こっから先の橋はここまでの沈下橋を観ずに
「仁淀川の沈下橋です」
と案内されてもちょっとリアクションに困る気がする。
中仁淀橋を渡って川沿いに走っていくと
「小森沈下橋」
仁淀川支流の坂折川の小さな沈下橋。
橋脚にコンクリートの板を乗せたような見た目。
幅が狭いし、継ぎ目で若干山になっているからちょっと怖い。
橋上の跡を見た感じ、軽トラなんかは普通に渡ってるのかな。
昼食を取るために上流にある桐見ダムの上流にある大桐広場へ
お昼はカップ麺。まあ、近辺に有名なラーメン屋が何件かあったりするんだけどね。
大桐広場はソフトバンクは電波が無く、ドコモはアンテナ1本でデータ通信は無理っぽい。
一休みして降りて行って、再び小森沈下橋を渡って国道494号へ
「久喜沈下橋」
仁淀川の沈下橋として定番で紹介される橋の一つ。
特徴はこのアーチ型。
この辺りまで来ると川幅も狭く、橋も小さい。
高さも無く、周辺の岩もなじんで違和感が無いのでどこかの庭園にかかる橋みたい。
「継合沈下橋」
沈下橋と言われて、そういや沈下橋ですね。といった感じかな。
万が一、完全に流されたら後釜はボックスカルバートを並べれば済みそうとか無責任に思ったりしました。
ちょっと進んで
「大森沈下橋」
雰囲気的には沈下橋のミニチュアかな。
ひょっとしたら欄干が付いていた時期があるのかも。
継合沈下橋のことかな。
国道33号線に入って最後の橋へ。
「長屋沈下橋」
googleマップだと橋の先で道が途切れてたので、
YAHOOマップを見ると繋がってるし、国土地理院地図でも繋がっている。
まあ、googleマップの道路は僻地だと記されていないこともあるしなと思ってました。
長屋大橋の手前に沈下橋に繋がる脇道があるつもりで走っていたら長屋大橋を通過。
工事をしていたのでそれで見落としたかなと、引き返して、長屋大橋を渡って沈下橋へ。
上から長屋沈下橋を見たとき、あの渡った先はどうなってるんだろうとは思った。
到着して対岸を見る。
道がボロボロでも行き止まりってことはないだろとそのまま進行。
橋の終端。
まさかここまでとは予想してませんでした。
こっから先は徒歩じゃないと無理。
ここまで自動車で入って来るような人はいないだろうけど、
大型バイクとかでも面倒くさそう。
橋としてはお役御免と書いてあるサイトがいくつかあったけど、こういう事だったとは。
でも、まあ、こういう橋上にバイク停めての撮影とかは気兼ねなくできますね。
結果的にこの日の仁淀川の沈下橋巡りの最後を飾るに相応しい橋だったかもしれない。
ただ各橋を撮るアングルは統一した方が良かったな。















