今日食べた食材を薬膳的に評価する | 毎日こつこつ、幸せぼちぼち

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「惰性で食べずに理性で食べる」「幸福で満たされながら食べる」を合言葉に、健康と幸せを目指す日々の記録。趣味の話も。

途中まで、レギュラー食材の薬膳的意味合いをまとめていたんだけど、つっっっまんなすぎた。

ので、今日食べた食材を、検定テキストに載っている範囲で調べてまとめて、どういうふうに改善すべきかを考えてみます。

(とはいえ、毎日あんまり変わり映えしないメニューなんですけどね~。料理上手ではないので…)

 

☆朝

 

・もち麦ご飯

→玄米(本当は胚芽米だけど項目ないので)

【五味】甘 【五性】平 【帰経】脾、肺

 

・塩マーボー豆腐

→豆腐

【五味】甘 【五性】冷 【帰経】脾、肺

→豚肉(ひき肉)

【五味】甘・鹹 【五性】平 【帰経】脾・腎

→長ネギ

【五味】辛 【五性】温 【帰経】脾・肺

→塩

【五味】鹹 【五性】寒 【帰経】心・脾・肺・腎

 

・にんじんごまサラダ

→にんじん

【五味】甘 【五性】平 【帰経】肝・脾・肺

→黒ゴマ(使ったのは本当は白ゴマ)

【五味】甘 【五性】平 【帰経】肝・腎

→黒酢(使ったのは本当はふつうの酢)

【五味】酸・苦 【五性】温 【帰経】肝・脾

 

☆昼

 

・おにぎり

 

・ゆで卵

→卵

【五味】甘 【五性】平 【帰経】脾・肺

 

☆夜

 

・牛肉のねぎ塩炒め

→もやし

【五味】甘 【五性】寒 【帰経】心・脾

・塩きのこと豆腐と長ネギの味噌汁

→しいたけ(は入ってないんだけどね~)

【五味】甘 【五性】平 【帰経】肝・脾

 

・白菜コンソメチーズ

→白菜

【五味】甘 【五性】平 【帰経】脾・肺

 

・かぼちゃの煮つけ

→かぼちゃ

【五味】甘 【五性】温 【帰経】脾

 

※※※

 

五味と五性はなんとなく覚えられるんだけど、帰経(働きかける機能)が覚えられない。

普段の料理に役立てるには、どういう働きがあるかを覚えなきゃダメなんだけどな。

 

とりあえずパッと見だけでも、五味が甘に偏っている。

甘は滋養強壮、痛みや緊張などの緩和作用があるけれど、摂りすぎは肥満につながる。

私が痩せないのは、甘に偏った食生活をしているから、なのかもしれない。

最近は、辛味を摂取するために長ネギを活用しています。

ネギ美味しいです。

 

 

 

冬は寒邪によって体に不調が起こる。

寒いから悲しくなるし、生命・生殖機能(腎)が衰えるため、白髪が増えたり、耳が遠くなったりする。

冬の養生は温熱食材を摂ること。鹹味(塩味)を摂ること。辛味を摂ること。

あと黒いものを摂ること。

 

この「黒いもの」っていうのがなかなかね……

白ゴマばっかり買ってるんだけど、黒ゴマも買って、ご飯にふりかけたりするだけでも違うかな。

おにぎりに巻いてる海苔は、項目はないけれど、おそらくは鹹味。腎に効きそうな気がする。

 

乾物を摂取する習慣がないですが、薬膳的には生薬と食物の両方を兼ね備えた食薬ということで、取り入れていきたいなあ、と思います。