『心の壁をゆる〜く越える』きぐるみ思考で一歩を踏み出す!

きぐるみ思考は、自分の再定義。いつでも、どこでも、何者にもなれるし、なっていい。いざ、世界を救うあなたに。

虹  見えない心に勇気と愛をみよう! 虹
すべての人が、自分らしさで価値を生み出し合う社会へ。


きぐるみ発想:自分を再定義することで、現実に影響を及ぼす手法!
視座が変わると世界が変わる。
あなたはいつだって、何者にもなれるし、なっていい。
表情よりも行動の影響は強く、さらに『なりきる』は最強と知る。

翼 挑戦する心を後押しする行動支援ブログ翼
ご訪問、ありがとうございます。


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「職場の多様性は大事である」の認識はグローバルレベルでも。
現実は、ワースト2というギャップ。。。



職場・同僚にLGBTはいない・・・その認識は、ほぼ間違っているといえそうです。
カミングアウトされる状況にない、ただそれだけです。

私も、この調査結果と同じような実感を持っています。

「うちの職場はオープンだから」
そう発言される社員さんのいる会社で、多様性を実際に大切にされているところはないのではないでしょうか。

表に出る言葉や態度・雰囲気をさしているのだと思いますが、
本当の多様性は、目に見えるものばかりではありません。

むしろ、本当に大切にできているかどうかはわかりません、そう謙虚な姿勢があるところの方がオープンな職場であるとは思いませんか?



以下、ランスタッドのニュースリソースより転載させていただきました。

ランスタッド・ワークモニター該当記事


「職場の多様性は大切である」に同意する日本人は82.5%で、グローバルの平均とほぼ 変わらず

職場の多様性が重要であることは、今や世界共通の認識です。今回の調査でもグローバルで87.2%が同意する結果でした。日本でもその認識は変わらず、82.5%が「大切である」と回答しました。


一方、「オープンで多様性を受け入れる企業文化である」、「職場でLGBTは差別の対象に ならない」は、共に下位レベル。日本は多様性に対して閉鎖的な職場環境であることが露呈

しかしその一方で、「勤務先には、オープンで多様性を受け入れる企業文化がある」で、日本は34の調査国中最下位に、「職場では、性的マイノリティーは差別の対象にならない」では、グローバル平均の76%に対し、日本は46.7%で、トルコに次ぐワースト2の結果でした。多様性の尊重が大切であることは認識しつつも、未だ閉鎖的である日本の職場環境が明らかになりました。


日本人の8割が「LGBTの同僚がいない」と回答し、「LGBTの職探しは難しくない」に半数以上が同意。閉鎖的な職場環境が、LGBTや彼らが抱える課題への気づきを妨げる要因に

多様性に対し閉鎖的な職場環境であるからか、LGBTの同僚について、日本の83%が「一人もいない」と回答、これは調査国の中で6番目に多い数値でした。また、性的マイノリティーの仕事探しについては、半数以上(50.9%)が「難しくない」とし、34か国中最も楽観的な数値でした。
今回の調査では、日本では多様性についてオープンに話せる雰囲気の職場が少なく、その分当事者以外が「職場におけるLGBT」に気づく機会も少ない。そのため、彼らが抱える問題を広く認識するところまでに至っていない状況が想定される結果となりました。



ランスタッド株式会社 人事本部長 柄沢 雅生 のコメント

電通ダイバーシティ・ラボの発表した「LGBT調査2015」によると、国内のLGBT層は7.6%、単純に考えて13名中1名は性的マイノリティーという計算です。ランスタッドの調査では、8割以上が「LGBTの同僚がいない」としましたが、実際には「いない」のではなく、当事者が「公表していない」または「公表しづらい職場の雰囲気から、回りが気づいていない」だけである、と考えられます。そのため多くの日本人が、彼らがどのような悩み・課題を抱えているかを認識できる段階になく、LGBT当事者が職場で人知れず孤立している可能性があります。

近年、外資系企業を中心に採用・人事制度などの側面から、LGBTに配慮した施策を実施する企業が出てきています。具体的には、社内規定や採用規定の中で、性的指向や性自認によって差別しないこと明記する、当事者の申請をもって事実婚(同性パートナー)カップルにも結婚休暇や祝い金を付与する、などです。

