは収まらなくなってしまったのか。。。
会社を大きくし利益を上げていくことは確かに会社組織としては重要なことですが、しかし、大きくすることが第一義ではないと思います。
その組織が求められるところはどこにあるのか?
やはり、調子が上がって、もっと展開できるとなると欲が出てくるのでしょうかね。。。
ライザップの実情ははっきり分かりませんが、初志貫徹の思いを再度、自分も振り返っています。