嫉妬したわ。


欲深い人に。



嫉妬した。


貪欲に自分の欲しいものに

真っ直ぐな人に。



私の欲は

いけないものだ、と

押さえ込んでたことが

バカらしくて

くだらなくて


大声で叫んだ。



何に遠慮してんだ?


何に媚びへつらってんだ?


誰に怯えてんだ?


誰に裁かれると思ってたんだ?



欲はちゃんとあった。


いつでもあった。


出したらいけない、って


シレッと生きてたことに

吐き気した。


ゲップいっぱい出た。



貪欲な人を最低って思った自分が

えげつなく最低だろ。



欲深く


貪欲に


見苦しく求めろよ。


欲しい❗

欲しい❗

欲しい❗



って


狂喜乱舞に

なってみよろ。



馬鹿野郎が。

自分の挑戦へ向けて


負けそうな心を


挫折しそうになるであろう自分を


応援するために


相棒となる車を

新調した女性とお酒を交わした。



彼女は若く


偏見になるかもしれないけど


彼女の年齢で

そうそう、手が出る金額ではない

高級車だった。



彼女曰く、


父の教えの一つに


良いものを持て。


良いものを身につけ


良いものに触れるんだ。


と、言われていて



かなり高価な車でしたが


父の言う意味が

少し、わかった感じがしました。


と話していて。



純粋で

謙虚で


言葉の一つ一つが

穏やかでありながら

力強かった。



彼女は

父親の言葉を鵜呑みにしたのではなく


彼女自身が

欲しい車であったことや


購入先の方の

車への愛情が凄いんです!

ということを


笑顔で

嬉しそうに話す彼女をみていて

羨ましい感覚が生まれた。



輝いていて

真っ直ぐで


自分が小さく思えた。



なんだけど。



あ、

私の可能性を見てるんだ。

という感覚も生まれた。



彼女とのご縁は

私の伸び代の刺激となって

いくような感覚もあった。



高級車に乗せられて

その感覚を

身体に記憶しようと


静かに味わった。



自分の望みが

この感覚と共に生まれるように。


自分の望みが

他人の目や

他人の機嫌を伺うものではない


あぁ。。❤️


という感覚と共に生まれる

望みであるように。



望むことを

望む感覚が鈍っていた自分に

絶望的な感覚も生まれたけれど



リハビリのように

何度も、何度も

望み続けよう。



何度も、何度も

偽物の望みだとしても


何度も、何度も

修正しながら

望み続けよう。



とても嬉しい体験だった。



しつこく、しつこく

自分の中心と

コンタクトをとろう。



私の望み。


身体に聞こう。


なんか、

麻痺してるんだな。


身体のシグナル

見ないふりしてるな。


嫌なのに。


ほんとは嫌なのに。


それも人生だ!

とか言って

いいかせて


麻痺させてる。


そんなこと、ある?



そんな可哀想なこと、

しちゃってるな。



私が

可哀想じゃんか。


私が

惨めじゃあないか?



嫌なのにさ。


そんなことないよ!

それも経験だよ!


とか。


やめてよ。



嫌なんだってば。



戦争で死ぬことが

英雄みたいな。


気持ち悪い洗脳すんな。


すんな。

予想できることって

狭いのかもね


予想できることやるのは

安心感あるよね


予想外のことって

驚きだよね



それって


どんな場面でも

繰り広げられてるんだね



まさか。



そんな予想外って

結構あるよね



みんなが

違う世界の中心から

見ているから


その世界観に触れただけで

予想外の驚きだよね



ソースと醤油の違いくらい

驚きだよね


シチューを

ご飯にかけて食べるか

食べないかの違いくらい

驚きだよね



人の考えてることは

未知の世界すぎて


予想外すぎて

驚きだよね



びっくりする

ほんと。



それに


驚いて憤慨するのか


それに


驚いて笑うのか



その反応も

予想外だったりして

驚くよね



自分の世界の中心を

見失っちゃうと

色々消耗するよね



いつでも戻れる術を

日々、鍛練しようね。


呼吸、大事だなぁ。


驚いたら

深呼吸しよう。



大きく吸って

静かに吐いて。



月の満ち欠けのように


潮の満ち引きのように


私の生命が

輝き続けますように


そんな願いとともに。

人生は流れだから



そう、言った人がいた。



その流れに

乗るだけなんだよ、と。



この流れに乗ってるだけで

今後どうなるかは、わからない。



違う流れがきたら

その流れに乗るんだよ。



何事にも流れがあるんだよ。


その流れに乗るためには

軽くなきゃいけないの。



フワフワっとね

軽~く

全体を大きく捉えてなきゃいけないの。



そうだと、思うんだよ。



今が楽しければいいの。


今を楽しまなくて

何の意味ある?



今は今。


次は次。


そうじゃないのかね?


そう思って

自分は生きてるんだけどね。



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素敵な生き方だと思いました。