2015年は、日本の公的機関として初めて「同性パートナーシップ条例」が渋谷区で成立したほか、アメリカ連邦最高裁にて事実上の同性婚を認める判決が出されたこともあり、日本国内においても性的マイノリティーへの認知・理解が高まるきっかけの年となりました。多様性を重んじる社内体制を整えて企業価値を上げ、労働者からも一般の方からも選ばれる企業になる、一層厳しくなる採用競争の中で企業が存続するために、人事戦略の一つとして考える時期になっているのではないでしょうか。


ランスタッド・ワークモニターについて

ランスタッド・ワークモニターは、2003年ランスタッドの本社のあるオランダでスタートし、現在は欧州、アジアパシフィック、アメリカ大陸の世界34の国と地域で行われています。ワークモニターは年4回実施され、労働市場の動向に関するグローバルトレンドを調査しています。本調査はオンライン上で行われ、18-65歳の週24時間以上の勤務をする労働者を対象にしています(自営業を除く)。今回の調査期間は2015年7月20日~8月4日でした。

調査実施国 アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、チェコ、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、インド、イタリア、日本、ルクセンブルク、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、ポーランド、シンガポール、スロヴァキア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、オランダ、英国、米国
以上34の国と地域


ランスタッド 会社概要

ランスタッド株式会社は、1960年オランダで創業された世界第2位の総合人材サービス、ランスタッド・ホールディング・エヌ・ヴィーの日本法人です。人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、人事サービスの4つのサービスを中心に現在 全国117拠点(内インハウス拠点数30)で展開しています。
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LGBT施策を企業やグループに持ち込むための

方策を検討する連続記事です。




前回は、そもそも施策が必要なのかどうかを考えました。

リーダー・担当者に考えて欲しいことについて、です。





これまでの記事とは無関係に

読まれている方は、ぜひ、前記事からご覧頂きたく思います。

そして、ご自身の日常を重ねてみていただけると嬉しいです。





これまでの記事を読んでくださっている方は、

人的環境に対して

何らかの問題意識・危機感を

覚えていらっしゃる方だと思います。





確かに、そこに対し立ち向かうには、

おひとりの奮闘では

難しい壁なのかもしれません。




誰かの知恵や協力が必要な状況かもしれません。




今起きている課題、

これからも
何かが起きるであろうモノ・コトに対し、

「何とかしたい!」

あなたの中の使命感が
沸き起こっている状態かもしれません。




あるいは、

「何とかできたらいいけれど、難しいかも」

と、半ば諦めを持って・・・

読まれている状態かもしれません。






これは、あなたの日常の課題そのものです。

(そして、私の日常の課題でもあります。)





