ボクの師匠の一人、福島正伸先生は、15年前から岩手と島根を元気にするために、起業家を育成する塾を開催してこられました。

その思いを引き継いだのが、花巻信用金庫という金融機関。

「花巻・夢企業家塾」という名前で、平成16年から、地域の起業家や後継者を支援しているのです。


先生 その792


花巻夢企業家塾では、福島先生だけでなく、様々な講師を招いていらっしゃいました。

その中でも、もっとも長く講師をされているのが、二条彪先生。

というわけで、ニッポン全国彪友会には、花巻から大勢の方が参加していたのです。


その中で一番最初に出会わせていただいたのが、その塾を主宰している花巻信用金庫の漆沢常務。

前回のブログでも取り上げたように、講演会の席次が隣同士になったのです!!

お会いした時からずっと笑顔が絶えず、口角が上がりっぱなし。

(写真を撮っていないので、お見せできないのが残念です)


もちろん共通の話題は、福島先生とドリプラの話

「実は私、いばらきドリプラで実行委員をしておりまして・・・」とあいさつさせてもらった途端

目を丸くして「いやぁ、昨年の茨城のドリプラはすごかったらしいですね」という切り返し。

お世辞だとしても、茨城のことを知っていてくれたことが、在り難いですねぇ。


また「夢ずっぱりプレゼンフェスタ」という、ドリプラの原型のようなイベントのお話も聞かせてもらいました。

そういや、いばらきドリプラの実行委員長も、昨年岩手まで日帰りで行ってきたって話をしてたなぁ。

ただその時は、そこまで伝統的なイベントだとは思っていませんでしたからねぇ。


ドリプラ初代感動大賞の八丸さんや、松館あっちゃん、シスター等々、共通の友人の話も多くて、漆沢常務とはかなり親しくお話をさせていただきました。

福島先生や二条先生を招いた塾を、主宰しているすごい人なのに、本当に気さくな方です。


共通の師匠の元で学んでいる人は、それだけで意気投合するのが速いですね。

何名か花巻の方と名刺交換をさせていただきましたが、みなさん熱い志の方ばかりです。

というわけで、今年か来年のうちに、花巻でわんこそばに挑戦してきます!!

もとい、夢企業塾の皆さんに会いに行きます(^-^)/

ちょっとノンフローで、自己嫌悪な時期を過ごしてしまい、ご心配をおかけしました。

これで何度目の復活宣言だろう?

でも、止めないと決めていることだけは、間違いありませんので、ご安心ください。

・・・って、自分に言い聞かせて、何度目かのリスタートです。


先生 その791


今日の夕方から、浅草ビューホテルで開催された「ニッポン全国彪友会‐台東万博‐ 」に参加してきました。

彪友会というのは、二条彪先生にお世話になっている人たちの総称。

その中でも、7年連続開催されている「台東区若手経営者セミナー」のメンバーたちが、「台彪会 」というグループを立ち上げ、彼らが主催したイベントだったのです。


事前に、プロフィールシートを提出したり、簡易ブースを設けて自社のPRの場を用意したりと、彼らの準備は徹底されていました。

そのプロフィールシートは、小冊子となって全員に配られ、どんな人が参加しているのか一目瞭然。

これはなかなか画期的です。


ボクをはじめ、多くの仲間が「国際後継者フォーラム 」のメンバーですが、

某建材メーカーの協力店会の後継者の皆さんや、福島先生も講師を務めた「花巻夢起業家塾」の方々等、全国各地から約200名の方がお集まりになりました。


これだけ集まると、大変なのは集まった人たちをどうやって動かすかという段取り。

用意周到に、「講演会の席」、「懇親会のテーブル」を、受付で預かる名札に明記してくれているので、非常に無駄なく、わかりやすく動くことが出来ます。


ちなみにボクに割り当てられた講演会の席は、最前列の席。

お隣には、主催者である台彪会の代表であり、浅草で6代続くすき焼き「ちんや 」の社長・住吉さん

そして、花巻夢起業家塾を主宰されている、花巻信用金庫 の漆沢常務

さらに、講演前の二条先生が目の前にいるという、超VIPな席だったのです。


そして講演会が始まると、いきなり台彪会のメンバーから、下町らしいイキなプレゼント!!

