好きなクリスマスソング ブログネタ:好きなクリスマスソング 参加中

You Tubeという文明の利器のお陰さまで、過去の映像を楽しむことができるのは、ありがたいですね!!
ボクが中学生の頃に、放送された「Merry Chiristmas Show」というのがあったんですが、番組の最後に歌われたのは、なんとユーミンが詞を書いて、桑田さんが曲を書いたクリスマスソングだったのです。


先生 その700


昨日は、子どもたちと買い物に出かけたあと、夕方からは水戸で、いばらきドリプラのミーティングと、大懇親会に参加してきました。


いきなりの告知になりますが、いばらきドリプラ2012の開催日が決まりました。


2012年8月26日(日) 

水戸プラザホテルで、いばらきドリプラ2012を開催します!!


7月のチャリティードリプラから、ずっと支援していただいた水戸プラザホテルの橋本副支配人より

「来年もぜひ協力させてください」という、在り難い申し出があったようで、二年連続同じ会場で開催されることになったわけです。


世界大会はTDCホール

いばらきドリプラは水戸プラザホテル

こんな風に、定番化していったら嬉しいですね。


さて大懇親会は、一か月ぶりの同窓会となりました。

個別には、ちょこちょこ会っている人もいるけど、これだけ揃うと積もる話をしても時間が足りなくなりますね。

サプライズ企画もたくさんあって、メチャ盛り上がりました!!


まずはクリスマス(イブイブですが)といえば、サンタさん

10代、20代、30代と揃ってます(笑)


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そして、クジ大会の景品は、ドリプラマニア(笑)にはたまらないレアアイテムが!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

何しろ、昨日一緒に飲んでいた仲間のうち、一年前の今日現在で出会っていた人は、二人しかいない。

でも、ずと昔から繋がっているような錯覚になってしまいます。

そうやって考えると、ご縁って本当に不思議なもんですねぇ


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

二次会のカラオケも最後までご一緒して、ボクの可愛い弟分・カブラギッシュのアパートでの男子会にまで参加したら、ご来光を望みながらの帰宅となっちゃいました。


一緒に楽しく盛り上がってくれた仲間に感謝!!

来年もまた、楽しく繋がれることを祈ってます!!

気づいたら、このブログも3年目に入っていたみたいです。

ってことは、本来だったら730号以上になっていなきゃいけないはずなのに、今日はまだ699

・・・オレどんだけ、ダレてきてたんだろう

気を引き締めつつも、自分のリズムを崩さぬように続けます(^-^)/


先生 その699


というわけで、過去ログを遡ってみて、この時期は毎年このネタを書いていたことが判明しました。

捻りがなくてすみません。

今年もまずはこの写真から


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

稲葉運送の恒例行事、クリスマスケーキのプレゼントです!!

新事務所の会議用テーブルに並べると、あらピッタリ!!

嬉しくて思わず記念撮影しちゃいました!!

(本人たちの強い希望で、顔はトリミングしています)


今年も一人一人と面談をしながら、ケーキそして賞与を手渡ししていきます。

実は今回の面談の一週間前に、ボクはちょっと意地悪な宿題を出していました。

「忘れたら、賞与もケーキもお預け」と脅したわけではないのですが、なんと提出率は96%超

みんな一人一人が、ちゃんと約束を守ってくれたことに感謝感激です!!


その宿題というのは、これも三年目の恒例になった「今年のテーマ」

今回は前年度の反省も踏まえて、2011年を振り返り、2012年のテーマを決めるという、今まで以上に脳に汗をかくワークに挑戦してもらったのです。


設問は以下のとおりでした。


Q1 今年(2011年)に掲げたテーマは何ですか?


Q2 そのテーマを掲げた時の気持ちはどうでしたか?


Q3 テーマに沿って振り返った時に、どんな一年でしたか?


Q4 2012年はどんなテーマを掲げますか?


Q.5 そのテーマを掲げた理由は?