自分一人で仕事やミッションを抱え、

時間や場所や、いくつもの制限のある中で、

結果を出さなければならない。




自分が困っているときに、

仲間に相談したいけれど相談できずにいること。

そんな瞬間はありませんか。




思っていることがあっても、

言い出せないことがある。



それは、大きなストレスのはずです。







どんなにか、相談できたら嬉しいことだろう。



仲間と一緒に問題や課題に取り組むことができたなら、

どんなに素敵なことだろう。






もしも、

メンバーと一体感があり、

信頼と絆があったなら、

仕事はきっと楽しく、どんな困難にでも挑戦できるかも。





そんな意欲が湧くのではないでしょうか。








もしも、あなたが

そうしたストレスを少しでも感じているのならば、

ここに共感することが少しでもあるのならば、



メンバーの一人ひとりも、

同様の想い・願いを持っています。





助けて欲しいけれど言い出せない

協力したいけれど言い出せない

一緒にやりたいけれど躊躇がある、、、





これまで、

その躊躇が積み重なることで、

どれだけ大きな成果を逃していることでしょう。





その一歩を後押しすることができたら、

どれほどの力が集まることでしょう。





LGBT施策を考えるということは、

見えない心の壁の扱い方、そのものです。





無関心でいることは、

可能性の火を消し、

持っている意欲を無いものにしていく行為です。






LGBT施策を求めることは、

心からメンバーの可能性を、

自分の可能性を信じる、

そうしたメッセージとなり、支援となるのです。






会社・グループが、

メンバーに心をひらいていることを実感してもらうことで、

メンバーの心がひらかれていきます。






あなたの、

こうして心をひらいてくださったことが、

周囲を力づけ、

影響力を持ち、

社会を変えていきます。






逆を考えるとどうなるのでしょうか。





心をひらく姿勢が失われていく、

そのことで起きることがあります。




それは、

今まで通りということではなく、



ますますの孤軍奮闘であり、


周りの見て見ぬふりをする

他者依存の空気であり、


隠すことで平穏を続ける

隠蔽体質の空気であったりします。






どちらに舵を切った方がよいか、

議論の余地はありませんね。







ーー【感情の湧くところ】ーー

こうした、感情を動かしていくことの力になるのは、

目指したい組織の姿・あり方です。




言い換えると、あなたの姿・あり方です。




後悔しない生き方をしたい!

かっこいい生き方をしている自分でありたい!




そうした想い・願いを心に宿すことが、

感情の源泉として自分を突き動かしてくれます。

組織に力を与えてくれます。






目指す姿、それは、

会社の理念 ポリシー 社訓 であり、

社員募集の広告にもあるでしょう。





形を変えて、

お客様向けの商品やサービスにもなっているはずです。





相手を大切にしたい、

自分を大切にしたい・されたい、

その気持ちです。






組織の目指すところはどこでしょう。

もっと自分ごととして考えて、

あなたの目指す、あこがれの姿はどんなでしょう。





マイポリシー、マイクレドを

言葉にして持っている方もいると思います。

まだの方は、ぜひ一度考えてみてください。





ーー【LGBT施策の持つインパクト】ーー

LGBT施策を行うことの意義を整理します。


それは、


メンバー(または、あなた、私)が、
周りにいる仲間との関わりをもう一度見つめ直せること。


メンバー(または、あなた、私)が、
自分自身を大切にできるようになること。


メンバー(または、あなた、私)が、
家族を大切にできるようになること。


メンバー(または、あなた、私)が、
恋人を大切にできるようになること。


メンバー(または、あなた、私)が、
お客様を大切にできるようになること。



一人ひとりの違った個性を大切にすることで
強みが引き出され、活かし合う土壌をつくること。


すべてに感謝し、社会を大きく力づけることなのです。








社会における多くの問題が

心的要因に起因しているのではないでしょうか。







できることはたくさんあります。

少しでも心をひらく姿勢が連鎖していくことを

社会は求めていると思います。






会社の商品やサービスも、

相手を思う気持ちが形になったものですから、

そのひとつです。







私は、LGBT施策を通じて

もう一度、会社の商品やサービスに

魂を吹き込むことができると信じています。






一人でも多くの方が、

生き甲斐とやりがいを持って楽しく仕事に向かわれ、

関わる仕事を通じて社会が豊かになっていきますように。







私自身も、関わる方のお一人おひとりが、

自分の価値に確信を持ち、信念を持ち、

思いやりを分かち合える社会に貢献していきます。






常に心をひらいていくことを

ポリシーの一つとして心に刻みます。


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LGBT施策を企業やグループに持ち込むための方策を検討する連続記事です。