エンジを基調にして、背中に「彪」と一文字描かれた法被

これを着て、約1時間の基調講演を聴かせていただいたのですが、先生も若干涙ぐんでましたね。


このプログラムの前後には、希望者限定の下町ベンチマーキングツアーや、地元の人ならではの浅草観光ツアーも企画されていました。

残念ながら、ボクはスケジュールの都合で参加できなかったけど、本当に「ここまでやるか?」というおもてなしは、実行委員の皆さんの準備とご尽力のおかげさまです。

おかげさまで、ノンフローな気持ちを払しょくすることができました。


さぁ、ここからしばらくは、ここで出会った方々のお話が続くと思うので、ご了承くださいね。

今日のお昼休み、うどんを食べていたら、奥歯の詰め物がポコッと取れてしまいました!!

もちろん、もとに戻せるわけもなく、その歯はポッカリと穴が開いた状態。

痛みは感じませんでしたが、このまま放っておくわけにもいきません。

チャンスは突然、やってくるものです!!


先生 その790


地元には数件の歯医者さんがありますが、あえて今回は大好きな仲間の歯科医院に行くことにしました。

何度かその歯科医院に行ったことはあるのですが、治療目的で訪れるのは初めてのこと。

前に訪れたときから、「歯を治療するならここで」と決めていたのです。


ボク自身、歯医者さんで治療をしてもらうのは、約3年ぶり

受付を済ませて、名前を呼ばれたら、診察室で院長とご対面です。


「いなばっち、わざわざ来てくれるなんて、変態だね(笑)」


そういって、出迎えてくれたのは、まっちゃんこと松野武先生

出会って2年近く経ちますが、やっとまっちゃんの診察を受けることができました(笑)


しかし、今の歯科医院の施設はすごいですね。

ボクは麻酔の注射が苦手だったのですが、まったく痛みも感じないし、打たれた感覚がないのです。

ちょっとして、口の周りがしびれてきて「あ、オレ麻酔打たれてたんだ」と気づいたぐらい。

それに薬品の匂いを感じないというか、とにかく落ち着いた雰囲気で診察をしてくれるのです。


麻酔の効果もあってでしょうが、歯を削るときも痛みを感じず、型をとって、仮の詰め物をして、診察終了。

まさに「痛くない治療」とは、このことですね。

歯医者さんに対する、怖いとか、面倒くさいというイメージが、払しょくされました。


スタッフさんの説明やお心遣いも丁寧で、まっちゃんの「通いたくなっちゃう歯科医院」という理念が行き届いているのを感じました。

我が家からは、車で3,40分かかるけど、間違いなく通いたくなる歯科医院です!!


今回の歯が治ったとしても、歯石をとってもらったり、予防のケアなら通えるかな?

って、変態歯科医の患者のボクも、やっぱり変態かもしれません(笑)

エイプリルフール、ウソついた? ブログネタ:エイプリルフール、ウソついた? 参加中

子供たちから「お父さんの言ってることは、本気にしないほうがいいよ」と言われてる稲葉です。

昔から微妙なウソをついて、人をだますのは得意でした。

でも、人を欺くようなウソはつきません。約束を守れなかった時も、真剣に謝ります。

あくまでも、ばれたときに笑ってもらえるようなウソだけに限定しています。


先生 その789


年がら年中、ウソみたいなことを言っている人と言えば、なぎら健壱さん。

その代表作にしたって、「悲惨な戦い」とか「葛飾にバッタを見た」とか、すべてがエイプリルフールみたいな歌ばっかり歌ってます。


大体、「悲惨な戦い」なんて、当時の時代背景からしたら反戦歌だと思うじゃないですか!!

まさか、こんなストーリーになっているなんて、思いもしませんでしたよ!!


