昨日、本年のノーベル賞受賞者の発表がありました。
2年ぶりに日本人が選ばれましたね!
京都大学の本庶佑特別教授ですね
今朝は各メディアが大きくこのニュースを取り上げてました。
本庶さんが生出演されていた民放で、先生の素敵な語録が紹介されていました。
Curiosity好奇心、Courage勇気、Challenge挑戦、Confidence確信、Concentration集中、Continuation継続
この6つの“C”は、「研究」という場面だけの話ではありませんね。自分で掲げた目標を成し遂げるために必要なこの6つの“C”ですね
【有志竟成】
また、この四字熟語も心に留めておきたいですね
そこで、大変僭越ではありますが、この6つの“C”に私は、もう一つの“C”を加えたいのです
それは。。。
Change-変化- です

大前提には、先の四字熟語の通り、必ずやり遂げるぞ!という強い意志ありきではありますが、その手法については、うまくいかないのなら、いつまでもそのやり方に固執することなく、他の方法に切り替えることがこのスピードの時代には求められることではないでしょうか。
また、これまでの勉強の仕方は、100点を求めることでしたが、これからは、半分できれば良しとして、新たな課題にチャレンジしていくやり方がこれからの学習法になっていくのではないかと思っています。
脳の科学が進むにつれて、変化させることが新たな学習法として紹介もされてきています。
ちなみに、他のやり方に変えることは、今までのやり方を諦めることになりますが、この「諦める」の語源は「明らかにする」または「つまびらかする」、つまり「真理を見極める」という意味があるということです。
ですから、諦めるというのは決してマイナスの意味合いの言葉ではないと理解できます。
大きな目的を腹に据え、その成就のための方法については、その積み上げていく過程にあって、一つ一つを完成形にしなくてもよくて、いやそれどころか、半分できれば良しとして、どんどん新たな課題にchange し、challengeしていく、そういう新たな学習方法を当センターのフィジカル教育に取り込んで参ります