前回記事では、取り組みの方法について考えました。


今回は、そうした取り組みに向け、

担当者・リーダーのマインドセットを考えてみます。




ーー【力を集める】ーー

女性活用推進すらできていないのになんて、尻込みされる必要はありません。

LGBT施策は、目に見えない心の壁をどう扱うかという問題です。

表に現れていないけれど、表に現れていることをつくっているもの。

見えない問題を意識することで、見えている問題は進みやすくなります。





これまで、LGBT施策が考えられてこなかったのは、

ただ”きっかけ”がなかったからにすぎません。

多様な力を必要とせずとも、これまでは何とかなってきたのです。




今、状況が変わりつつあります。

いや、既に変わりましたと言うべきかもしれません。

あなたは多くの力を必要としているはずです。




多様な力を得るには、理解と共感が必要です。

言い換えれば、知識と実感です。



大丈夫です。

知識と実感は動き出すことでついてきます。

表明することから始めましょう。




人を大切にするあなたに、人は必ず力を貸してくれます。

人を大切にする姿勢をもつ企業に、人は必ず集まります。





ーー【全体像を眺める】ーー


新たな施策導入のきっかけをつくるには、

目標・目的を掲げる必要が出てきます。


・ハラスメントの防止。
 ⇒安心して働ける環境


・メンバーからの信頼度アップ。
 ⇒勤労意欲、目標達成への意欲、マンパワーの結集しやすさ


・職場のコミュニケーションを増やす。
 ⇒業務理解、仕事への意欲、勤続意欲


・経営資源の活用。
 ⇒機会創出、やりがい、挑戦意欲、課題発見、課題解決可能性


・企業イメージのアップ。
 ⇒話題、お客様へのアピール、人材の確保、


などなど、いくつでも見つかります。




決めては、社会情勢の変化、他社の取り組み、

お客様の声であったりするかもしれません。

社員の相談窓口があるところでは、

相談のひとつがきっかけになることが多いようです。



(当事者としての私たちは、

お客様の声、ファンとしての声を届けることが

企業で取り組みを始める”きっかけ”になり得ることを

もっと意識する必要がありますね。)





先の例えについても、どれも簡単なことではなく、

企業文化を変えるほどの社長のコミットメントが必要です。




売上に直接つながりが見えない施策になりがちですが、

人を大切にするところに、必ず人は集まります。

売上をもたらしてくれるのは、結局は人であり、

最も大切な資産も人であるはずです。



そのことを前提に、目標・目的を掲げます。





目標・目的への成果をあげるには、行動が必要です。


前記事にもありますが、アクションプランの策定、

プランに沿ったアクションを粛々と進めることが大切です。



ーー【行動を後押しする】ーー

行動への躊躇が起こることもあるでしょう。

行動を後押しするには、感情の力が必要です。



そもそも、社内に当事者はいないのでは。

・・・そうした想いが湧くかもしれません。



しかし、当事者がいる・いないということよりも、

もっと大切なことがあります。



それは、人は無意識のうちに、

見た目や思い込みで、

人を判断してしまっているということです。



その判断は、放っておくことで

決めつけとなり、

制限となり、

可能性と力の多くに、蓋をすることにつながります。




そして、既に蓋をしているかもしれません。




メンバーは思いっきり自分の力を発揮できていますか。


あなたは、本当の力を出せているのでしょうか。


いつの間にか、こんなものだと思い込んでいませんか。



もっと力を出せる。

そう自分を信じてあげられるのは、

メンバーを信じてあげられるのは、

大丈夫という空気です。



こんなことがあっても、大丈夫だからね。



人生という一回きりの時間と空間の過ごし方を

後悔なきものにするのは、

思い切った挑戦、やりがい、充実、経験、感動、、、





その一歩を踏み出せるのは、

一人ひとりが見せてはいなくても、

大切にしているかもしれないものを大切にする

そうした安心と信頼の空気なのです。



怖くて見せることができなかった、

躊躇していて、迷っていて、

自分を信じられなかった自分でも。



もう、一歩を踏み出しても大丈夫。



そんな了解なのです。



次回に続きます)
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前回の記事の続き。)

企業やグループにおいて、

新しい考え方を持ち込む代表的な手法には、次の4つがあります。



1、生講演形式
 講師による生講義で臨場感ある空気に触れながら情報を学びます。

2、e-learning形式
 各自のタイミングでWEB学習しチェックテストを行うなどの方法で一定の情報を学びます。

3、ワークショップ形式
 ファシリテーターにより集団(個人)での探求・発見を交えた学びをします。

4、プロジェクト形式
 旗振り役となるチーム(担当者)を設置し、そこからの施策を基に期限を決めて成果物を求め、企業内やグループ内に考え方・習慣などの落とし込みをはかります。




