名古屋・多治見の旅から一夜明けて、昨日の夕方からは同じ茨城の神栖に行ってきました。
ボクの心友・だっちょがリーダーをつとめる、「ちばらぎ結志・動」が主宰する講演会。
「夢が溢れる!!ディズニー流感動の作り方」というタイトルで登場したのは、香取貴信さん&加賀屋克美さんという、いわいるヤンキー&オタクのディズニーコンビです!!
先生 その758
二人揃って、ステージに登場し、まずは二人揃っての「バーチャルジャングルクルーズ」から!!
いつもピンでやっている時よりも、話の広がりがあって、ついつい引き込まれますね。
その後は、どっちが先に喋るのかと思いきや、なんと最後まで本当にダブル講演。
それぞれが、それぞれの視点でディズニーの感動体験を語り、相方の話を広げるんですが、この掛け合いが最後まで漫才のような爆笑トーク!!
涙が出るほど面白くて、最後までお笑いライブに来たような錯覚が抜けませんでした。
もちろん、ただ笑って過ごしただけでなく、たくさんの学びもいただきました。
初めて聞いた言葉「サービスリカバリー」
例えば、パーク内でポップコーンやジュースをこぼしてしまった時、キャストの方がチケットを渡してくれるのですが、それを持って元のお店に行くと補充してくれちゃうんです!!
なんとまぁ、太っ腹なサービスなんでしょう!!
このサービスを導入した背景は、キャストからのヒアリングがきっかけだったそうです。
キャストがやりたがらない仕事のNo.1は、「やってはいけないことのお願い」
身近な例で言えば、身長制限のあるアトラクションですね。
この問題の解決策として、サービスリカバリーの一例として、将来優先的に乗れる為のチケット「Future Aride」というものをプレゼントしているそうです。
「やってはいけないお願い」を減らして、「ありがとう」と感動を与える仕事がしたい!!
そんなアルバイトのキャストさんの声を取り上げ、しかも状況判断も彼らを信じて任せている。
この信頼関係が、ディズニーを支えているんですね(^-^)d
全体をとおして、二人で同じ話題について話すだけでも、一人で話をされていた時よりも、ずっと深みを増して伝わってきます。
ざっくり分かりやすく香取さんが話し、じっくり丁寧に加賀屋さんがアシストする。
まさにボクにとっては、夢のようなコラボセミナーでした。
1+1=2じゃなくて、10くらいになっちゃっていたと思います!!
講演が終わった後に、香取さんがつぶやいてくれました。
「ネタ合わせ足りなかったからさ、加賀屋がオレのボケ拾ってくれねぇんだもん!!
まぁ、『二人で一緒に喋っちゃおうぜ』って決めたのが、10分前だったんだけどね(笑)
今度やるときは、ちゃんとネタ合わせしようぜって、反省してたんだよ」
やっぱりこの二人は、いろんな意味で最強タッグです(笑)