はい、出題しつつも、一番脳に汗をかいていたのは、ボクだったかもしれません(^o^;)

でも、このワークをやってみて、ボクはよかったと思っています。


目標やテーマを、言いっぱなし、やりっぱなしで終わっても、次に繋がることはありません。

できた、できなかったという結果の善し悪しではなく、やったか、やらなかったかの過程を振り返ることで、次に挑戦する課題が見えてくると思うのです。


先ほどまで、提出されたシートを読みながら、改めて一人一人の成長、価値観の変化を感じて、嬉しくて感動していました。

まだ始まったばかりの伝統ですが、ケーキとともに、稲葉運送の「クリスマスの約束」として、永久に根付かせていきます。

一歩一歩、「理想の自分」「理想の会社」に、近づくように!!

ドリプラ世界大会を見るのは3年目になりますが、毎年必ず「???」と思ってしまうタイトルのプレゼンテーションがあります。

今年のファイナリストの中で、ボクがもっとも「???」だったタイトルが「きぐるみワールドプロジェクト」


正直言って、どんなプレゼンテーションになるのか?

プレゼンターは、この事業でどんな世界を作りたいのか?


まったく想像がつきませんでした。


先生 その698


プレゼンターの吉田友香 さんは、自らパンダの着ぐるみを着て、ステージに立っていました。

プレゼンの冒頭では、「着ぐるみセラピー」という治療方法が普及し、世の中を円満に変えていくという未来を描いて見せてくれたのですが、この会話が大笑い。


「じゃ、ウサギの着ぐるみ、3日分出しておきましょう

着たら、必ず写真撮って送ってください」


「・・・は、はぃ」


ところが、彼女があきらめない理由を語りはじめると、その衝撃に会場が感動の渦になるのです。


友香さんのブログを読んでいただければ分かる通り、彼女は元々男性でした。

性同一障害

彼女は生まれた時から、その病気に悩み苦しんでいたのです。


世間からは好奇の目で見られ、本当の自分を出せなかった過去の苦しみ

しかし、それは着ぐるみをまとうことで、彼女は大きなことに気づかれたのです。


着ぐるみを着ることで、自分の着ぐるみを捨てることが出来た


禅問答のような名言ですが、この言葉がボクの心に一番響きました。


「自分らしく生きよう」と自分に言い聞かせつつ、その環境に合わせて自分を飾っていないだろうか?

飾っている時の自分は、ちょっとカッコよく見られたくて、着ぐるみを着ている自分かもしれません。


「素の自分をさらけ出す」というのは、誰にでも勇気がいること。

でも「素をさらけ出す」方法は、一つじゃないんですよね!!


最初は「???」と思った友香さんのお話だけど、プレゼンを聴き終わった時には、「一度、着ぐるみ着てみようかな」と思っちゃいました。

ただ、根性無しなので、きっと1時間くらい入っていたら、くじけてると思いますけどねあせる

ボクが小学生から高校生の頃に、毎年ハマって見ていた番組がありました。

「アメリカ横断ウルトラクイズ」

見たこともないアメリカの風景に憧れ、「大学生になったら、絶対に挑戦するぞ!!」という野望を持っていました。

まぁ、結局大学生になっても、一度も挑戦することはありませんでしたが・・・


先生 その697


ウルトラクイズにハマったもう一つの理由は、勝ち抜いていく人たちへの共感でした。

気づいたら、誰かを応援していて、回答者の人たちが近所のお兄さん、お姉さんに見えてくる錯覚を起こしてしまうんですね。


ただ、それはあくまでも、番組が放送されている間の期間限定の話。

それでもハマって見ていた番組なので、回答者の人たちのことは、記憶の片隅に残っているものです。


話はいきなり飛びますが、ドリプラ2011世界大会の支援会に行った時のことです。

今回出場した20人のプレゼンターは、以前から知っている仲間が多かったのですが、初対面なのに何故か懐かしい響をもつ名前の女性がいました。


温井和佳奈 さん

ちょうどその日は、彼女の福島部屋が開かれていたのですが、喋っている姿を見ながら、自分の記憶を引っ張り出すことができました。

そう、和佳奈さんを最初に見たのは、まさに「アメリカ横断ウルトラクイズ」だったのです!!