また、切り口としては、次のようなものがあげられます。



A、階層別:新入社員、チームリーダー、課長、部長、役員、、、

B、職種別:営業職、事務職、研究職、マネジメント職、、、 

C、テーマ別自己啓発:学習希望者、、、 




企業やグループで、何をしていいか分からない場合は、

あなた自身がLGBT図書を手にしてみることから始めるとよいでしょう。



自分の時間を割くのが難しいときは、

何をしたらいいかを考える担当者を決めることから始めればOKです。



その担当者が、興味のある人に集まってもらう研究会を

全社人員(または部門人員)に呼びかければ、

効果があがりやすいプロジェクトメンバーが集められます。



メンバーには継続的に集まってもらい、勉強や施策の検討してもらいます。

成果の数値化や具体的な目標についても検討します。



勉強会の開催、

社外セミナーや課題図書からのレポート作成、

ニュースの発信、

講演会やワークショップの企画・実施

・・・

などを通じ、社則に何らかのものを反映することも考えられるでしょう。




コンサルタントなど専門家を活用し、

プロジェクトに加わってもらったり、アドバイスをもらうのも

プロジェクトの成功に大きく貢献するでしょう。




企業やグループでの取り組みは、

成果のはかり方や目標の設定が鍵となります。




次回に続きます)


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日経ビジネス8月24日号に、究極のダイバーシティーLGBTという記事が掲載されました。

究極という言葉にびっくり。




ですが、

企業においても、LGBT施策を持ち込むと

女性施策をブレークスルーさせることができるのです。




2014年のシティリビングには、

職場でのLGBT当事者カミングアウトは4.4%。


電通総研によれば、日本人口の3%~7%強がLGBT。

13人~20人に一人はLGBT、あなたの近くにもきっといます。


他人事でなく、理解しあえる関係が広まっていきますように。


具体的なLGBT施策や考え方を、しばらくの間、更新してみようと思います。


次回記事へ

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突然ですが、

あなたは、今、幸せですか?






アメリカで、幸せに関する心理実験があるそうです。

被験者には、3つの選択肢が用意されていました。



1、今が幸せ。

2、いつかきっと幸せ。

3、幸せでない。






そして、

それぞれを選択した人の10年後の追跡結果は・・・






1、今が幸せ

   ⇒ 10年後も”幸せ”の選択だった!





2、いつかきっと幸せ

   ⇒ 10年後も、”いつかきっと幸せ”の選択だった!





3、幸せでない

   ⇒ 10年後も、”幸せでない”の選択だった!








統計的に単純化して紹介していますが、

大事なことは、



10年後に幸せな人って、

今もう決まっている!
汗汗



ってこと。





将来幸せになりたければ、

今、幸せになる!

今、幸せを感じる!





とはいえ。

それが難しく感じるときもあると思います。




”幸せ”の定義は、70億人いれば70億通りでしょうが、

私にとっては、

”愛を与えることができる自分の状態”

または、
”愛を分かち合えることができる自分の状態”

です。





与えられる愛を自分に感じられないときは、

感謝できるものを探します。




見つからなければ、

とりあえず、ありがとう~と言ってみます。

潜在意識が、ありがとう~の先を勝手に探してくれます。







感謝しているとき、

そのとき人は、

愛を与える状態になっています。




感謝しているとき、幸せな状態になっているんです。



楽しみ、満足、喜び、仲間、仕事、達成、、、、

いろいろな幸せがあると思いますが、

どれも応用ができますよ。





今、感謝を感じる。Wハート



今、幸せを感じる。Wハート





あなたも、さっそく!キラキラキラキラおんぷ

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一人でやるって、とっても苦しい。

楽チンだけど、、、


誰かとやれたら、できることが増えて、

悲しみ・寂しさは半分に、喜びは倍に!


・・・


そんなことは、頭では分かってる。


でも、そんなに簡単に、誰かと一緒にいることを楽しめない。

気を使うし、何をどう関わっていいのか

よくわからないし。

それに、どちらかというと、一人の方が楽だし。



他人のことを考えようとしても、

いつの間にか、自分のことを考えてる。



自分のことを考えたいわけじゃない。

でも、いつの間にか、

自分のことを考えてしまってる。




そんな自分はどうしたら変われるのかな・・・







あるとき、どこかの本で読んだ。


「人に興味が持てない」なんて考えは、傲慢だと。







え??



傲慢??









