月曜日、いつものようにカブで出社しようと走り出すと調子がおかしい。
アイドリングや アクセルを少し捻った状態だといいけど、それ以上だとパワー出ないし止まる。
暖気不足かとそのまま100m位走ってみるけどダメ。
土日雨だったし、外に置いておいたからキャブに水入ったかな。
キャノピーは修理中だったのでグロムで出社。
時間があると色々考えてしまって、
原因は油面か、まさかCDIとかの電装系の不具合じゃないよなとか。
帰宅してすぐ確認。
キャブに繋がる燃料ホースが緩んでる。
クリップも緩んで意味をなしていないけど、漏れている気配は無し。
パワーフィルターのホースが劣化してヒビが入ってる。
自己融着テープで補修するか、交換するか。
フロート室を外して確認すると、二層の液体。
ガソリンは臭いでわかるけどもう一層は多分、水。それとタンクの錆であろう沈殿物が少々。
最初の予想通りで、自分も少しは慣れてきたかな。
ガソリンタンクもそのうち交換しないとかな。
燃料ホースは広がって緩んだ先の方を切って、クリップも交換して作業終了。
無事、エンジンもかかって元通り。
少し、アクセルの反応がスムーズになった気がするけど
気のせいなのか、
ここ最近は不具合出る手前レベルの水の混入があった反応だったのかまでは
まだまだ経験不足でわからないな。