自分の挑戦へ向けて


負けそうな心を


挫折しそうになるであろう自分を


応援するために


相棒となる車を

新調した女性とお酒を交わした。



彼女は若く


偏見になるかもしれないけど


彼女の年齢で

そうそう、手が出る金額ではない

高級車だった。



彼女曰く、


父の教えの一つに


良いものを持て。


良いものを身につけ


良いものに触れるんだ。


と、言われていて



かなり高価な車でしたが


父の言う意味が

少し、わかった感じがしました。


と話していて。



純粋で

謙虚で


言葉の一つ一つが

穏やかでありながら

力強かった。



彼女は

父親の言葉を鵜呑みにしたのではなく


彼女自身が

欲しい車であったことや


購入先の方の

車への愛情が凄いんです!

ということを


笑顔で

嬉しそうに話す彼女をみていて

羨ましい感覚が生まれた。



輝いていて

真っ直ぐで


自分が小さく思えた。



なんだけど。



あ、

私の可能性を見てるんだ。

という感覚も生まれた。



彼女とのご縁は

私の伸び代の刺激となって

いくような感覚もあった。



高級車に乗せられて

その感覚を

身体に記憶しようと


静かに味わった。



自分の望みが

この感覚と共に生まれるように。


自分の望みが

他人の目や

他人の機嫌を伺うものではない


あぁ。。❤️


という感覚と共に生まれる

望みであるように。



望むことを

望む感覚が鈍っていた自分に

絶望的な感覚も生まれたけれど



リハビリのように

何度も、何度も

望み続けよう。



何度も、何度も

偽物の望みだとしても


何度も、何度も

修正しながら

望み続けよう。



とても嬉しい体験だった。



しつこく、しつこく

自分の中心と

コンタクトをとろう。



私の望み。


身体に聞こう。