距離が遠いままでいて、私は近くに感じられないわというのは、

それは傲慢に違いない。




近くに感じられないなら、自分が近寄ればいいだけ。




自分が近づきもせずに、

興味が持てないから、というのは傲慢以外の何ものでもない。




無条件に相手に近づいてみて、

相手を受け入れることからはじめて、


ようやく興味・関心が湧いてくる。








今になって、ようやく分かる。

自分はなんて傲慢だったんだろう。







関わることで嬉しいことがあったり、嫌なこともあったり。


不安や怖れに絡めとられて、動けないこともある。

言葉にすらできない、想いもある。

思うような結果にならないことなんて、いっぱいある。


でも、

不安と一生懸命に戦っている。


自分は、一生懸命に生きていたんだ!


だれもが、一生懸命に自分を生きてる!


そう、人って、

とっても、
とっても、
とっても、

愛おしい。

みんな、自分から近づくのを怖がっているだけ。


一歩だけ、あなたから近づいてみよう。


近づくことで、相手に興味が出てくるから。


相手も、近づいてきてくれたあなたに、きっと興味を持ってくれる。



人生にありがとうを言えるのは、

自分から一歩近づけた人だ。





できれば人と関わりたくない・・・

いつものように、楽な選択をすることが悪いとは思わない。

けれど、それは苦しいままの日常しかない。

そして、恐怖が育って、もっと進めなくなる衰退の道しかない。



一歩だけ、近づいてみる。

そこから、充実や感動の人生が始まるはず。



一歩だけ近づいてみよう。

まずは、一歩だけ。



あなたなら、できる。

不安と一生懸命に戦った、あなたなら。



絶対にできる。


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心の闇を破るための、周りができる支援について考えてみます。

日本の神話、古事記の物語。

太陽神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、弟である素戔嗚尊(すさのおのみこと)があまりにも乱暴をはたらくので、高天原の岩戸に引きこもってしまう。
すると、世界は暗闇に覆われ、さまざまな禍(まが)も発生してしまう。

神々は困って策を練った。協力して祝詞や舞を、そして八百万の神が笑うことで、何だろうと天照大御神が岩戸を開けて外を見ようとしたところを引きずり出すことに成功。
世界が再び明るくなったという神話。


自分がいないから、世界は真っ暗なはず。
なぜ、みんなは楽しそうなの?
引きこもったままでなく、外に触れてみたくなったのですね。


日本の大神は引きこもりだった、ということにも勇気づけられますが、
同情するのではなく、一緒に楽しむ望みを持って、自分のいる場所を楽しむ!
そんな態度が大切かもしれません。

早く、出ておいでよ!
こっちで待ってるよ!



さらに、もう一話。
コロンビアのゲリラ組織に、武器解除をさせた話があります。

TED

TED (JOSE MIGUEL SOKOLOFF)

コロンビアには世界で最も古くからあるゲリラ組織があり、誘拐・恐喝・麻薬取引、、、今でも無差別破壊が続いています。
50年にも渡る人的被害は570万人以上の人が住む家を失くしてしまったといいます。難民人口としては世界最大級、、、
その組織側から足を洗わせる効果のあった作戦とは?

そう、語りかけるのです。
私たちは、こっちで待っているよ。


心の闇に飲まれてしまった相手を支援するには、
こっちの世界はいいよ!
こっちで待ってる!
それをとにかく伝える。

闇の外で信じて待つこと。
語りかけること。

心の扉は、内側からしか開かない、そう心理学では学びます。
外からノックすることはできても、開くのは本人なのです。

信じてくれる人がいる、それだけで、人は元気になれるのです!



