ちょっとノンフローで、自己嫌悪な時期を過ごしてしまい、ご心配をおかけしました。
これで何度目の復活宣言だろう?
でも、止めないと決めていることだけは、間違いありませんので、ご安心ください。
・・・って、自分に言い聞かせて、何度目かのリスタートです。
先生 その791
今日の夕方から、浅草ビューホテルで開催された「ニッポン全国彪友会‐台東万博‐ 」に参加してきました。
彪友会というのは、二条彪先生にお世話になっている人たちの総称。
その中でも、7年連続開催されている「台東区若手経営者セミナー」のメンバーたちが、「台彪会 」というグループを立ち上げ、彼らが主催したイベントだったのです。
事前に、プロフィールシートを提出したり、簡易ブースを設けて自社のPRの場を用意したりと、彼らの準備は徹底されていました。
そのプロフィールシートは、小冊子となって全員に配られ、どんな人が参加しているのか一目瞭然。
これはなかなか画期的です。
ボクをはじめ、多くの仲間が「国際後継者フォーラム 」のメンバーですが、
某建材メーカーの協力店会の後継者の皆さんや、福島先生も講師を務めた「花巻夢起業家塾」の方々等、全国各地から約200名の方がお集まりになりました。
これだけ集まると、大変なのは集まった人たちをどうやって動かすかという段取り。
用意周到に、「講演会の席」、「懇親会のテーブル」を、受付で預かる名札に明記してくれているので、非常に無駄なく、わかりやすく動くことが出来ます。
ちなみにボクに割り当てられた講演会の席は、最前列の席。
お隣には、主催者である台彪会の代表であり、浅草で6代続くすき焼き「ちんや 」の社長・住吉さん
そして、花巻夢起業家塾を主宰されている、花巻信用金庫 の漆沢常務
さらに、講演前の二条先生が目の前にいるという、超VIPな席だったのです。
そして講演会が始まると、いきなり台彪会のメンバーから、下町らしいイキなプレゼント!!
エンジを基調にして、背中に「彪」と一文字描かれた法被
これを着て、約1時間の基調講演を聴かせていただいたのですが、先生も若干涙ぐんでましたね。
このプログラムの前後には、希望者限定の下町ベンチマーキングツアーや、地元の人ならではの浅草観光ツアーも企画されていました。
残念ながら、ボクはスケジュールの都合で参加できなかったけど、本当に「ここまでやるか?」というおもてなしは、実行委員の皆さんの準備とご尽力のおかげさまです。
おかげさまで、ノンフローな気持ちを払しょくすることができました。
さぁ、ここからしばらくは、ここで出会った方々のお話が続くと思うので、ご了承くださいね。