昨日の午前中は、愛知県のポールウォーキングのメッカ、大口町で、ポールウォーキングスキルアップ講座の第2回目でした。
3週連続講座の2回目。先週の1回目は「ポールウォーキングはなぜ安全なのか?」がテーマでした。
今回の第2回目のテーマは「ポールウォーキングの効果性」。
直立二足歩行のリメイクです!
肩甲骨を動かし、骨盤を動かし、歩幅を普段よりも広くして歩くことを体で学んでいきます。
私はこれを「体感教育」と言っています。
考えるより感じる!これです❗️
理屈は後からついてきます。
まずは行動することですね!
今回は40名ほどの皆さんが参加されています。
1/3はこれまでに養成講座を受けている先輩の皆さんです。
大口町はポールウォーキングファンが継続的に増えていますね!
これは、行政と市民の皆さんとの連携が取れているからです。
市民のみなさんの自立度が高いということですね。
では行政側はというと、大口町の保健師さんたちは各地域のリーダーの皆さんと定期的に連絡を取り、定例会に関わるようにされているようです。
声かけをしていらっしゃいますね。
各地域での活動は市民の皆さんで十分に回っているようです。
しかし、市民だけですと広がりがなかなか出てきません。
行政側からのちょっとした刺激を市民の皆さんにし続けることが大事なようですね。
これは、市ではなく町の規模の方がやりやすいというところもあります。
市町村合併で町が消えています。行政と市民のつながりがますます難しくなっている時代。
我々民間がパイプ役となれる場面を模索します。