なぎらさんの面白さは、歌の世界だけじゃなく、コンサート中のMC、そして文体にも表れます。

これは2年ぐらい前に買った本だったと思いますが、いわいるお悩み相談の本。

この回答が、実になぎらさんらしくて、読んでいるだけで笑いがこみあげてきます。

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その中の一説に、「どうしたらなぎらさんのようになれますか?」っていう質問があるんですね。

なぎらさんの答えの中に、なぎらさんのモノマネをやっている古賀シュウさんのネタ「チンカチンカの冷やっこいルービー」っていうセリフがあるけど、なぎらさんは一度も使ったことがない言葉なんだそうです。

でも、「なぎらさんっぽい」と評価されてしまうことに、頭を抱えていらっしゃいました。


・・・ということは、イメージ的な部分で言うと、アタシそのものを目指しても、アタシにはなれないんです

アタシ以上を目指さないと、アタシにはなれない

アタシと同じものになったのでは、アタシではないという話ですから、これは難しいですよ


なぎらさん、完全にいっちゃってます。

空の世界を説いているお坊さんみたいに、ふざけながらも真剣に答えているのが、おもしろすぎます。


でも、これってかなり的を得ている話で、憧れの人をマネしても、自分は自分にしかなれないんですよね。

ボクも憧れている人はたくさんいるけど、やっぱり自分にしかなれません。

だから、憧れている未来の自分になるのが、人生の究極の目的なのかな?


ちなみに、なぎらさんは好きですが、ボクはなぎらさんにはなりたくないです(笑)

お花見した? ブログネタ:お花見した? 参加中

せっかく温かくなったと思えば、昨日は冬の寒さが戻ってきたような天気でしたね。

僕らの住んでいる辺りでは、段々と桜が花びらを落としてきていますが、昨日行った日立ではまさに満開!!

この平和通りの桜並木は、「日本の桜の名所100選 」になっているそうです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

先生 その788


昨日は、いばらきドリプラ勉強会の日立会場へ行ってきました。

ゲストは、昨年のいばらきドリプラプレゼンターのホーリーさん&榎本さん、そして、昨年の世界大会のファイナリスト・温井和佳奈さんです。


和佳奈さんは、以前にもこのブログで紹介しましたが、「アメリカ横断ウルトラクイズ」に出場しています。

今回の懇親会では、あらためてその時の裏話をきかせてもらいました。


短大を出たての和佳奈さんは、たまたま同期の仲間と一緒に、ウルトラクイズに参加しました。

ギリギリ受付時間に間に合うというチャンスな状態から、勝ち抜けた100人の中に残り

成田空港でのジャンケンも、「やばそう」と思っていた対戦相手がずれて、あっさり勝利!!

そのままグアムへ出発したのですが、彼女の荷物はまさに「手荷物」程度だったそうです。


当時はOL一年目、新人が休むなどもってのほかという空気の会社だったそうです。

当然、経過を家族や会社に報告しましたが、「ふざけるな」という冷たい反応。

しかし、ハワイを過ぎて、アメリカ本土に上陸したころには「この際だから、がんばってこい!!」と応援してもらえる立場に変わっていったのです。


その後、OAを見た人から、和佳奈さんのもとにファンレターやプレゼントがたくさん届きます。

会社には「あなたから商品を購入したい」という人も出てきました。

お父様に至っては、名前を出すだけで「御嬢さん、ウルトラクイズに出てましたよね?」と、初対面の人たちとの関係も弾んだそうです。


そのアシストをしてくれたのが、司会の福留さん

OAの中で、何度も彼女の会社名を、連呼してくれていたのです。

おかげで、欠勤のハンデで始末書を書くこともなく、むしろ「宣伝効果は計り知れない」ということで、上司からお褒めの言葉をいただいちゃったみたいです。


「やるんなら、とことん行ったほうがいい。

中途半端で終わりにすると、まわりからの応援はもらえないから」


「出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打たれない」みたいなもんかな?

和佳奈さんは自分を「強運の持ち主」って言ってましたが、実際にはとことん貫いている姿勢に運がついてきているような感じがしました。


ちなみに幼いころから「お前は運がいい子なんだぞ」と言われ続けていたという和佳奈さん。

受験生の長男に、ボクも早速言い続けていますが、効果は出るかな(笑)?