名古屋発の経済月刊誌「時局」の6月号でポールウォーキングをご紹介させていただきました。
「健康寿命を延ばし長寿を楽しむ」というコーナーでのご紹介です。
今や、「人生100年」の時代と言われつつあります。
2016年の調査では、100歳以上の日本人は67,000人越え!
これは世界1番です。
いやー、すごいですね、と簡単には言い切れないのはもうお分かりかと思います。
2007年のデータですが、90歳以上で要支援、介護ではない方は42%でした。
それから10年経ち、さらに高齢者は増えていますので、この割合は増えている可能性があります。100歳人口も伸び率が落ちてきているようですので、介護度が上がってきているかもしれませんね。
とにかく、100歳以上の方の健康寿命が伸びてきているのなら、それはすごい!と言えるのかもしれませんが、日本人の健康寿命と平均寿命の格差は縮まっていません。
となると、要介護者の100歳以上の人口が膨れていくわけですから、ますます社会保障の問題も膨れていきます。
ですので、国ももちろんですが、メデイアも健康寿命延伸については、関心を持って取り上げています。
この時局でも、私の紹介させていただいたポールウォーキングをはじめとする運動、そして食事、趣味など、広い視野で健康寿命延伸のヒントを探っています。
関心のある方は、是非この時局6月号をご覧ください。
そして大切なことは、一つで良いので実行してください。
知識はアウトプットした時に価値がでます。


