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 4月に入り、気候も良くなってきたので以前から考えていた仁淀川の沈下橋めぐりをしてみた。

 調べてみると、

沈下橋を紹介しているサイトに確実に入っている有名どころは下流から

 名越屋沈下橋、片岡沈下橋、浅尾沈下橋、中仁淀橋、久喜沈下橋の5橋。

 あとはサイトによって長屋の沈下橋、小森の沈下橋、継合沈下橋、大森橋が入ったり入らなかったりする感じ。

 

 ざっくりと予定を立てて、国道33号から仁淀川沿いのそらやま街道に入ってスタート。

 

「名越屋沈下橋」

 

 

 

 仁淀川の最下流にある沈下橋。

橋上にちょっと太平洋戦争中の空母だったら対空砲とか置いていそうな形で待避所があるのはこの橋だけかな。

増水時はこんな感じ

 

国道194号、そらやま街道から名越屋沈下橋を渡り、県道299号で次へ。

 川の西側は大体が山陰になるので路面状況はあまり良くないし、車だと離合困難な区間も多い。

川の東側なら離合困難な区域はもっと少なく走りやすいはず。

小型バイクだと気にならないけど。

 

「片岡沈下橋」

 

 

 

顔出し看板があるのはこの橋だけかな。

増水時はこんな感じ。

 

「浅尾沈下橋」

 

 

 

 竜とそばかすの姫の聖地。

だけど、劇中ではそれほど魅力的に描かれてはいなかったような気がするのが残念。

でも南側から見て渡った先に木があるのが絵になる沈下橋。

 

橋を渡って直進していくと再び県道18号。そのまま南へ走ってトンネル前を左折。

まっすぐ走っていくと次の沈下橋。

 

「中仁淀橋」

 

ソファが設置されたバス停がありました。

便数少ないからかな。

 

 

この橋は歩道と欄干が付いているので一見、沈下橋らしくないと思う。

学校や工場があるので多分、この日回った沈下橋で一番交通量が多い。

 

 

 車で余裕で渡れるのはここまでかな。

 ここから先(上流)の沈下橋は生活道レベルのサイズになっていきます。