ご挨拶の時に、「失礼ですが・・・」とウルトラクイズに出た時のことを聞いたら、「よくご存知でしたねぇ」と驚いてくれました!!

まぁ、実際のところは「温井(ぬくい)」という珍しい名字が、印象的だったからなのですが・・・。


これは本人ではなく、ドリプラのスタッフをやった友人から聴いた話ですが、彼女は本選に残れたものの、プレゼン作りにはかなり苦労されたようです。

事業価値を説明するプレゼンテーションには慣れていただけに、「説明禁止のプレゼンテーション」というルールを落とし込むのが、難関だったようですね。


起業家として生きてきた和佳奈さんのプレゼンは、舞台慣れした凛々しさを感じました。

しかし、その事業にかける思い、あきらめない理由を聴いていると、彼女の根底にあったであろう、女性らしい思いやりの気持ちが率直に伝わってきました。


「名は体を表す」ということわざがあります。

名前の響は、古風なやわらかい雰囲気なのに、バリバリの女性起業家の彼女を見て、最初は「この諺って、あたってないじゃん」と思ったものですが、表面に出るものだけでは判断できませんね。


大和撫子の心で、アジアの女性たちを幸せを繋げるドリームガールズプロジェクト

この先の展開が、楽しみな事業の一つです。

茨城県に生まれ、人生のほとんどを茨城で生活してきたボクですが、今年ほど県庁所在地の街、水戸に通った年はなかったんじゃないかな?

普段、水戸に行く用事として考えられるのは、トラック協会、陸運支局、産廃協会くらいでしたからね。

おかげさまで、水戸の街には大分詳しくなって・・・ないなあせる


先生 その696


今年何度目になるか分からないけど、昨日の日曜日も水戸に行ってきました。

お目当ては、いばらきドリプラがきっかけで仲間になった、大将が座長をつとめるパフォーマンス集団・キミトジャグジーの公演

なんと、金・土・日の一日二回の講演が、すべて完売というから、恐るべし人気です!!


いばドリの実行委員たちも、それぞれに多数応援に駆け付けたようです。

ボクも土曜日で引越が一段落したので、日曜日の第二部の公演に行ってきました。


公演は14:00スタートだったので、早めに水戸に入ってランチにします。

以前から噂を聴いていた、インドカレーの店「カルマ」

在り難いことに、鬼澤さんとこーちゃんが、ご一緒してくれることになりました。


鬼澤さん、こーちゃんがお勧めする、激辛の「南インドチキンカレー」と、辛いものが苦手な仲間・かっちゃんお勧めの「クリーミーチキンカレー」のダブルで注文。

面白いことに、このお店はナンではなく、チャパティーがついてくるんですね。

仕上げのチャイも美味しくて、ここはなかなかハマりそうです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

お腹がいっぱいになったところで、こーちゃんと一緒に劇場へ

(鬼澤さんは午前の部を観てきたあとでした)

なんと席が足りずに、イスを増やしての対応をしてるじゃありませんか!!

どんだけすごいんだ、この人気は!!


おかげさまで、ボクの席は最前列の方の足もとに広げた、毛布の上になりました。

なんか、昔学校の体育館で、観劇をした感覚に近くて、いい感じです!!


そんな間近で見れたおかげでしょうか?

・・・油断してました。

想像以上に面白くて、泣ける舞台でした。


大将をはじめ、役者さんたちがみんな若くて躍動感があり、ダンスの時や殺陣の時の息遣いに、ものすごい臨場感を感じます。

いやぁ、この人たちマジで演劇が大好きなんだなぁ!! 

「楽しくてたまんない」っていう顔してるもの!!


「水戸の街に小劇場を作りたい」という大将の夢が、まず一つ叶いました。

うーん、彼らの活躍がもっと注目されたら、本当に水戸は演劇の街になってくるかもしれないぞ。


本もいいし、役者さんもみんなレベル高いし、音楽のセンスもいい。

いや、お世辞じゃなくて、キミトジャグジー 、かなり最幸の演劇集団です。

次回は来年の3月らしいのですが、久しぶりにハマりそうな予感がしています。