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意識が作り出すテーブルというものがある。
そのテーブルの形や広さは、人それぞれ。

物事を自分で整理するのが上手な人は、
自分のテーブルの形や広さを理解している。
だから、考えたことを上手にテーブルの上に置いて行くことができる。

または、狭いと知っているので、自分の中だけで行わず、
ノートに書き出すとか、他人の力を借りるとか、
そういったやり方ができる。

知人の父は、物理学者で、空中に式を書く事がよくあるという。
頭の中にいくつもの部屋を用意して、
そこにいくつもの式やアイデアを置き、自由に取り出す。
それでも、書き出して目に見える形にすることは大事で、
寝ていても、がばっと近くにあるティッシュの箱をつかみ、
おもむろにその箱に式を書き出したりするそうだ。

何かを残せる状態をつくっておくことが素晴らしい。


人間は1日のうちに、何十万回と自分と対話を繰り返している。
必ずしも、同じ問いでも時間や視点の変化で同じ応答にはならない。
人生には、答えのない問いの方が圧倒的に多く、
人によって、気になり、繰り返され、深堀りされる問いは全く違う。

問うこと、考えること、それよりも大切なこともあるかも知れない。
けれど、その想いを切り離すことはとても難しい。


形にならないアイデアのようなものが、形になりそうなとき。
整理が難しく、進むにつれ、色も形も大きさも変化し、
アイデアそのものが生き物のよう。

心の闇に飲み込まれていくとき、
そのひとつは、自分で整理することの難しさにあると思う。

KINGの法則によれば、からだを動かすことが大事。
メモを書く。図にする。
完成を待たずに、途中の形をアウトプットする意識が大切だと思う。
人に話し聞いてもらうことで整理できてしまうことは多い。

とはいえ、
ドリーマーな人は、突然、自分の中でどんどんストーリーが進んでいくので、
整理の時間を取ることが難しい。
そんな場合は、整理を目的にせず、記録を目的にするとよい。
口に出して録音しながら。
また、絵を描きながら。
記録しながら、ストーリーを進めてみる。

ストーリーの途中変更や設定変更も気にせず、
どんどんアウトプットしていく。

頭の中だけで終わらせないことは、心の闇に飲み込まれない方法のひとつだ。
アウトプットしたことによる、体感を伴った整理がそこにはある。


心の闇を打ち破るための
<<裏KINGの法則>>

これは、心の構えについて。

K ) くらべない
つらいものはつらい。

I) 今から。いつでも変われる。
未来はこれからと気づく。

N) 何もいらない。
自分が変わることから。あなたがいればよい。

G) Go Great
自分を信じる。自分を素で表現してみる。



心の闇に飲まれているとき、
それを真に解決できるのはその人自身だけ。

周りができるのは、その人が解決できると信じること。

そのことが、その人自身に勇気を与えることになり、
世界に変化が起きる。

歯車が狂うと、うまく行っていても、心の闇に飲み込まれる。
実は、誰もが隣り合わせの出来事。
そこは、人が住めない領域。
自分の中だけにとどまらないで。

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闇に自分を支配させない!

ありのままの自分になるための方法を紹介します。


<<心の闇を破る、やる気を起こすKINGの法則>>

★K <からだを動かす>

身体が動くと脳の運動野が動き、
連動して淡蒼球(やる気を起こす脳部位)が動きます。

発達論では、身体が先で脳は新参者。脳のない生物はたくさんいても、脳だけの生物はいないのです。


★I <いつもと違うことをする>

新体験が記憶を司る海馬を活性化させ、連動して淡蒼球が動きます。
感動する心、無邪気な心を持つとよいです。


★N <なりきる>

前頭葉が活性化し、連動して淡蒼球が動きます。形から入ってみようということです。

その先に目標があり、当たり前にやる自分に。
無意識に働きかけることができます。

プラシーボ効果、吊り橋効果、憧れの人になりきる、念ずれば通ず、応援の効果などに効果が示されています。


★G <ご褒美を用意しておく>

脳のテグメンタが刺激され、連動して淡蒼球が動く。
テグメンタ:腹側被蓋野(ふくそくひがいや)

達成による快感。気もちいいことは続けたくなります。
目に見えるご褒美と、目に見えないご褒美があります。


~~~~

心が闇に支配される。
それは、人生のうちに、誰でも一度や二度は起こること。

それは何よりもダメージを自分に与えます。

そして、あなたの周りに広がります。


そんなときに思い出して欲しいです。

あなたという存在は、
両親の、人類の、世界の、愛だということ。

あなたという存在が、既に誰かの希望だということ。

あなたは、かけがえのない存在なのだということを。

Be yourself !



p.s. 明日は、
<<心の闇を破る心をつくる 裏KINGの法則>>
を紹介しますね。

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